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どこかで誰かが

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

こうして毎日ブログを書いていると

いろいろな感想を頂戴します。

 

「すごいねー」という感想が

あきれているのか

褒めてくださっているのかわからない時がありますが

自分に都合よく解釈する

 

 

思わぬところに影響があったりして

先日、知り合いのYさんから

「仕事の依頼が来たんだけど、ひろこさんのブログを読んでうちのこと知ってくれたらしいよ

「ありがとう」との連絡が

 

知り合いのYさんの仕事を

ブログのネタにさせていただいた時があったのです。

 

なんとそれを

どなたかが読んでくださり

Yさんにお仕事を依頼したというのです

 

 

なんとーーー

 

 

このブログから

そんなHAPPYな循環が生まれたなんて

たったひとつの事例かもしれませんが

たったひとつでもそんなことが起きるなんて

感動しかありません

 

 

「どこかで、誰かが、読んでくれてるよ

 

 

私にブログを勧めてくださった方の言葉

それを改めて実感する瞬間

毎日綴る1,000文字は

決して無駄ではないと

自分で自分を鼓舞する瞬間。

 

 

 

こうして毎日書くことは

他にもいいことがありまして。

実は。

株式会社ひろびろに

7月からケアマネさんが1名

入社してくださいます

 

先日、その方とお会いして

7月からのことについて、いろいろ相談させていただきました。

 

そうして「初めまして」の方であっても

「ブログ読んでます

「時々ですけど」って。

時々でもなんでもいいのよー

読んでいただけること、本当にありがとうございます!!

少しでも自分のこと知っていただけて

その上でひろびろを選んでくださったのなら

こんなに嬉しいことはありません

 

そしたらなんと

お土産までくださった

 

 

「この前、沖縄行ったんです」って

めちゃくちゃ嬉しいんですけどー

ありがとうございます!!

 

そしたら次は

やたらとかわいいクリアファイルを出してきて

「どちらがいいですか?」と。

 

やたらとかわいいクリアファイルの選択肢は

チップ&デール

もしくは

リラックマ・・・

 

 

結果

こちらをいただく。

 

 

「絶対自分じゃ選ばないんだけど

「かわいいかなぁ、と思って差し上げます!!」

 

人生初

リラックマのクリアファイルを手にしました

 

 

 

これからが楽しみです。

会社というものは

組織というものは

どんな方々がいてくださるかによって大きく変わります。

もちろんその社風・会社の文化を作っていく基礎となるのは

トップの方の考え方だったりしますが

そればかりでは成り立ちません。

 

 

ケアマネジャーの仕事が好きな方が

「ケアマネジャーやっててよかった」と

気持ちよく仕事できる環境を作っていきたいです。

足引っ張ったり

不平不満を言い合ったり

職場に行くのが憂鬱になったり

そうしたことのない環境を作っていきたいです。

 

これからが楽しみです。

私もがんばります。

 

ブログも続けます。

今日もきっと

どこかで、誰かが、読んでくれてる

 

幸せを願う日

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

船橋市で美容師をされているゆうきさん。

訪問美容師さんとしても活躍されています。

 

 

昨日は

ゆうきさんの美容室に行き

ヘアメイク&メイクをしてもらいました

 

 

スタート時。

何も手を入れていない状態から・・・

 

 

テキパキと

楽しい会話を交えながらヘアメイクが進んでいきます。

 

美容師になりたての頃

一流の歓楽街で

キャバ嬢のヘアメイクをしていたゆうきさん

ゆうきさんなら

ウィッグもカッコよく仕上げてくれるに違いない

 

そんな期待から

人生初ウィッグ持参!!

 

 

そしたら期待通り

とてもカッコよく仕上げてくれましたー

 

 

ゆうきさんのおかげで

テンションアゲアゲ

 

 

アゲアゲなテンションで向かった先は・・・

 

 

六本木にあるマハラジャ

 

昨日はこちらで

ある方の結婚披露パーティーがありました

 

 

 

こんなゴキゲンな空間で楽しむために・・・

 

 

ゆうきさんのおかげで

気合十分

 

 

お祝いの席で

しかもマハラジャで

そしたらやっぱり

髪もモリモリで行きたいよねー

 

 

 

47才。

お祝いの席にお呼ばれすることも

すっかり少なくなるお年頃

久しぶりにこうした場に出席しましたが

やっぱりめでたい空気感というのは、とても良いものです

幸せオーラ、お裾分けしていただいて

自然とこちらも笑顔になる。

 

