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いよいよ東北上陸②

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日は

昨日の続きです。

 

すっかり秋らしくなってきた

9月23日 秋分の日

 

全国9ヵ所で

産業ケアマネ3級資格試験が実施されました!!

 

 

 

今回から

新たに試験会場に加わったのが

仙台会場

 

 

これまで東北地方には試験会場がなく

皆さま、東京会場まで足を運んでくださっていました。

そのため

東京会場での東北6県の受験生は

毎回4.5名だったのですが・・・

 

 

今回、なんと!!

21名もの受験生の方が

 

 

これはホントにね

感動すべき出来事でした

東北地方にはケアマネジャーを紡ぐ会の支部もありません。

そうした中で

産業ケアマネの存在を知っていただけるって

いくら情報社会とはいえ

本当にすごいことだと思っています。

 

 

 

21名の皆さまが

産業ケアマネ3級に挑戦しました

 

 

試験実施の度に書いていますが

試験中の光景を目にしていると

この緊張感を味わうと

自分たちの責任の大きさを感じます。

 

 

今まで毎回担当させていただいていた東京会場は

120名もの受験生がおりました

 

 

人数を比べてしまうと

全く違うかもしれません。

 

けれど受験生の数の問題ではなく

こうしてケアマネジャーの皆さまが

新たな挑戦をしようとしている姿に

自分の心はグッと動かされます

 

 

ケアマネジャーの皆さまが

自分の才能を発揮することで

介護保険の枠を超えて

超高齢社会の日本の救世主になれる可能性を秘めているのです

そしてもちろん

ご自身の新たな世界の扉を開く可能性を秘めているのです

ぜひとも活躍してほしいのです

 

大袈裟な話のように聞こえるかもしれませんが

本気でそう思っています

 

 

だからこそ

自分たち(ケアマネジャーを紡ぐ会)の責任の大きさを

勝手に感じているのです。

 

 

 

 

毎回、試験終了後に

興味関心のある方に残っていただき

産業ケアマネ道場と1級養成講座の説明時間をいただいているのですが

仙台会場の残ってくださった方の割合は

いつもの東京会場よりも

はるかに高いものでした

ぜひご参加いただき

ご自身のスキルアップに繋げていただきたい。

そう、心から思います。

 

 

 

そして

もうひとつ

試験終了後といえば

運営スタッフさんによる

お楽しみのランチタイム

 

 

東北地域の産業ケアマネさんとゆっくり話をするのは初めてのこと

いろんな話を聴くことができ

とても楽しい時間となりました。

そして

東北ならでは!?のお人柄を知る機会にもなり

ケアマネジャーを紡ぐ会にとっても

有益な情報だったように思います。

 

なるほどねぇ

やっぱり「地域性」というものがあるのですね。

 

 

 

仙台会場にお手伝いに来てくださった

産業ケアマネの皆さま。

本当にありがとうございました!!

試験会場が増えたことで

これからますます東北地域にも産業ケアマネさんが増えていくと思います。

そうした中で

皆さまは先を行く産業ケアマネです

どんどん活躍の幅を広げ

東北地域を盛り上げていってください

 

そして

お手伝いくださった

全国の産業ケアマネの皆さま

 

各会場の写真をみて

なんて心強いんだろう、と

なんて成長したんだろう、と

ひとりウットリしております

 

これからも一致団結して

皆さまと盛り上げていきたいと思います。

 

今後とも

どうぞよろしくお願いいたします!!

 

 

 

いよいよ東北上陸①

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

暑さ寒さも彼岸まで

とはよく言ったもので

ここ数日

急に秋らしくなりましたね。

 

そんな

9月23日秋分の日

 

すっかり毎年恒例となりました

産業ケアマネ3級資格試験が実施されました!!

