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新企画

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

面白い企画ができてしまった

 

 

それは

ふなばしモルック部BBQの時

「みんなでキャンプやりたいですねー」

気軽に発した

そんなひと言から始まった・・・

 

 

「いいねやりましょう!!」

 

 

そう言ってくれたのは

飲みにケーションの女王塩原さん

 

塩原さんの人脈はハンパなく

「友達100人できるかな♪」どころの騒ぎではないと思っています。

 

「どうしてそんなに知り合いが多いんですか?」

「飲んでるだけっすよー

 

そう笑う彼女は

とてもさっぱりとした気持ちのいい女性です

 

 

 

そんな塩原さんのおかげで

キャンプ場のオーナーさんとあっさり繋がり

昨日、企画開催に向け打ち合わせに行ってきました!

場所はこちら

鎌ケ谷shelter base

 

 

今年2月に

千葉県鎌ケ谷市にオープンした

都会派オートキャンプ場。

 

 

気軽にアウトドア体験ができ

キャンプ用品は全てレンタルOK。

手ぶらで行っても、こんなセットで泊まれちゃう。

初心者にもってこい

 

 

こんなステキな環境で

何をするかって

「介護・医療職サミット」です。

なんて、堅苦しいですが

ただ大人が集まって遊ぶだけ

昼間はただ遊んで

夜は焚火を囲んで語らっちゃおうと。

 

 

不人気な介護業界。

「大変そう」なイメージばかりが付きまとう介護業界。

 

 

そんな中でも

いろんな想いを持って

いろんな夢を描いて

がんばっている人たちがいる

ひっそりと抱いている自分の想い

夜空の下、焚火囲んで語らおうよ。

そんな会にしたいのです

 

 

 

昼間は何をするかって

この芝生でモルックです

 

 

そりゃぁ言い出しっぺは

ふなばしモルック部ですから

当然、モルック、やるでしょう!!

他にもいろいろ企画中。

 

 

 

キッチンカーでビールを買い・・・

 

 

車で来た自分は

仕方ない

ラムネでがまん

 

 

オーナーの川島さんと打ち合わせです。

 

キャンプサイトをどこまで借りるのか

参加費をいくらに設定するのか

レンタル品をどうするのか

 

オーナーの川島さんも

この企画にのってくださり

塩原さんお知り合いということもあり

なんと!!格安で使わせてくださることに

ありがとうございます!!!

 

 

そうして出来上がった企画がこちら。

 

 

さぁ

もうあまり日がありません

どんどん声をかけてかないと、ですね。

 

今回、ぜひ楽しく開催して

今後に続く会にしていけたらいいですね。

「継続は力なり」

これまでも体感してるんで

そうしていくのは大変なことだけど

一緒に盛り上げる心強いメンバーがいるので

 

 

今回、一緒に現地に行った

英語の先生いなむーさんは

学生さんに声をかけてくださるそうです。

「学生に夢を語らせたい」と。

素敵ですね

 

 

「やりましょう!」と言ってくれた塩原さん

賛同してくれたいなむーさん

快く会場を提供してくださるオーナーさん

ありがとうございます!!

楽しくいってみましょう

 

 

皆さま

手ぶらで

どうぞお気軽にご参加ください。

お待ちしております

 

 

名曲ぞろい

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日、実家に帰ったのですが

帰りに

直径30㎝くらいあるでっかいスイカを

半玉も持たされた・・・

 

 

これ、冷蔵庫入るのか?