幸せオーラで光り輝く

美しい花嫁姿にウットリです

 

 

そんな幸せオーラをいただいて

こちらもビンゴが当たったりしちゃって

やった!ラッキー

 

 

お祝いムードに包まれて

皆さまが笑顔で過ごされる中

複雑な表情の新婦のお父様・・・

 

 

すっかり泣きはらした目元をされて

そのご様子が、とてつもなく心に沁みました。

お気持ちを伺うと

「何とも言えないよ。」と。

そのひと言に

全てが表れているようでした。

 

 

 

そしてパーティーの最後

本日行われたの挙式の映像が映し出されたのですが・・・

 

 

参列していないのに

映像だけでこちらも涙

 

父と娘のその姿に

先ほどお会いした父親としての姿に

涙こぼれずにはいられない

 

どんな気持ちで娘の幸せを願い

どんな気持ちでヴァージンロードを一緒に歩かれたのかと思うと

涙こぼれずにはいられない

 

 

 

人生において、

これ以上ないであろう大切な時間をご一緒させていただき

本当にありがとうございました。

とても幸せな気持ちに包まれました。

どうぞ末永く

お二人力を合わせ

幸せいっぱいの人生を歩んでください。

心からお祝い申し上げます。

おめでとうございます!!!

 

 

そして

いつも大事な場面で

テンション上げてくれるゆうきさん

ゆうきさんのおかげで

マハラジャ気分&HAPPY雰囲気を満喫することができました

ありがとうございます!!

人を笑顔にできるお仕事って

本当に素敵です

 

ノンテク、必要!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜は

ケアマネジャーを紡ぐ会のセミナーでした。

 

はっきり言って・・・

 

 

めちゃくちゃ面白かった

「どんな業種にも使えるスキル。」と

講師の方がおっしゃっていましたが

本当にその通り

これはぜひ、身に付けたいスキル

そしてぜひ

多くの方に身に付けていただきたいスキル

 

講師はこの方。

 

 

大阪府にある急性期病棟で

技術部長として勤務する東先生

 

元は理学療法士さんなのですが

東先生が学び・習得したのが「ノンテクニカルスキル」

 

 

ノンテクニカルスキル

 

 

こうした反応の方が多いと思います。

ノンテクニカルスキルとは

テクニカルスキル以外のすべてのスキルのことを指すそうです。

 

 

皆さまもぜひ

機会がありましたら

ノンテクニカルスキル

少し知ってみること

おススメします。

 

 

普段、職場で

当たり前のようにコミュニケーションをとっていると思います。

このコミュニケーション。

技術を身に付ける必要があるというのです。

それにより

業務効率や生産性が上がるというのです。

今の業務を

いかに効率的・効果的に行うか。

そのために必要なのが「ノンテクニカルスキル」

 

なるほどなぁ、と思うことが満載なのです。

 

言われてみればその通りだけど

普段、そうしたコミュニケーション

やっちゃってるよねー

と思うことが満載なのです。

 

 

普段、職場でも

思い込みって、ありませんか?

よくわからないけど、やっている業務、ありませんか?

あいまいな表現、使ってませんか?

何が言いたいのかよくわからないこと、ありませんか?

 

 

そうしたことが

ノンテクニカルスキルを身に付けることにより

解消されるというのです。

あまり詳しく書くことはできませんが

どれもこれも

「うんうん、わかるわー

頷きながら聴くしかなかった。

 

そして

忘れないうちに実践したいと思いました。

 

 

 

セミナー終盤

東先生より

衝撃の事実が告げられる・・・

 

学習の最大の敵・・・

 

それは・・・

 

忘却

 

 

わかってたけど

そうなんです!!

あっっっという間に忘却の彼方

 

自分の記憶力は

一体どうなっているんだろう・・・

そう思うくらいに忘れてしまう

 

ですが、どうやら

自分だけではないらしい。

 

こちらの忘却グラフ。

 

 

なんと

1日経ったら26%しか覚えていないって・・・

1/4しか覚えてないじゃん

 

それは確かに

繰り返し繰り返しやらないと

身に付かないはずです・・・

 

 

確かにそうなんですよね

こうして学びの機会が多くありますが

日頃から意識していないと

本当に抜け落ちてしまう。

それはとてももったいないことで

自分をよりよくする情報は身の回りにあふれていて

それをいかに自分のものにしていくか。

 

 

昨夜の学び。

今後のコミュニケーション術向上のために

身に付けます。

先生もおっしゃっていました。

「わかるとできるは違う」

その通りですね。

 

ご参加くださった皆さま

ありがとうございました!!