 

これまでの

東京

愛知

大阪

福岡

沖縄

富山

北海道に加え

今回から

熊本会場・宮城会場が誕生

 

 

こうして試験会場が増えるということは

3級テキストの「産業ケアマネの役割」を執筆した自分にとって

感動すべき出来事です

 

各分野、専門家の方に執筆いただき

完全手作りで誕生した産業ケアマネが

ここまで成長するなんて

こんなに嬉しいことはありません

 

 

 

今回は

試験を初めて実施する仙台会場に

試験監督として上陸。

 

 

ひとりとは言え

やはり仙台の美味しいものは味わっておきたい

 

ということで・・・

 

目指すは

ひとり牛タン

 

とりあえず

仙台会場、試験初実施を祝し

ひとりで祝杯

 

 

とても美味しかったのですが・・・

 

ひとりで味わう名物は

なんとも寂しいものです

やはり美味しさを分かち合ってこそ、ですね。

 

 

 

翌朝の仙台は

爽やかすぎるほどの秋晴れ

 

今回、仙台会場には

青森・秋田・宮城から

産業ケアマネさんがボランティアとして集まってくれました!!

仙台在住の方はひとりもおらず

同じ東北とは言え

新幹線移動での仙台入り。

それだけの時間とお金と労力をかけてお手伝いに来ていただけることに

本当に感謝しかありません

 

しかも皆さま

ご当地のお土産を用意してくださり・・・

 

 

わかりやすい

確かに関東では見かけない!

 

さらに・・・

 

 

さすが、りんご県

なんとも美味しそうではないですか

 

お気遣い、ありがとうございます!!

 

 

 

今回の会場は

ある程度の広さと

清潔感があり

とてもいい感じでした。

 

 

皆さんで手分けして

資料配布をしたり、番号を振ったり

順調に進みます。

 

 

 

各会場からも

試験開始前の様子が送られてきます。

 

北海道会場

 

 

大阪会場

 

 

富山会場

 

 

熊本会場

 

 

各会場に

こうして産業ケアマネの皆さまがボランティアとして集まり

皆さまの協力のおかげで試験開催できることに

感謝するばかりです

 

 

仙台会場は

こちらのメンバーでいってみましょう!!

 

 

いよいよ始まりますね。

緊張しますね。

この緊張感が

なんとも言えずいいですね。

 

 

開場の9:30。

受験生の皆さまが続々と到着します。

 

 

初めての受付担当ですが

事前に「運営スタッフミーティング」で説明していたこともあり

滞りなく進みます。

 

 

建物入り口でも

開場案内担当として立っていただきましたが

「産業ケアマネTシャツ」のおかげで

受験生の皆さま、迷わず入室を終え

10:00、定刻となりました。

 

試験開始です

 

ということで

明日に続きます。

 

 

 

 

広がる笑顔②

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日の話は

昨日の続きですが。

 

 

その前に

大事なことをひとつ。

 

 

本日、全国9カ所で

第11回産業ケアマネ3級資格試験が実施されます

受験生の皆さま。

ぜひ合格してください。

そして一緒に

産業ケアマネとして活動していきましょう

皆さまの合格をお祈り申し上げます。

 

受験の模様は、また明日

 

 

 

さて。

話を戻します。

 

 

 

9/21(日)に

船橋港親水公園で開催された

こちらのイベント

 

 

ふなばしモルック部として

初参加させていただきました

 

 

 

初参加するにあたり

最高のストーリーをイメージしていた

 

 

 

トーナメント戦を勝ち上がる来場者の皆さま。

優勝をかけ最後に立ちはだかるのは

全国モルック選手権大会にて

無敗で優勝を手にした

ふなばしモルック部1軍

当然のごとく

圧勝にて無敗を守り抜く、ふなばしモルック部1軍

「やっぱり強い!!」

 

 

さぁ

思い描いた最高のストーリー通り

ふなばしモルック部1軍は無敗を守ることができるのか

いよいよトーナメント戦の始まりです

 

 

 

今回のトーナメント戦。

モルックのいいところが

全て表現されている試合だったと思います

 

 

 

初めてだけど

なぜだか盛り上がってしまう。

 

 

初めてだけど

つい本気になってしまう。

 

 

初めてだけど

狙い通り命中した時は

ついテンションが上がってしまう

 

 

初めてだけど

最後、50点に達し

勝利を手にした時は

つい両手を上げて喜んでしまう

 

 

勝負に勝つって

やっぱり嬉しいですよね

 

 

試合に出るつもりなかったけど

ちょっと投げてみただけなのに

不思議となぜか真剣になって・・・

 

 