どうすんのよ

 

父親の畑で

今年はスイカの出来がよかったらしく

どうしても娘に食べさせたかったみたいだけど

こんなにいらないよ

 

 

でも、どうやらスイカは

夏にぴったりの果物らしく。

 

低カロリー、水分豊富なのはもちろん

ビタミンCのおかげでで

夏のシミ予防になったり

カリウムのおかげで

水分代謝を促してむくみ予防になったり

ビタミンAのおかげで

免疫機能を維持したり

βカロテンは抗酸化作用が高く

皮膚や細胞の健康を保つのに役立つらしい。

 

そうか。

じゃぁ、せっかくだから

がんばって食べてみるか

調べてたらどうやら冷凍保存もできるみたい。

シャーベット風になるって。

それならフルーツポンチにして美味しいかも

 

お父さん、ありがとう。

 

 

 

そうね。

確かに暑くなって

カンパイも増えて

飲んでばかりいるからね

スイカ食べてむくみ改善した方がいいかもね。

 

先日

謎のお誘いを受けまして、参加してみました。

 

 

その名も

「TKしばりカラオケ」

 

 

なんですか、それ

どうやら休日の11時からスタートして

20時まで飲みながら

ひたすらTKソングを歌うらしい・・・

 

すごいな

 

私たち世代なら

「TK」と聞いてすぐにピンとくると思います。

 

そう、TKといえば

一世を風靡した小室哲哉さん

 

小室さんが作詞・作曲した曲は数え切れず。

「TKしばりカラオケ」で何時間歌っても

歌いつくすことはないでしょう。

 

小室さんが奥様の看病をしていた頃に

「TKがんばれ!」

そんな想いでスタートしたそうです。

コロナ禍でしばらく開催できずにいましたが

今回で4回目??とか。

それだけTKソング歌うって、すごいな

 

 

しかし、当日。

 

 

予定があり、遅れて参加したのですが

到着した頃にはTKに飽きたのか

テーマが変わっていた

 

新たな縛り。

それは

 

「1990年代しばりカラオケ」

 

1990年代の曲しか歌ってはいけない、というルール

 

お任せください

1990年代といえば

今から24~33年前。

 

ということは

10代後半から20代前半くらいか?

カラオケにもよく行きました。

知っている曲がたくさんある年代。

選曲に困ることはありません

 

 

今のカラオケは便利ですね。

「1990年代」で検索すれば

当時のヒット曲が勝手に上がってくるのです

 

 

振り返ると

当時はヒット曲の宝庫だったんだなぁ・・・

今も歌われる曲がたくさんあったんだなぁ・・・

そして

10年ぶりくらいに歌う曲でも

ちゃんと覚えてるもんなんだなぁ・・・

 

というか

最新の楽曲よりも

こっちの方が楽しくて、安心するわ

 

 

久しぶりにカラオケに行きましたが

楽しかったです。

誘ってくれてありがとうございました。

新曲、知ってるフリしなくて済んで

気楽に楽しめましたー

 

またぜひ、参加させてください

 

体のめぐり

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日、ふと感じたこと。

 

「あ。夏が終わりに向かっているなぁ。」

 

ということ。

もちろんまだまだ夏なのですが

日が短くなってきていることを感じ

夜、鈴虫が鳴いているのを聴いて

ふと、そんなことを思いました。

 

とは言え

昼も夜も暑くて

冷房を発明した人は

本当に天才だと思うほどに

感謝しまくりです

 

 

 

冷房の効いた場所と、暑い屋外

この気温差で

体の巡りが悪くなっていることを感じます。

 

そんな時に

ヨガは最適

 

昨夜、月2回のヨガに行ってきたのですが

こうして定期的に心身を整えることで

元気でいられると思っています。

たった月2回ですが

心身には、いい影響がある

そう感じずにはいられません。

 

 

よく見るこちらのポーズ。

 

 

スタート時に

この姿勢で自分の呼吸を感じて

終了時に

この姿勢で自分の呼吸を感じる。

 

そうすると

スタート時と終了時

全く違うことに気が付きます。

 

 

スタート時。

呼吸が浅くて、全身に酸素届いてないよー

と思うほど。

さらに

段々と体が前に傾いて

あごが上がってきているような気がするのです

呼吸の途中で姿勢をちょっとだけ正す。

自然とバランス崩れるこの姿勢が

常日頃の姿勢なのかも・・・

そう思うと怖くなります。

 