そして

本日、初司会を務めた富山支部長のみっつさん。

おつかれさまでしたー!!

 

 

自分にできること

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ケアマネジャー・介護職向け雑誌

「TeLiDe」

 

こちらの編集委員をさせていただいております。

 

昨日

「TeLiDe」の最新号が届きました!!

 

 

今回の特集は

もちろんこちら

 

 

これはどうしても外せませんね。

時期的に、誰もが気になる部分。

他のケアマネジャー向け雑誌でも特集しているかと思いますが

TeLiDeのいいところ

「加算チェックシート」なんてものもついています

これは実務に活用できること間違いなし

ぜひご覧いただきたい。

 

 

さらにもうひとつ、ご覧いただきたいもの。

それがこちら。

 

 

TeLiDeの編集委員であり

ケアマネジャーを紡ぐ会・宮﨑名誉会長の言葉

今年、4/29にお空に旅立ちましたが

その直前に書き残したもの。

こちらもぜひ

興味がありましたら読んでいただきたい。

というか

興味がなくても

読んでみてほしい。

宮﨑さんのことが嫌いだった方も

読んでみてほしい。

 

生きているということが

こうして当たり前に動けるということが

どれほど有難く、素晴らしいことか

考えさせられます。

 

そして

自分にできることは何なのか

考えさせられます。

 

 

 

ここに書かれていることのひとつ。

「介護職の処遇改善を諦めるな」

ということ。

「他人事にするな」

ということ。

 

 

 

私は政治家を目指すわけでもないし

国を動かす力もないし

大きな変革を起こす力なんて

これっぽっちもないけれど

自分ができること。

それは

株式会社ひろびろで一緒にお仕事してくださるケアマネジャーさんの処遇を上げること。

それが唯一

自分にできる処遇改善。

自社努力でできること。

けれど

ひとり、ふたりの人数で

それをやろうと思っても、とてもできない。

それにはやはり

ある程度のケアマネさんの人数が必要です。

だから、増やしたい。

そうすることで

ケアマネジャーの処遇改善をしていきたい。

国が処遇改善加算をつけると言ってくれないなら

自社でつければいい。

でもそれには

お金が必要。

だからケアマネジャーさんを増やしたい。

それができるまで

あきらめちゃいけないんだ。

 

 

もうひとつ。

自分にできること。

「産業ケアマネ」として活動すること。

活動することで

ケアマネジャー自身が

ケアマネジャー自身の能力を活かし

国に頼ることなく

自分の価値を上げていくことができる。

自分の処遇を、自分で上げることができる。

仕事と介護の両立が当たり前となる社会を創ることはもちろんですが

そうして

ケアマネジャーの価値を上げていくためにも

「産業ケアマネ」が社会に認められる存在となることが必要だと思っています。

自分はたまたま

その資格を創る側にいた。

だからこそ

その資格を広めることができる。

ケアマネジャー自身が活躍するきっかけを作ることができる。

活躍するかどうかは、個々の努力。

そのためのきっかけ作り、必要じゃん

 

 

 

「二兎追うものは一兎をも得ず」

確かにそうですね。

 

けれど、宮﨑さんが言っていたひと言が

どうしても忘れられない。

 

「二兎追うものにしか二兎は得られない」

「そうだと思わないか?」

 

 

間違いねぇっす

 

自分に二兎追えるのか?

やるかやらないか

ではないと言うので。

やるかやるか。

今はただ、そういうことだ。

 

 

「TeLiDe」

ぜひ手に取ってみてください

ご購入はこちらから

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可能性

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

毎週(水)に開催される

産業ケアマネ道場

 

道場に入門したからといって

毎週参加が強制なわけではありません。

自由参加です。

ですが

毎週毎週ご参加くださっている道場生もいらっしゃいます

その意欲の高さに感心するばかりです

 

そうした方々が

昨夜の石倉先生の講義を受講できたことは

本当に意味のあることだと感じています。

 

 

 

昨夜の講師は

先月も登壇くださった

特定社会保険労務士の石倉先生

 

講義の内容はこちら。

 

 

全ての産業ケアマネの方に受講してほしかったと思うくらいに

強く、強く、産業ケアマネの背中を押す内容でした

 

産業ケアマネが企業に対して

どのように関わることができるのか?