思いがけず命中したら

反射神経的に誰もが喜んでしまうのです

 

 

そんな

笑顔あふれる試合が続き

いよいよ最終決戦がやってきた・・・

 

 

トーナメント戦を勝ち抜いたのは

モルック初体験の

来場者のご家族さま

 

 

素敵な笑顔ですね

 

対するは

冒頭にもお伝えしました

無敗の王者・ふなばしモルック部1軍

 

たとえ初心者でも容赦しない

負けられない戦いが、そこには、ある

 

 

 

しかーし

 

 

 

ふなばしモルック部1軍

絶不調

 

エース・トグッティは

安定したスタートを切るものの

ギャラリーの多さに緊張を隠しきれない。

 

 

ここ最近

不調が続いているのりぴーさんも

なかなか決めきれない

 

 

プラスして

よっぴーも外してしまう展開に

 

 

「おい、ヤベーぞ

 

 

「どうすんだよ

 

 

「このままだと負けるぞ

 

 

そんな焦りが王者に見え隠れする中

来場者ご家族チームは

順調に得点を伸ばしていく。

 

 

しかし

そう上手くいかないのがモルック。

 

絶好調だったご家族チームですが

なんと

大事な場面で50点オーバーしてしまう

モルックのルール上

得点は25点に逆戻り・・・

 

 

そして

ついに

この瞬間が、きた

 

 

相手チームのミスにより

一気に勝利に近づいた王者チーム。

最後、2点を取れば勝利の場面。

 

 

のりぴーさんの1投が・・・

 

 

 

 

決まった

 

 

見事、無敗を守り抜いた

ふなばしモルック部1軍

 

 

さすがでございます

やはり「運」を身方につけてこそ。

勝利の女神が微笑んでくれてこそ

思い描いたストーリー通りの展開に

大満足だったことは言うまでもない

 

 

ご参加くださった皆さま。

本当にありがとうございました!!

こんなに盛り上がるなんて

モルックの底力を改めて知りました。

楽しんでいただけて

本当によかったです!!

 

 

 

心地よい疲労感の中

みんなでようやくランチタイム。

 

 

 

盛り上がってよかったね。

みんなで楽しめてよかったね。

10月の大会も

この勢いで楽しんでいこうね。

本当におつかれさまでございました!!

 

そして。

 

イベント実行委員の皆さま。

この度はお声がけいただき

誠にありがとうございました。

少しでもイベントの盛り上がりにお役に立てたなら光栄です

貴重な機会を

ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

広がる笑顔①

こんばんは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

僭越ながら

ふなばしモルック部

ぶちょーと呼ばれています

 

 

私の人生における一番の偉業は

トッグティ・よっぴーと一緒に

2022年10月

「ふなばしモルック部」を設立したことかもしれない

 

 

そして

そう思えるような後押しをしてくれているのは

温かさと優しさあふれる

ふなばしモルック部の皆さんがいてくださることに加え

やはりこの

優笑トロフィーを手にしたことにある

 

 

「優笑トロフィー」という名の通り

ふなばしモルック部のもとに来て以来

たくさんの笑顔を生み出している

 

それがとにかく

自分にとって幸せでならない

 

ふなばしモルック部を作って

よかった。

本当に、よかった。

 

 

 

 

昨日

船橋港親水公園では

こちらのイベントが開催されました

 

 

イベント開催にあたり

主催者より

たかぴーを通じて相談が入る。

 

 

「モルック体験会をやりませんか

 

 

断る理由は、ない

モルックを楽しんでいただけるなら

ふなばしモルック部を知っていただけるなら

もちろん喜んで参加させていただきます

 

 

 

「ミートフェスタ&ボンバイエ」は

毎年開催されているイベントです。

ステージには

船橋市出身のアーティストが登場したり

地域のダンススクールが練習の成果を披露したり

 

 

ミートフェスタの名の通り

船橋の飲食店の皆さまが

肉料理に関連するお食事を提供しています。

 

 

そんな中

初参加させていただいた

ふなばしモルック部

 

予定スペースに行くと・・・

 

 

猫ひろしさんが

子どもたちに向けて

「かけっこ教室」を開催していた

 

 

猫ひろしさんのイベント終了後

ふなばしモルック部も一緒に記念撮影

 

 

やっぱりポーズは

「にゃー!!」

 

 

思いがけない記念撮影に

開始早々テンションも上がる

 

 

 

いつものグランドとは違うため

モルックが傷つかないように

コート代わりにブルーシートを使用。

 

 

準備整え

いよいよモルック体験会

スタートです!!