終了時。

呼吸が深くなるのを感じます。

ちゃんと体の隅々に

酸素が行き渡っている気がします。

さらに

スタート時のように

途中で体が前に傾く感覚はなく

しっかりと中心で保持されている。

 

この変化

ちょースゴイ

 

 

いつもそうして自己満足

 

 

それもそのはずですね。

ゆっくりとした呼吸を止めることなく

次から次へと体伸ばして、動かして

「足がちぎれるー」と思うほど。

「筋肉限界、もうムリー」と思うほど。

 

「ムリですー」と言っても

いつものように、めぐみ先生は

「ぴろちゃん、できるよ

甘やかさない。

 

 

ぷるぷるグラグラが

限界に達する瞬間。

 

 

自分では

もっと後ろの足が伸びているはずなのに

全然伸びてないじゃん

めぐみ先生のお手本と全然違うじゃん

カッコわるー

 

「もうムリですー!」って言って

この後、倒れ込むのですが。

 

お腹はプルプル

軸足はプルプルグラグラ

必死です。

 

でも、そんな時間も案外悪くない。

 

ちょっとでもできるようになると嬉しいのです。

段々とコツをつかんでいる気がするのです。

こうして全身の筋肉を目覚めさせることで

体がポカポカ

滞っていた血液が

全身を巡っているのを感じます。

 

スタート時と終了時

体が違っていて当然ですね

 

おかげで体がリセットされました。

体の末端にある不純物も

これでよく流れたことでしょう

夏の暑さに負けず、元気にいってみます。

 

 

お盆休みの方も多いのでしょうか?

暑さに加え

台風もきていますので

どうかお気をつけくださいませ。

 

はまってること

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日

ちょっとした話し合いがあり

地域の主任ケアマネさんたちと飲みに行きました

 

 

コロナ禍に開業したため

こうして地域の主任ケアマネさんたちと顔を合わせる機会もなく

なかなか知り合いが増えずにいましたが

段々と飲みに行くことも増え

いろんな方と繋がるのは楽しいものです。

 

 

会話の中で

「今、はまっているものは

という話になり・・・

 

みなさん、

K-POPだったり

座禅だったり

はまっていることがあるようなのですが・・・

 

 

 

何も、思い浮かばない

 

 

 

私、はまってるもの、あるかな・・・

ヨガもモルックも

ダイビングもギターも

マニアックに詳しいことって

なんもないかも・・・

 

なんか

急に

つまらん人間に思えてきた・・・

 

 

 

なんて、ちょっぴり凹んでたら

産業ケアマネの話になり

なんと

 

8人中、3人の方が

「時々FAX見てます!!気になってたんです

と言って下さるではないですか~

なんて嬉しい出来事

 

あまり地域ではグイグイ押し出していないので

私が何をしているのか皆さんご存知なく

いろいろ説明させていただく。

 

けれども

地域のケアマネさん向けに積極的にアピールしたことがないため

なぜか、しどろもどろ

妙に緊張してしまい

上手く伝えることができず

 

 

でも、この反応、ホント嬉しかった。

 

 

だって、8人中3人ですよ!?

産業ケアマネの名前が

広まってきていることを確信せざるを得ない

 

実は今

船橋市内で産業ケアマネの資格を持っている方と

「船橋のケアマネさん向けに、産業ケアマネのセミナーをやろう!!」

という話をしています。

これはもう

実現させるしかないよね

何かしらの反応が、きっと、ある

 

 

 

ちょっぴり凹んだ気持ちはどこへやら

気分上々で眠りにつき・・・

 

朝、起きて

午前中にFacebookを見ると

こんな記事が・・・

 

 

おぉ~

 

福井県内、

たった3名の貴重な産業ケアマネさんが

取材を受けてるではないですかー

 

すごい!!