 

その可能性を社会保険労務士の立場からお話くださいました。

 

 

 

産業ケアマネという資格は2020年に誕生したばかり。

実際に社会で活躍できているのは

まだほんの一握り。

「これが正しいやり方ですよ。」

「このように業務を進めてください。」

そういった明確なものはありません。

そしてもちろん企業さまによってその要望・対応は異なってきます。

そのため

各々が動き、経験し、修正していく。

 

 

そのような中で

産業ケアマネとして自分に何ができるのか?

 

そうした壁にぶち当たることもあると思います。

 

「うちの会社には、今のところ介護の問題なんてないから。」

「他にもやることあるから介護のことばかり考えていられない。」

 

プレゼン時からそんなことを言われてしまったら

「ですよねー

「次はどう動けばいいんだろう

そんな時もあるかと思います。

 

 

けれど。

昨夜の石倉先生のお話を聞くと

「産業ケアマネの可能性はまだまだある

そうして再び立ち上がる勇気をいただけたのではないでしょうか?

実際に活動する中で

「そうすればいいのかー

そう思える事柄がたくさんあったのではないでしょうか?

 

しかもそれを

社会保険労務士さんの立場からおっしゃっていただけるって・・・

 

とてつもなく大きく

とてつもなく説得力がある

 

実際に自分自身も

「なるほどーーー

そう思える瞬間がたくさんありました。

 

あとはこの学びを

どう実践に活かしていくか。

どうやって自分のものにしていくか。

そこですね。

 

 

 

第3週目を担当しているため

どのような内容でお話いただくか

石倉先生と相談させていただいております。

とてもお美しく

とても穏やかで

知性が溢れ出ています

そして

とても熱心な先生です

産業ケアマネの活動を理解してくださり

「企業にとって本当に必要な役割だと思います。」

そうおっしゃってくださり

今回の内容をご自身の日頃の活動と照らし合わせながら

構成を練ってくださいました。

石倉先生が講師として登壇くださるって

なんて有難いことなんだろう

 

石倉先生。

また来月もよろしくお願いいたします

 

 

ご参加くださった皆さま

ありがとうございました!!

産業ケアマネが「生産性向上のプロジェクトリーダー」なれる可能性がある

ご自身の可能性を信じて

これからも前進していきましょう

 

 

こひつじの会誕生!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「できない言い訳は簡単」

「できない言い訳はいくらでも言える」

 

本当にその通りだと思います。

 

できるように行動に移すことは

こんなにも難しいのに

できない言い訳なら、スラスラ出てくる。

 

 

でも・・・

 

その気持ち・・・

 

 

よくわかるーーー

自分で笑っちゃうくらいに

まさに、その通り

行動に移せないことなんて山のようにある

 

 

なので

初めの一歩を

なかなか踏み出せずにいる方の気持ち

なんとなく

わかります。

 

ですが

こんな私でも

やってみたらできることもあった。

やってみないとわからないこと

たくさんあった。

 

だから

一歩踏み出したい方と

一歩踏み出してみたい

 

 

 

昨夜

ケアマネジャーを紡ぐ会・千葉支部主催にて

こんな会を開催しました

 

 

産業ケアマネの資格を取ってみたけれど

次の一歩が踏み出せない。

そうした方がたくさんいらっしゃると思います。

 

 

産業ケアマネ養成講座で

たまたま同じ0期生だった

桜井さん(茨城)

しずさん(埼玉)

山本さん(千葉)

たまたま年齢も近く意気投合。

同じ関東ということで

この会を一緒に企画しました。

 

 

企画した理由はただひとつ。

 

 

「養成講座を受講したけど、まだ具体的には何もできていない。」

「きっと、こうした方が他にもいるはず。」

「そんな方々が自由に発言できる場があってもいいよね。」

「地域で仲間を見つけて、行動に移したい

 

そうして誕生した

「産業ケアマネ・迷えるこひつじの会」

 

 

なんとも弱々しい名称

 

 

 

ですが。

参加くださった皆さまは

全然弱々しくなかったです。

とても前向きな皆さまでした

 

そもそもこうした案内を発信し、参加くださるだけで

「動き出したいその気持ち」が失せていない証拠だと思います。

 

 

 

自分を動かすのは

自分の中から湧き上がる気持ち

 

湧く湧く

わくわく

ワクワクする気持ちが湧いてきたら

きっと、動き出せる

こひつじの会は

そんな場にしていきたいと思っています。

 

 

 

地域ごとに分かれて座談会をしたのですが

千葉県からは

こんなに多くの産業ケアマネさんが参加してくださいました!