 

 

 

今回の体験会は

12:00~

大人も子供も投げてみよう!!

13:00~

来場者から参加者を募り

トーナメント戦で戦ってみよう!!

というもの。

 

よっぴーと一緒に会場を回り営業活動

 

 

早速ちびっこたちが投げに来てくれました

 

 

大人の皆さんも

初めてのモルックに笑顔

 

 

誰にでもできて

簡単そうに見えて

そうもいかなくて

つい熱が入ってしまう

それが、モルック

 

 

こんなでっかいお兄さんにモルックを渡されたって

ビビることなく

「もう1回やりたい!!」

そう言いたくなっちゃうよね

 

 

 

さぁ。

13:00になりました!

ここからトーナメント戦の始まりです

 

こちらの黒いTシャツの男性。

 

 

船橋にある

居酒屋「ちょいちょい」のオーナーさんです。

今回の優勝景品は

「ちょいちょい」の1杯無料ドリンク券

 

とても美味しい居酒屋さんで

祝杯をあげていただきたい

 

皆さま

張り切っていってみよー!!

 

 

ということで

明日に続きます

 

 

 

 

たまには土曜日に

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

皆さんは子どもの頃

嬉しかったり

勝負に勝ったり

上手くいったりした時は

ガッツポーズをするんだよ😊

と、教わりましたか?

 

私は多分

ガッツポーズについて教わったこと

無いと思います。

 

おそらく皆さんもそうだと思うのですが⋯

 

 

でも不思議なことに

なぜかガッツポーズ

しちゃうんです🤭

 

 

そんな不思議な現象を

あちこちで見れるのが

モルック✨

 

誰に教わったわけでもないハズなのに

意識しているわけでもないのに

もはや反射神経的に

なぜかガッツポーズが出ちゃうんです😆

 

 

 

最後決めれば勝利の場面

狙い通りに命中すれば⋯

 

 

はい😆ガッツポーズ✨

 

プロレス好きらしい決めポーズで1枚。

 

 

狙いを定め

キレイな投球フォームで1投すれば⋯

 

 

はい😆ガッツポーズ✨

 

 

初参加でも大丈夫!

モルックは、みんなが初心者。

 

 

初参加だって

見事決めれば⋯

 

 

はい😆ガッツポーズ✨

 

のりぴーさんのお誘いで

初参加してくださった

訪問看護ステーションチームの皆さま✨

 

 

普段、お仕事の中で

こうして勝利を喜び合うこと

なかなかないのではないでしょうか?

 

 

勝利を決める最後の1投だけでなく

相手チームのジャマをして

勝ちを遠ざける作戦だって⋯

 

 

上手くいったら

思わず喜んじゃう😆

 

 

いつも通り

Let’s モルックー✊でスタートした

昨日のふなばしモルック部✨

 

 

初めての土曜日練習で

仕事で欠席の方も多かったのですが

こんなにたくさん集まってくださいました🥰

 

天気予報がイマイチで

大会前の大事な練習が中止になるかとハラハラしましたが、無事、曇り時々晴れ

 

 

猛暑から気温も下がり

先週の活動に比べたら

はるかに快適な環境で楽しむことができました😊

 

 

 

大会直前ということもあり

試合の合間には

それぞれが投球練習。

 

縦投げのコツは?

バックスピンをかけるには?

 

どうやら

YouTubeで勉強している方もいるらしい⋯

 

 

徐々に

大会ムードになってまいりました🤭

 

 

大会準備だけでなく

参加者皆さまのテンションも

勝利に向かって本気モードになってきました✨

 

現在は

支援センターふなばしの事務所に鎮座している優笑トロフィー✨

 

 

第10回大会で

一体誰の手に渡るのか!?