おめでとうございます

こっちまでめちゃくちゃ嬉しいー

 

先日の

愛知でのフォーラムにも来てくださっており

ご挨拶させていただいたのですが

こうして記事にしてもらえるって

とても価値あること

一気に、

何千人、何万人という方の目に留まる。

それだけ多くの方が

「介護離職」というものを知るきっかけになる

 

 

これまでも

沖縄県の新聞では何度か記事になっていますが

福井県では初めてのこと

 

すごいですねぇ

よかったですねぇ

地元で活躍されている証拠ですね

 

 

嬉しいなぁ

2020年に資格創設してから

今まで3年間

心折れずに

コツコツ普及活動続けてきてよかったなぁ

ホントに嬉しいよ

 

 

こんな感情を味わえるのは

資格を創った側の特権だな。

そんな唯一無二の特権があるって

ホントに幸せだな

 

大袈裟か

 

まぁ、いいか。

大袈裟なくらいの方が

人生楽しいよね。

 

桃栗三年柿八年。

 

あと5年後

楽しみしかない。

 

株式会社ひろびろも3歳。

あと5年後

楽しみしかない

 

楽しい時間

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

朝から暑いですね

湿度が高くて

事務所の冷房が効いてくるまでの間で

すでに汗だくです

 

夏、好きなんですけどね。

 

 

昨日の話の続きです。

 

ケアマネジャーを紡ぐ会が

「仕事と介護の両立」について

初めて公的機関からセミナー依頼を受けました

 

とても嬉しいことです

 

だからどうしても

受講くださる皆さまにとって

この先起こるかもしれない「仕事と介護」の問題について

何かお役に立てる内容にしたい。

 

目の前の問題ではなかったとしても

頭の片隅でいいから残していただけたら

可能であれば

できることから始められるきっかけになれたら

そんなことを思いながら

一緒にセミナーを担当する

奈良支部長・山崎さんと意見を出し合いました。

 

なんだか・・・

 

いいものが仕上がりそうな予感

 

 

 

いいものが仕上がりそうな予感に包まれ

気分上々のまま

山崎さんとサシ飲みをしました

 

 

いい顔してますね

 

セミナーを創り上げる時間が楽しくて

「これならいける!」というところが見えて

満足いく話し合いをして

エネルギー使った後の

若干、疲れが見え隠れする

いい顔をしています

 

 

山崎さんが奈良支部長になり

何年が経つんだろう??

2人で飲むのは初めてのこと。

 

2人の共通の話題は

「紡ぐ会」と「産業ケアマネ」。

どうしてもそのことが話題の中心となります。

 

山崎さんが知らない時代を振り返る。

今後の展望を考える。

産業ケアマネの今後の展開を考える。

様々な「大人の事情」があることを、お互い知る。

何をするにも

簡単にはいかないものだ

 

 

そんな話をしていると

山崎さんがこんなセリフを口にする。

 

「ひろこさんは産業ケアマネ向きですね

 

ちょっと

なに、その、上からコメント

年齢も、ケアマネも、紡ぐ会歴も

私の方が上なんですけど

もしあなたに

「不向き認定」されたらどうすんのよ

 

ヨイショの男山崎さんは

時々おもしろ発言をします。

きっと、そういうところが可愛がられる秘訣なんでしょうね。

 

 

 

でもさ

いいものですね。

昨日も書きましたが

こうしてこの先のワクワクする未来を考えて

自分の考えを伝えて

お互いの想いを知って

共感できる部分があって

そこからまた次への1歩が見つかって

そんなことをしながら

何かを創り上げていくって

いいものですね。

 

それができるのは

ある程度の自由があるからこそ。

目の前に

たくさんの選択肢が広がっているからこそ。

 

考えることが好きな自分としては

こうした時間が

とても楽しいものに感じます。

 

 

 

今回

一番おいしかったのはこちら

 

 

山芋の磯部上げ

 