 

 

皆さんと話をしていたら

やってみたいことが湧いてきて

勝手に成功を妄想して、楽しくなった

この妄想。

ひとりでも実現できるかもしれないけれど

せっかくならこうして知り合ったご縁

一緒に取り組んで

一緒に「やればできる」を感じたい。

一緒に壁を登ってみたい。

そんなことを思っていました。

 

 

 

他の2グループも盛り上がったようで

皆さんが笑顔でメイン画面に戻ってこられたのが

とにかく印象的でした。

 

楽しんでいただけたんだなぁ、と

いい時間を過ごしていただけたんだなぁ、と

そう思ったら

桜井さん、しずさん、山本さんと一緒に企画して

初めの一歩を踏み出せて

本当によかったとしみじみ思いました。

 

 

ご参加くださった皆さま

ありがとうございました!!

今後も定期的に開催します。

この会を通じて

「動き出す一歩」を見つけていただけたらと思います。

自分にできること

自分がやりたいこと

自分なりの産業ケアマネの活動の仕方

そうしたものを見つけていただけたらと思います。

よかったら

また次回もよろしくお願いいたします!

 

 

進化の時

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

日本には

古くから続く企業も多く

そうした企業さまは事業承継をしてきています。

 

そこにはきっと

「先代の牽引力はすごかった。でもこれからは先代のようにはいかない。」

といった状況も生まれているかと。

 

 

 

昨夜は

ケアマネジャーを紡ぐ会

月1回の幹部会議の日。

 

宮﨑名誉会長がお空に旅立たれてから、最初の会議となりました。

 

まさに今

冒頭の話を同じような状況。

 

 

宮﨑名誉会長のカリスマ性・牽引力

それがあって

紡ぐ会がここまで突き進んできました。

もちろん、いつも書いているように

幹部メンバーそれぞれの能力も高く

それがあったからこそ、ここまでこれたのは間違いありません。

 

じゃぁ、宮﨑名誉会長と同じように

進会長がそれができるかと言ったら

そうはいきません。

 

進さん、すごい人です

進さんが

最も会長に適していると思います。

 

けれど進さんが

どんなに素晴らしい才能を持ち合わせていようとも

名誉会長と同じにはなれません。

 

名誉会長のように

「オレがルール」的に

紡ぐ会を動かしていくことはできません。

 

 

さぁ。

ここからどうする!?紡ぐ会。

 

けれど

止まらないのが紡ぐ会

 

ここからさらに飛躍するにはどうすればいのか?

それを考える優秀な幹部がいます

このメンバーであれば

この局面を、必ず乗り越えていけます。

明日から状況を一変させることはできないけれど

着々と進化していくことができると感じています。

 

セミナー開催と

産業ケアマネという

安定の軸があります。

それは変わらずに

今まで通りコツコツと

ケアマネジャーの皆さまが首を絞め合うのではなく

ため息をつくのではなく

「明日からまたがんばろう!!」

そう思えるセミナーをお届けすること。

産業ケアマネを全国に広げ

産業ケアマネを育成する場を作り

ケアマネジャー自身が新しい活躍の道を拓くと共に

超高齢社会の日本において

仕事と介護の両立が当たり前となる社会を作る一助となること。

そうした活動を

これからも変わらずにコツコツと続けていくこと。

それ以外の活動もたくさんあります。

それらをどうやって

さらによりよいものにしていくか。

 

そのために

必要なことは何なのか?

 

幹部メンバーの中には

素晴らしい先輩経営者の方がいます。

太田さんや

佐々木センパイや

そうした方々から助言をいただきながら

ますますパワーアップして

これからも突き進んでいけたらな、と。

そんなことを思っています。

 

あまり頭がよくないので

私にできることはたかがしれてますが

 

 

そんなこんなで

新生ケアマネジャーを紡ぐ会。

これからも応援のほど

よろしくお願いいたします!