 

ふなばしモルック部に

たくさんの幸運をもたらしている、幸運を呼ぶ優笑トロフィー✨

 

当然ながら

狙うは

ディフェンディングチャンピオン✨

今回も勝たせていただきます😎

それくらいに士気は高まっている✨

 

 

 

次回の練習は9/27

再び土曜日となります。

次回も初参加の方がいらっしゃるようで

こうしてまた、皆さんのたくさんの笑顔に出会えるのかと思うと

今から楽しみでなりません😆

 

どうか、秋晴れでありますよーに。

 

昨日のご参加

ありがとうございました!!

次回もお待ちしております🤗

 

 

 

 

東京の空の下

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今週は

2度ほど都内に行く機会がありました。

 

仕事??

仕事なのかなー

遊びでもないしなー

趣味??

趣味でもないよなー

 

 

1度目は

虎ノ門周辺に。

 

 

2度目は

東京駅周辺に。

 

 

東京駅を見て

ぐるっと180度向きを変えると

皇居に続く歩道。

 

 

千葉県は

ご存知の通り

名称に「東京」と付けます。

 

東京ディズニーランド

ららぽーとTOKYO-BAY

東京ドイツ村

 

きっと

東京湾に面しているから

「東京」と名乗るのでしょうが

やっぱり「千葉」であり

残念ながら

「華の都東京」にはなれません

 

 

 

こうして

買い物や遊び以外の用事で

東京のド真ん中に来て

ビルの合間から

空を見上げると

なぜだかわからないけれど

 

「人生って、何が起きるかわからないなぁ・・・」

 

という感慨に浸ります。

 

 

本当になぜだかわかりません。

でも

ふと

空を見上げ・・・

 

 

「人生って、何が起きるかわからないなぁ・・・」

と思うのです。

 

 

華の都のド真ん中の夜景を見ながら

 

 

今の自分の歩く道を、

人との出逢いを、

果たして10年前に

ほんの1ミリでも想像して

こうなることを思い描いていたのか?

 

全くもって、ゼロ。

 

今、こうなるなんて

ほんのわずかでも

思い描くこともできていなかったなぁ、と

人生、何が起きるかわからないなぁ、と

しみじみ

つくづく

思うのです。

 

 

 

10年ビジョン、という言葉もありますが

もちろん10年後の目標を明確にし

その目標を達成するために突き進んで行ったほうが

きっと道も明確で

おそらく辿り着きやすい。

ムダな紆余曲折をせずに

達成することができると思います。

 

けれど

その一方で

この先10年

世の中がどう変わっていくかわからないし

これまでの10年間のように

思いもしないことが起きて

思いもしない出逢いがあって

思いもしない経験をして

そしたら、今、思い描くこれから先10年は

想像できるハズもない

そんなことを思ったりします。

 

 

 

ここにも何度か書いていますが

今まで

川の流れに身を任せて生きてきました。

リアル美空ひばりさんの歌詞

みたいな

きっと自分の生き方は

この先も

大きく変わることはなく

川の流れに身を任せながら

けれど

時々、石にぶつかってみたり

流れが強くなったり

そんなことをしながら

海に向かって流れていくのだと思います。

 

ということは。

 

いよいよ大海に出た時に

ようやく自分で舵を取るのかな?

いや、違うな。

大海に出たその時は

すでに現役を終えた頃なんだろうな。

ゆらゆらと波に揺られて

優雅にしていたい

 

 

なんの話かわかりづらいですね

人生、何が起きるかわからない、という話です。

だからこそ面白い、という話です。

10年後、想像もしない自分になっているという話です。

人との出逢いに恵まれて

こうして今があることに

心から感謝をして

出逢ってくださった皆さまとのご縁を

大切にしながら生きていきたいと

そんなことを思いながら見上げた

東京の空の話でした

 

 

さて。

 

 

話は変わりますが。

地域のイベントに招かれることが増えた

ふなばしモルック部

明日はこちらのイベントで

モルック体験会をしてきます

明日の模様は

また後日

 

 

 

 

 

変革の第一歩

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

中国の上海と日本を

行き来している知り合いがいるのですが・・・

 

「日本はものすごく遅れているよ。」と。

 

上海。

 

 

中国は大きな国なので

もちろん地域格差があるのですが

知り合いの話を聞いていると

「そうなの!?」と驚いてしまう。

 