高価なお食事も

シャレたお食事も

美味しいけれど

これとレモンサワーって

ホッとするわー

 

日常は、こうした中にある。

 

自分が肩ひじ張らずにいられる場所が見つかったら

それはとても幸せなことですね

そんな仲間を

そんな場所を

増やしていこー。

 

創意工夫

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

私が使用しているパソコンで

ケアマネジャーを紡ぐ会宛に届いたメールを確認することができます。

日々、研修申し込みや

いろんな所からメールが送られてくるため

全てのメールを毎日チェックしています。

主に

事務局のみらいさんが

丁寧に、対応してくれています

ホント感謝

 

 

自分の担当は

産業ケアマネに関連するメール対応。

 

6月のある日

こちらから紡ぐ会宛にメールが届いた。

 

 

港区男女平等参画センター

リーブラさん

 

初めて目にするお名前だったので

HPを見てみると

いろんな相談に乗ったり

セミナーを開催したりしている港区の公的機関。

 

 

HPの中に

こんなページがありまして・・・

 

 

この中に

出前講座の項目がいくつかあるのですが

その中のひとつに

こんな項目が

 

 

おぉ~

まさか、この項目を設けてらっしゃるとは

 

メールの内容は

この項目に関するセミナー依頼だったのです

 

 

後日、担当の方と打ち合わせをした際に

聞いてみました。

 

 

「どうして当会に依頼してくださったんですか?」

 

 

なんと!!

「仕事と介護の両立というワードで検索をかけたら、紡ぐ会さんのお名前が上がってきました

と回答くださるではないですか!!

 

やるじゃ~ん紡ぐ会

 

 

過去の開催資料を見ると

様々な分野の著名な方が登壇されているのです。

そこに並ぶとは

公的機関から講座依頼をいただけるようになるとは

 

誕生時から見てきたケアマネジャーを紡ぐ会。

ずいぶん立派に成長したものです

産業ケアマネ。

間違いなく、名が知られてきている

 

そう感じた瞬間。

 

 

 

今回の依頼の担当は

奈良支部長の山崎さんと、わたし。

2人で講座の担当をすることになりました。

 

講座開催は10月。

それに向けてミーティングをしました。

 

担当の方から要望を聞き

それに合わせてどんな内容にするか。

 

 

このミーティングが

なかなか面白かった

 

 

いつもそうですが

ゼロからセミナーを作るって

けっこう大変

セミナー講師を生業にしているわけではないので

試行錯誤です。

 

そんな自分に対し

ヨイショの男山崎さんは

「えー上手いから、どこかで学んだのかと思いましたー

そんなセリフをちょいちょい挟んでくる。

ホント、さすがだわ

 

 

ヨイショの男山崎さんと

いろんな意見を出し合う。

 

「誰に向けて、何を伝えたいのか?」

 

それを明確にした上で

それだと難しい

それだとイメージできない

それなら自分事として考えるかも

その話の展開はよくない

それいいね

そんなことを言い合いながらセミナーの流れを作り上げる。

 

そうした時間がとても楽しい

 

「すでにあるもの」ではない

ゼロから始める、自分たちの創意工夫。

それを自分ひとりで考えるのではなく

意見を出し合って創り上げるって

その時間がとても楽しい

 

 

大まかな流れは完成しました。

いいものができそうです

 

書ききれず、明日に続きます。

 

ケアマネにしかできないこと

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

日曜日

朝から爽やかに??

朝から汗だくで??