 

幹部メンバーの皆さま

力を合わせて

がんばっていきましょうね。

 

 

2期生スタート!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会では

産業ケアマネ向けに

「養成講座」を開講しています。

 

こちらを読んで下さっている方は覚えているかもしれませんが

2023年に「名古屋モデル」という名称でスタートしました。

 

私は「0期生」として受講。

 

昨日から「2期生」がスタートしました

 

 

「2期生」は東京開催ということで

初日の昨日、飛び入り参加させていただきました

 

 

参加の目的はただひとつ

「東京開催なら、関東の産業ケアマネさんがたくさん受講しているかもしれないな

「関東の産業ケアマネ仲間、増やしたいな

そう思っていたのですが・・・

 

 

 

参加者の皆さま

関東の方はごくわずか。

北は北海道から

南は沖縄まで

全国津々浦々から参加なさっているのです

 

さらに皆さまの行動力・才能たるや素晴らしく

テレビ出演するかもしれない方や

コーチングを学んでこられた方

企業に対しアンガーマネジメントを行っている方

独立間近の方など

「ケアマネってすごいじゃん

そう言わずにいられない方々ばかり

 

 

そんな皆さまに向けて。

前田副会長からメッセージ。

2期生のスタートです。

 

 

こちらの講座。

たくさんのグループワークが盛り込まれています。

 

 

このグループワークを通じて

受講生の皆さまが

「産業ケアマネ」というものを

改めて考え、自分の言葉で表現していきます。

 

 

受け身だった自分から

発言・発信する自分へ。

人前で産業ケアマネのことを話せる自分へ。

 

 

今回は受講生ではないため

こうして第3者的に見ることで

なるほどなぁ、と思うことがたくさんありました。

そして改めて

前田さん、進さん、山崎さんが

1年間かけて専門家の方々と

講座構築に向けて話し合いを続けた日々の大変さを思ったりしました。

 

 

そして何より

0期生の時と比べ

講師である進さんと山崎さんの説得力が違う

 

同じテキストを使用していても

この1年の間に実践を積んできたお二人の言葉は

やはり違うのです

 

関東の仲間を見つけるために参加したつもりでしたが

お二人の言葉から

改めて学ぶことがたくさんありました。

「事例で語る」とはこういうことかと

改めて感じる場面が多々ありました。

 

 

 

養成講座。

いいですね。

質の高い学びを

意欲の高い産業ケアマネの皆さまと享受する。

ここからまた

社会で活躍する産業ケアマネが誕生することは間違いない

 

実際に0期生の皆さまは

様々な形で活躍されています。

お互いが刺激し合い

好循環が生まれていることを感じます。

 

 

2期生の皆さまも

ぜひ、がんばってください!!

 

 

凹んだ話

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日は

凹みまくりの話

「なにやってんだろー」って

情けなくなる話。

 

 

昨日

先日もブログに登場した

こちらに行ってきました!

 

 

船橋市にある

サッポロビールの製造工場

サッポロビール園

ここで造られるビールが関東近郊に出荷されます。

 

出荷前のできたての

サッポロビール黒ラベルも

エビスビールも飲み放題

ジンギスカンも食べ放題という

ビール好きにはたまらない場所

 

 

 

東京湾に沈む夕陽を見ながら

何が行われたかといいますと・・・

 

 

異業種交流会

 

正直言って

「異業種交流会」

最も苦手とするものです・・・

なんなら

できれば

参加したくない・・・

 

いつも通り

「知らない人に囲まれるなんてー!!」

というマイナス感情ばかり・・・

 

 

しかし・・・

 

 

誘ってくださった方がいる。

こうしたご縁から

なにが生まれるかわからない。

知り合いも何名かいる。

「よし!参加しよう!私も大人になった

そんなことを思いつつ、参加してきました。

 

 

結果としては

楽しかったのですが・・・

 

 

掲げた目標が達成できなかった

 

 

ただ今

「産業ケアマネ道場」というものに参加しています。

この中で「行動目標を決める!」というものがありまして。

皆さんでグループワークをした際に

「今度参加する異業種交流会で、5名の方に産業ケアマネの話をする

という目標を掲げたのです。

 

以前、ある方に

「こうした場に参加する時は、なにか目的を持った方がいい。」

と言われたのもありまして

それを実行してみようと思ったわけです。

 

 

実行するために

産業ケアマネのチラシを作り

それを数枚、持参したのですが・・・

 

 

 

 

 

 

誰にも渡せずに終了

 

ここまでくると

自分で笑うしかない

 

ホントさー

初めましての方

緊張するんです・・・

 

そして

職業病なのか

お相手の方の話を聴いている方がおもしろく

ついつい聞いてしまう

 