だって、日本って

「先進国」と呼ばれる分類に入っているんじゃないの

 

 

世界を知らなければ

わからないこと。

かつて鎖国をしてこともある島国にいては

わからないこと。

「井の中の蛙大海を知らず」とは

本当によくできた言葉だと

そう思うことがよくあります。

自分の知らない世界を知るというのは

多分、けっこう怖いことで

冒険心や好奇心がそれを勝ってこそ

世界が広がっていく。

その壁を乗り越えてしまえば

「こんな世界が広がっていたなんて

踏みとどまっていた自分がバカバカしく思えたり。

「早く知っておけばよかった

なんて思ってみたり。

 

結局は

自分で体感してみるしかないと思います。

 

 

 

例えば

本当に

日本が遅れているとして

その遅れている中でも

さらに遅れているのが

介護業界。

 

そんな介護業界に身を置く自分も

当然ながら、ハイテク、苦手

 

ってか、もはや

「ハイテク」という言葉も使わないのかもしれない

 

とは言え。

よくよく話を聞いていると

ハイテク苦手な自分も

まだどうにかギリギリ

乗り遅れきっているわけではなさそう。

なんならどうにかギリギリ

片足突っ込んでるところにいるみたい

ならばどうにか

ギリギリ突っ込んでいる片足が

離れないようにしなくてはならない。

 

 

 

昨夜

「ケアプランデータ連携システム」に関するセミナーに参加しました。

 

 

現在、国は

介護業界の「脱!紙!!」に取り組んでいます。

 

そのために開発したのが

「ケアプランデータ連携システム」

 

 

紙でのやりとりを

デジタルに変えていきましょう!!と

厚生労働省が推しに推しまくっている。

 

来年5月まで

無料キャンペーンをやったりして

 

 

とにかく普及に力を入れているのですが

なかなか広まらない・・・

 

 

地域によっては

導入率30%を超えていたりもするのですが

まだまだ、というところがほとんど。

 

現在、船橋市は

導入している介護事業所、86ヶ所。

 

私自身

まだ導入していません。

理由はただひとつ。

「お互いが導入していなければ、有効活用できないから。」

 

 

けれど。

 

 

ケアマネジャーの事務所が導入すれば

介護サービス事業所も導入する。

双方が導入し有効活用すれば

とんでもなく事務作業が効率化されることは目に見えている。

ということは

まずは自分がいる地域から

導入を働きかけ続ける必要があるのだと

昨夜、セミナーを受講しながら、納得した。

 

 

 

正直、めんどくさい

なにしろハイテク、苦手だから。

理解するまでに時間を要する。

けれど

変わりゆく世の中の流れに

片足ギリギリ突っ込んだままを維持するためには

慣れるまでのめんどくささを乗り越え

業務効率化を進める必要がある。

 

ということで

やってみよー

 

そして

地域でもみんなで呼びかけてみよ。

大多数がやらないと

介護業界の変革は進まないのだ。

 

 

 

「当たり前」はそれぞれ違うよね

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

皆さま

「準拠枠」って言葉

ご存知でしょうか?

 

私は今回学ぶまで

聞いたことがありませんでした。

 

 

昨夜の産業ケアマネ道場は

「準拠枠」がテーマ

 

 

準拠枠についてご講義いただいたのは

先月に続き平田先生です

 

 

いつもお美しい平田先生

昨夜も変わらず

お美しく、とても可愛らしい

 

 

「準拠枠」とは?

 

 

簡単に言うと

自分にとっては「当たり前」のこと。

自分が世界を見る際の「メガネ」のようなもの。

生まれ育つ間の歴史に大きく影響されるもの。

だそうです。

 

自分にとっての「当たり前」

けれど

他人にとっては「当たり前」じゃない。

 

 

「普通に考えたら〇〇でしょ。」

「〇〇すべきでしょ。」

 

 

そんな自分の「当たり前」を

気付かぬうちに他人に押し付けていませんか

 

 

 

今回のお話。

産業ケアマネとして、ではなく

ケアマネジャーとしても大変役に立つ、学びある内容でした

 

常に「自分の準拠枠」を意識し続けていないと

無意識レベルで決めつけている可能性がある。

 

それはやはり

相談援助職として

やってはいけないこと。

 

 

答えを決めつける

答えを誘導する

答えを急ぐ

 

 

ケアマネジャーとして仕事をしている中でも

気付かぬうちにやっていないかな?