モルックをした後は

学びの時間

 

何を学んでいたかって、こちら。

 

 

5月から始まったこちらの講座も

早くも4回目。

毎月1回、開催されており

あと2回で終了となります。

 

受講の度に受講生の皆さまは

確実に成長されています

と思う。

 

運営側ではないため、細かなところまではわからないのですが

様々なグループワークや宿題を経て

「受験して合格して資格取得した」レベルから

より具体的なイメージを描くことができるようになっていると思うのです

「必要な役割だよね」

「産業ケアマネとして活動したいな」

そうした漠然とした思いから

自分自身をどうPRするのか

行動を起こすってどういうことなのか

ケアマネとの大きな違いは何なのか

よりリアルに感じることができていると思うのです。

 

そしてきっと

このメンバーの中から

企業さまと顧問契約を結ぶ方が誕生する

そう思うと

楽しみになってきます

そうして少しずつ広がりを見せていくのだと思うと

楽しみになってきます

 

だってさ

やっぱりさ

産業ケアマネの役割って

ケアマネにしかできないわ

今回の講座の内容は

改めてそんなことを感じさせられました。

 

 

 

今回の講座の内容。

グループに分かれてロールプレイをしました。

 

産業ケアマネ役と相談者役。

まずは

産業ケアマネ役:山崎さん

相談者(社員)役:進さん

お手本を見せてくれました。

 

 

なるほどなぁ、と。

学びのポイントがあちこちにありました。

 

それを受けて

今度は自分たちでやってみる。

 

そうすると

やっぱり難しいのです。

産業ケアマネ役として話を引き出していくことが、難しいのです。

ケアマネとして話を引き出すのとは、やっぱり違うのです。

つい、うっかり

ケアマネが顔を出しそうになるのです

 

以前

「ケアマネ脳と産業ケアマネ脳は別物!?」

というタイトルでセミナーをやりましたが

やっぱり別物なのです。

 

 

ケアマネとしての見方は封印する。

けれども

ケアマネとしての経験を活かす。

ケアマネだからこそ、介護保険の流れがイメージできる。

ケアマネだからこそ、この先起こるであろう問題を想定することができる。

ケアマネだからこそ、寄り添って話を聞くことができる。

これって

一般的な会社の相談窓口である

上司や、人事部の方や、社労士さんでは

到底イメージできないこと。

 

ここに

ケアマネが

産業ケアマネとして

仕事と介護の両立を支援する価値がある

 

ロールプレイをしながら

そんなことを確信していました

 

 

でも、難しいね

実際の場面では

着地点をどこにもっていけるかな

これもやはり

経験を積んでいかないとな。

 

 

あと残り2回。

最終日に向けての宿題もあります。

みんなで着実に1歩ずつ。

みんなで産業ケアマネの実践者となる。

ファーストペンギン

先頭きって大きな海に飛び込もう

 

 

 

朝練

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ふなばしモルック部。

暑さに負けず、活動しております

 

いつもは

日曜日の昼下がりですが

さすがにこの季節の昼下がりは暑すぎるので

昨日は8時から朝練スタート

 

夏空とモルック

悪くないな

 

 

朝の8時なら

日陰に入れば意外と大丈夫。

汗はかきますが

思ってたよりも不快感なく楽しめる

 

 

先月は

モルック部のBBQだったので

久しぶりの練習。

たった月1回の練習

たった1ヶ月練習しなかっただけ。

たったそれだけのことですが

やっぱり始めの数回は外しまくり

感覚が鈍るようなのです

 

 

何回か投げているうちに感覚を取り戻し

今回ものりピーさんは絶好調

 

 

1本狙いをしっかり当ててくる!!

すごいですねー

暑さに負けず

テンションも上がります。

 

 

さすがです

 

 

今回は

ご近所から初参加の方もいらして

どうやら愛娘と散歩をしながら

この公園でモルックをしているのを見ていたらしい。

なーんだ

早く言ってくれればいいのに

 

投げる度に

「オレはモルックと女は外さねぇ」とか

謎のイケメン風セリフを呟いてる

 

 

そんなパパの姿を

温かく見守る

めっちゃかわいい愛娘

 

 

只今、2才。

人見知りが始まるお年頃らしく

おじさんはキライみたい

寄り着こうともしません

 

でも。

私に笑顔を見せてくれた

なんだろう、この、優越感

会ったばかりは警戒してますが

段々慣れてくると笑顔を見せてくれるのです

一緒に手をたたいてくれたりするのです

 