さらに

こうした場での自己主張の弱さから

自分の話に持ち込むことげできない

 

 

いいんです。

ビジネス目的のガツガツした会ではないし

人数も20名前後と多くもなく

楽しく過ごす時間だったので

そうして自分の仕事の話をする必要もなかったのですが・・・

 

 

それにしたって

目標達成への第一歩も踏み出せずに終わるなんて・・・

 

 

ダサっ

 

 

楽しい会でした。

みなさん、陽気な方々でした。

ですが

帰りのバスに乗る時

どうにもこうにも

「なにやってんだろー

 

 

心の中は

ザーザー降りの大雨

 

 

改めて

こうした場に対する苦手意識の強さと

自己アピールの弱さを

痛感する時間となったわけです・・・

 

 

これって

慣れてくるもんなんですかね?

初めましての方に「産業ケアマネの話をする!」なんて

ハードル高すぎる目標でしたかね?

そんなことないよねー

みんなそうやって

自分のこと、知ってもらうんだもんね。

はぁ・・・

マジ、これ、修行だわ。

 

 

今日はそんな凹んだ話。

 

 

 

そして今日は

母の日らしい。

すっかり忘れてたー

 

皆さま、感謝を伝える日ですよ。

 

ということで

お母さん、いつもありがとう。

またそのうち帰ります。

 

苦手なこと

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

情報過多なこの時代。

どうやって知ってもらうのか?

どうやって見つけてもらうのか?

どうやって動いたら人の目に留まるのか?

 

そんなことを考えつつ

昨夜はこちらのセミナーに参加してみました。

 

 

PR活動のススメ

 

そもそもから間違っていました。

「広告」もPRなのかと思っていたら

違うんだって。

そうなんだー

知らなかった。

宣伝になるものは

なんでもPR活動なのかと思っていました。

 

昨夜のセミナーで取り上げていたのは

「マスメディアで発信できるようになるには?」

ということだったのですが。

 

 

 

数年前までは

PR活動なんて、考えなかったのにね

多くの人に自分を知ってもらう必要はなかったし

Facebookとか

Instagramとか

Xとか

そうしたものには一切興味がなく

見ることもしなかった。

自分には関係のないことでした。

 

 

けれども。

 

 

こうして会社を立ち上げたり

ふなばしモルック部を作ったり

産業ケアマネという

世の中になかったものを広める活動をしていると

どうしても多くの方に知ってほしくなる

 

その魅力を発信し

多くの方に興味を持ってもらいたくなる

自分を知ってほしいというよりも

株式会社ひろびろや

ふなばしモルック部や

産業ケアマネのことを知ってほしい。

 

それもあって

こうして毎日ブログを書いているのですが。

 

 

Instagram。

一時期、投稿してみました。

現在、挫折中

 

X。

チラっと触ってみました。

慣れないうちに挫折しました

 

Facebook。

時々投稿し

どうにか継続中

 

YouTube。

これは個人ではなく紡ぐ会として発信中。

 

その他いろいろあるでしょうが

活用しておらず。

 

 

 

これらのSNS。

うまく活用している方って

一体どうやってるのー??

 

 

「自分が投稿するなら、皆さまの投稿もチェックして、いいねして、そうしてお互いがGIVE&TAKEし合う。」

自分だけ一方的に知ってもらいたいなんて

そんな都合のいい話はない。

 

この発想がそもそも間違ってる??

これは思い込み??

 

自分から皆さまの活動に興味を持って

「あの方は何をしてるのかなー?」

「どんな発信してるのかなー?」

「これってどういうことかなー?」

そうして検索したり

定期的にチェックしたりすることが楽しめるようになったら

捉え方が変わるのかな??

 

一体どうやって

そうした時間を作っているのだろう??

もちろん隙間時間にやるのでしょうが

どうやってこまめにチェックしてるんだろう・・・

 

 

 

こんな感じでつまづいて

結局、活用できないのです

 

発信上手な方が羨ましいです。

そんな技を身につけたいものです。

そしたらきっと

もう少しだけ、目に触れる機会が増えるんだろうな。

 

 

なので、まぁ

こうしてコツコツとブログを書くことくらいしか

自分にはできない。

多くの方の目に触れることはないけれど

読んでくださる方がいるだけでも

とても幸せなことだなぁと。

いつもそう思っています。

ご自分の貴重な時間を使って読んでくださるわけですから

本当に

いつもありがとうございます