しっかり相手の話に耳を傾けているつもりでも

どこかで

「こうした方がいい」と

自分の価値判断で決めつけていないかな?

 

「ケアマネジャーとして、自分は相手の考え・判断を尊重できている

 

そう思っている自分がいたとしたら

そこに油断や慢心はありませんか

 

 

 

自分自身の「準拠枠」もそうですが

相談者の「準拠枠」も知る必要がある。

どうやってそれをヒアリングしていくか?

どうやってその「準拠枠」を拡げていくか?

自分自身の「準拠枠」を常に意識し続けながら

相談者の「準拠枠」を知り

自分が思う「正解」を押し付けることなく

相談者自信が

自分だけの答えを見つけられるようサポートをする。

 

それができてこそ

相談援助者として

プロフェッショナルと呼ぶことができる

 

 

プロフェッショナルなのが

産業ケアマネであり

プロフェッショナルだからこそ

活躍する産業ケアマネになれる✨

 

 

なんて

これも自分の「決めつけ」かも🤣

人当たりがよくて

セミナー上手なら

産業ケアマネになれるかもね。

でもそれだけでは

相談援助者にはなれない。

ケアマネジャーが「産業ケアマネ」である価値は

何なのか?

そう考えると

自分の「決めつけ」も

あながち間違ってはいないだろう。

 

 

 

平田先生。

今回も大変学びある講義をありがとうございました!!

日頃のケアマネ業務の中でも、常に自分自身を振り返り「自分の準拠枠」を意識していきたいと思います。

 

ご参加くださった皆さま。

ありがとうございました!!

無意識を意識するって、けっこう難しいけれど

プロフェッショナル目指して

日々鍛錬していきましょう😆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10才おめでとう

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日

ケアマネジャーを紡ぐ会の幹部LINEに

こちらがアップされました。

 

 

昨日、9月16日は

ケアマネジャーを紡ぐ会のお誕生日

平成27年に誕生した紡ぐ会は

昨日で10才になりました

 

これを作ってくれたのは

紡ぐ会の女神事務局のみらいさん

 

みらいさん。

毎年毎年、こうしてお祝いの一品を作ってくださり

本当にありがとうございます

みらいさんの

ケアマネジャーを紡ぐ会に対する愛情を感じます

名誉会長も

お空の上で喜んでいることと思います。

 

ケアマネジャーを紡ぐ会は

みらいさんがいなくては回りません。

みらいさんがいてくださるからこそ

紡ぐ会が機能していると

100%全力で言い切れます。

自分勝手で自由行動な幹部メンバーに

これからもどうかお付き合いください

深く、深く、感謝と共に

よろしくお願い申し上げます。

 

 

10才かぁ・・・

 

 

いろいろあったものですね。

まさか名誉会長が一番に引退するなんて

10年前、誰が想像しましたか?

 

太田さんと宮﨑さん

2人で始めた会が

ここまで立派に成長して

 

 

平成27年の夏頃だったか

「太田さんとこういう会を作ろうと思うんだ。」

「メンバーはこの人たち。」

「会の名前を何にするか、みんなに候補を挙げてもらおうと思う。」

「何がいいと思う?」

そう話してくださった時に

名誉会長の中にはすでにストーリーが出来上がっていたのかな?

5人で名称を考えたけど

当時、名誉会長がよく聴いていた

中島みゆきさんの「糸」の歌詞に影響を受け

名誉会長が考えた「ケアマネジャーを紡ぐ会」に決定。

その時にはすでに

こうして成長する姿をイメージしていたのかな?

 

いや、きっと、していないかっただろうな。

 

だって

発足当初

思い描いていた紡ぐ会の姿は

全く別のものだったから

 

活動を続ける中で

徐々に、徐々に、思考に変化が生まれ

どんどん、どんどん、個性的な仲間が集まり

紆余曲折ありながら成長し

今の姿となり

10才を迎えた

 

 

 

もしも、名誉会長が

誰にも言わずに思い描いていたストーリーがあったとしたら

それは何だったのか?