か、かわいいー

 

こうしてみんなとモルックできるだけでなく

天使のような笑顔にも心癒される

日曜日の朝

 

 

 

しかし。

心癒されている場合じゃない。

10/21(土)には

全国ケアマネモルック大会が控えている。

 

王者奪還を目指すチームは

どうやら毎週土曜日の朝、練習をしているらしい。

どうやら出場メンバー選考会を行い

リーダーとして出場すると思われたメンバーが

どうやら落選した模様・・・

どうやら撮影部隊として会場に来ると思われる。

 

王者奪還に向け

そんな真剣笑負をしている。

 

 

連覇を目指す王者は

今頃、どうしているのだろう・・・

みんなが狙うこのトロフィー

 

 

今回もその手に収めるため

熾烈な練習に臨んでいるのだろうか・・・

 

 

 

ふなばしモルック部も負けていられない。

大阪まで遠征するのはもうこりごりだ。

船橋での開催を実現させたい。

そのためには

優笑しないことには

次回の開催地を地元に呼ぶことができない。

 

今回は

前回大会よりも多くのメンバーが参戦してくれそうな雰囲気

大阪まで一緒に行ってくれるなんて

ホント、感謝しかありません

その行動力をムダにしないためにも

勝ちたい。

精鋭チームを作りたい

 

 

ふなばしモルック部。

来月も暑いだろうから朝練ですね。

大会までに

少しでも腕を磨いていきましょう!!

 

 

 

いよいよ始動!

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日の土曜日は

あちこちでお祭りや花火大会が開催されていましたね!

 

コロナのおかげで

ずっと自粛していたお祭りごと。

こうして久しぶりに開催できることは

地域の皆さまにとって

大きな活力になるのでしょうね

 

午前中に江戸川区に行ってきたのですが

江戸川の花火大会で

お昼頃には河川敷にたくさんのブルーシートが敷かれていました。

 

事務所の近くは

自衛隊の習志野駐屯地のお祭りで

たくさんの浴衣姿が

普段はおじいちゃん・おばあちゃん率の高い駅前の通りにも

たくさんの若者がいるー

この地域に

こんなにたくさん若者いたのね

 

そんな驚きもありました。

 

 

 

そしてこちらも

11月のお祭りに向けて

朝からオンラインミーティング

 

なんのお祭りかって

こちらです

 

産業ケアマネフォーラム全国大会

 

11/23開催に向けて

いよいよ動き出します!!

 

 

 

実行委員長は

言い出しっぺのわたくし

副委員長は

最近、奈良から東京にやってきた

奈良支部長の山崎さん

特攻隊長は

おおさか支部長・進さん

 

昨日は

まずはこの3人でミーティング。

 

 

産業ケアマネフォーラム全国大会の

開催趣旨は何か

 

 

実行委員長としての私の想いを

3人の共通認識とする。

 

 

 

今回の全国大会への、私の想い

それは

「ひとりでも多くの企業の方にご参加いただくこと

 

全国の産業ケアマネの皆さまに

興味関心を持っていただき

ご参加いただけるよう働きかけるのはもちろんのこと。

ぜひ、企業の皆さまに

興味を持っていただきたい

現地参加が難しければ

オンラインでも構わない。

ぜひ、ひとりでも多くの一般企業の方にご参加いただき

「仕事と介護」というものについて

考えるきっかけとなってほしい。

 

目を向けなければ

興味を持たなければ

必要な情報も耳に入らない。

 

それは誰だって同じこと。

 

企業の皆さまに

「仕事と介護の両立、考えましょうよ

そんなこと働きかけたって

今のところ耳に入っていないみたい。

 

だからこそ

この全国大会を通じて

ほんの少しでいいから興味を持ってほしい。

頭の片隅に

「仕事と介護の両立」というワードを残してほしい。

 

 

そのためには

どうしたら全国大会に参加していただくことができるのか?

どんな内容だったら

企業の皆さまの心に響くのか?

 

福祉・介護・ケアマネの枠を超えて

全く関係のない業種の方にご参加いただきたい

 

 

そんな大それたことを想っております。

その想いに

山崎さんも進さんも賛同してくれた

 

どんなことになるのかな?

当日は、どんな雰囲気になるのかな?

 

考えただけで

わくわくしますね

 

大盛況でいきましょうね。

大成功でいきましょうね。

 

会が成功するかしないかは

それにかける熱量にかかっている

 

 

全国の産業ケアマネチーム。

大変頼もしいメンバーが揃っております。

皆さまのエネルギー

見せつけちゃいましょー

 

どうぞよろしくお願いいたします!!

 

 

 

神の領域

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

地域で

ケアマネさんが不足しているのでしょうね。

よく新規のご相談があります。

なかなかケアマネさんが見つからず

困ってらっしゃる様子もあるため

協力できれば、と思うのですが・・・

 

状況によってはどうしてもお受けすることができず

お断りしてしまうこともあります

本当に申し訳なく思います。

 

こんな時

「うちにもっとケアマネさんがいれば・・・

心からそう思います。

 

一方で

「踏ん張るかぁ

そう思って依頼を受けることもあります。

だってやっぱり

お仕事をいただけるのは有難いこと

 

誰かが

「利用者さんを手放したって惜しくもなんともない。どうせすぐに依頼がくる。ケアマネ不足してるんだし

なんてことを言っていましたが

そうした姿勢には全く共感できない。

ひとつひとつのお仕事を

ひとりひとりのご利用者さんを

大事にしたい。

そう思います。

 

 

 

昨日「はじめまして」でお会いした

新規のご利用者さま。

生年月日を聞くと

久しぶりの大正生まれ

 

介護の仕事を始めたばかりの頃は

明治生まれの方もいらっしゃいましたが

最近はさすがにおらず

大正生まれの方もごく少数になってきました。

 

そんな大正生まれの方は

御年98歳

 

今まで介護保険のお世話になることなく

お嫁様に身の回りのことを手伝ってもらいながら

どうにか自分の足で歩いて生活してきましたが

ここ2.3ヶ月くらいで

いよいよ歩くことも精一杯になってきた。

さすがにお嫁様も

「このまま介護するのは大変」

そう思い、申請をされたそうです。

 

 

98歳のその方は

まるで仏様のような方でした

 

 

人間というのは不思議なもので

90代後半になると

人間の域を超えて

仏様の領域に入るような感覚があります。

あくまでも

ケアマネとしての個人の感覚ですが

ですが

なかなか90代後半までお元気でいる方はいらっしゃらないため

こうした方にお会いできるのは稀です。

 

 

98歳のその方は

とてもいいお顔で笑う方でした

 

ほとんど目が見えないようで

私の姿はぼんやり映る程度でしょう。

 

でも

とてもいいお顔で

「わざわざありがとうございます。」

そうおっしゃり手を合わせてくださいました。

 

ケアマネになり

16年?17年?

それくらいになりますが

そうした姿を見ると

未だに泣きそうになります

 

なんとも尊いお姿です

 

お嫁様にお聞きすると

おもしろい人生を生きてこられた方でした。

その98年の人生を思うと

今のこのお姿、なんとなく納得です。

 

 

 

こんなことを書いてはいけないでしょうが

この仏様の領域に入られた方は

そっと、静かに、お空に旅立たれます。

お嫁様はこの先のことを心配されていましたが

ご自宅で最期を迎えられる気がします。

あくまでも経験則なので

あてになりませんが

 

ご本人・ご家族が何を望むかにもよりますが

そうなれるように

ケアマネとしてサポートできたら幸せだな。

そんな風に思います。

 

 

ケアマネって

いい仕事じゃん

そう思いませんか?