今となってはわからないけれど

ここから先10年は

進会長が描くストーリーであり

そこに幹部メンバーが彩りを添えていくストーリーであり

名誉会長自らが集めたメンバーが大半だから

きっと、名誉会長も不服はないでしょう

 

自分自身も

10年後も関わっているのか

はたまた

世代交代により

若くて個性溢れるケアマネジャーの皆さまが担うという

理想的な姿になっているのか

その答えは神のみぞ知る

 

ということで

お役に立てる限りは

引き続き取り組んでいこうと思っている次第です。

 

 

 

改めまして

一般社団法人日本単独居宅介護支援事業所協会

通称「ケアマネジャーを紡ぐ会」さま

11年目を迎え

益々のご発展をお祈り申し上げます。

 

って

理事の自分が言ったらおかしいのか

 

みんなで力を合わせ

益々発展していきましょう!!

 

 

 

 

 

 

会場を体感②

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日の話は

昨日の話の続きです。

 

 

連休のど真ん中

ふなばしモルック部は

大会に向けて

暑さに負けず元気に練習

 

「1回でいいので練習に参加すること」が

大会参加条件となっているため

毎回、いろんな方が練習に参加してくださいます

 

簡単に自己紹介をし・・・

 

本日も元気にいってみよー!!

ということで

いつもの掛け声。

 

 

レッツ

 

 

モルックーーー

 

 

さぁ、楽しくいってみましょう!!

 

 

 

この広い会場でモルックをやるというのは

なんとも気持ちがいいものです

 

 

コートを張ってあるというのは

なんとも試合感が出るものです

 

 

久しぶりに登場したお姫さまが

こんなに成長していると

なんとも可愛くてしかたないものです

 

 

モルックって

一見、簡単そうなんだけど

ルール聞くだけだど

「ふーん」って感じかもしれないんだけど

本当に面白くて

誰でも楽しむことができて

不思議なスポーツだなぁ、と思います。

 

 

勝利まであと9点の場面。

こんな感じでピンが立っていて・・・

 

 

さぁ、どうやって9点取るか。

 

「9」のピン、1本狙いは

今の腕前ではかなり厳しい・・・

 

ならば

4と5を取るか

3と6を取るか

いやいやどれもこれも場所が悪い。

となれば

密集しているピンを倒してから

次の手を考えるしかないか?

 

そんなことを考えながら

チームメンバーと相談していくのも

なんとも面白い

 

勝利の1本倒した瞬間といったら

それはなんとも言えず気分爽快

 

 

誰とでも和気あいあいとできるのが

スポーツの魅力というもの

 

 

毎回恒例の

皆さんでの集合写真。

大会まであと1ヶ月を切っているので

ここはやはり「予祝」写真を

 

「船橋チーム、優笑おめでとう

 

 

いいね、いいね

皆さん、いい笑顔ですね

 

そりゃもちろん

ふなばしモルック部が

ディフェンディングチャンピオンになりたい

けれど

船橋市内のどこかのチームが優笑すれば

次回大会も船橋開催

 

1度手にした優勝トロフィー

 

そう簡単に

手放したくない

なので勝つしかないのです。

勝てばいいのです

 

 

 

 

北習志野近隣公園は予約制です。

誰も予約が入っていない時は自由に使用していいのですが

次の予約が入っている時は

時間厳守で次にお渡しする必要があります。

 

ふなばしモルック部の次に使用するのは

少年野球チーム

 

野球グランドなので

トンボをかけてお渡しします。

 

 

なんだよ、この光景

 

まさに青春じゃん

 

後ろの青い空と、緑の芝生と、グランドの土が

爽やかすぎるでしょ

 

 

自分の人生に

こんなに平和な日曜日の光景が訪れるなんて

想像もしていませんでした

皆さんがどう感じているかわかりませんが

やっぱり自分は

こうした時間を大切にしていきたいなぁ・・・

 

そんなことを思いつつ

 

ご参加くださった皆さま

ありがとうございました!!

次回は9/20(土)です。

日曜日ではありませんので

お間違えの無いように。

 

次回も楽しく

Let’s モルック