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なぜなんだ・・・

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

メリークリスマス・イブ

ですね

 

皆さまのお宅には今夜

サンタクロースが来てくれそうですか?

 

うちは・・・

 

来ないな

 

いいコにしてるつもりなんだけどな

まぁ、仕方ないですね。

 

 

 

 

昨日のブログで

12/21(日)に開催された「100円商店街」の話を書きました。

100円商店街は

11:00~16:00の開催時間だったのですが

途中で失礼させていただき

向かった先は・・・

 

 

 

千葉県文化会館

 

 

最近、交響楽団のコンサートにハマっている父から

「お誕生日プレゼント」として

交響楽団のチケットをもらいました

 

「合唱団と第九を演奏するから、年末にピッタリの音楽を聴いてきなさい。」と。

 

ということで

お母さんと一緒に行ってきました

 

 

席も11列目と

かなり良さげな席

 

 

指揮者は

山下一史さんといって

世界的に有名な指揮者であるカラヤンのアシスタントをしたり

小澤征爾さんに師事をされたりした

国内外で有名な指揮者らしいのですが・・・

 

 

 

あまりに心地よい演奏に

1/3くらい、寝てしまった・・・

 

いや、半分近くかもしれない・・・

 

なんでこんなに眠くなってしまったんだろう

なんてもったいないことをしてしまったんだろう

 

せっかくチケットを用意してくれたお父さんに申し訳ない

 

 

普段

ライブに行っても

聴こえてくる音は

アンプを通したエレクトリックな音。

 

 

オーケストラの演奏は

それとは異なり

奏者と楽器が奏でる、生の音

それはとても優しくて

時には迫力があって

とても体と耳に染みわたるものでした

 

 

そこに

オペラ歌手の方が加わり

独唱で歌い上げるその歌声は

「人間って、こんなに歌声が出るの!?」

というほどに

驚きと感動があったのですが・・・

 

 

何度、目を覚ましても

何度、座る姿勢を変えてみても

何度、「第九、スゲー」と感動しても

 

 

すぐに眠気が襲ってくるのです

なぜなんだ

 

 

アンプを通さない

オーケストラの美しい音色に

自分の脳が

完全に癒されてしまったとしか思えない

 

 

 

 

高校生の頃

吹奏楽部でした。

まぁまぁ強くって

関東大会常連校で

今回の千葉県文化会館で定期演奏会を開催したり

千葉県大会に出場したりしました。

本当に懐かしい場所です

 

「自分も高校生の頃、ステージに上がっていたなぁ」

 

そんなことを懐かしく思い出しつつ。

 

 

 

関東大会常連校でしたが

長年、顧問を務めていた先生が異動となり

その途端に

その歴史は途絶えました。

 

それくらいに

指揮者というものは

重要な存在なのだと知りました。

 

指揮者の前に座っているのは

みんな、同じ

公立高校の高校生です。

優秀な生徒さんを引っ張ってきたわけでもありません。

 

それなのに

指揮者が変わっただけで演奏も変わるって

本当に不思議なものです。

 

その組織を引っ張るリーダーが誰なのか

どんな人物なのか

 

それによって結果が変わるんだなぁ、と

改めて当時を振り返りながら思いました。

 

 

 

帰り道

虹が出ていました

 

 

お母さんの隣を歩いていたら

「ずいぶん背が低くなったなぁ」

「膝が痛そうだなぁ」

と思いました。

親も「おばあちゃん」な年齢ですが

こうして一緒に出掛けられることは

とても幸せなことですね。

 

演奏会は

だいぶ寝てしまいましたが

こうした時間を作ってくれたお父さんに感謝します。

ありがとうございます

 

誕生日プレゼント兼、クリスマスプレゼントだな

 

 

 

 

すっかりお馴染みの・・・

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先週末の12/21(日)は

イベント目白押しの

忙しくも、幸せな1日でした

 

 

ふなばしモルック部の中では

すっかりお馴染みとなったこちら

 

 

芝山団地商店街にて開催される

100円商店街

 

今回も

モルック体験ブースとして参加させていただきました

 

 

 

10時。

商店街に着くと

あちこちのお店が出店準備中。

 

 

ふなばしモルック部も準備開始。

 

10月のモルック大会をきっかけに

活動に参加してくださるようになった野地さんも

今回、100円商店街、初参加

ありがとうございます!!

 

 

どこにいても目立つ

大活躍の黄色のユニフォーム

そこに書かれている文字を書いてくださった

筆文字アーティストの驪龍さんにもお会いしました

 

 

驪龍さんに文字を書いていただいて

本当によかった

ありがとうございます!!

 

 

 

 

100円商店街には

地域で活動する様々な分野の方が出店されています

 

商店街の八百屋さんは

物価高の昨今には有難いほどのお値段で野菜を販売したり

 

 

こんな感じの

懐かしいゲームもあったり。

 

 

美容専門学校の生徒さんが

100円でネイルをしてくれたり

 

 

地元の太鼓チームが

演舞を披露していたり

 

 

「団地の子ども達が大人になって巣立った時に、またここに帰りたくなるような楽しい思い出を作りたい

 

そうした商店街会長・せーたろーくんの想いが詰まったイベント

 

 

 

そんな素敵なイベントに仲間入りさせていただいた、ふなばしモルック部

 

ルールは簡単。

 

1回100円で3投まで。

投げる

ピンを倒す

 

 

それで得点が決まります。

 

得点によって

景品はお菓子からおもちゃまで様々。

 

 

今回も

たくさんのチビッコがチャレンジしてくれました

 

 

お友達と一緒に並んでくれると

列ができることも多々あり。

 

 

お菓子を真剣に選ぶ姿も

微笑ましい

 

 

大人だって遊びに来てくれて

見事、商店街の商品券をゲット!!

 

 

大人から子どもまで

誰でも気軽に楽しめるモルック

 

 

皆さんの笑顔が嬉しくて

何度もチャレンジするチビッコの姿が微笑ましくて

ついついこちらも笑顔になってしまう。

 

そんな時間が

モルック部のみんなも

好きなのかもしれません。

 

 

そして

なんと今回

 

地域の皆さんに挨拶に来られていた野田元首相にも

モルックを体験していただきましたー

 

 

若干緊張しがちにルール説明をする野地さん

 

「はい、わかりました」と野田元首相

 

 

強引にお誘いしたにも関わらず

ご参加くださりありがとうございました!!!

 

 

 

 

次の予定があり

自分は途中で失礼したのですが

こうしてふなばしモルック部で地域のイベントに参加させていただけることは

本当に幸せで、有難いことだと思っています

 

モルックの楽しさをたくさんの方に知っていただけるのはもちろん

ふなばしモルック部の皆さんが

モルックというものを通じて

今までに経験することのなかったことを経験できているとしたら

こんなに幸せなことはないと思っています

 

というか

まさに、自分自身がそう。

 

そうした経験をさせていただけることが

楽しくてたまらないのです

 

 

 

せーたろーくん。

今回も呼んでくれてありがとうございました!!

また次回もぜひ!

 

お手伝いいただいたふなばしモルック部の皆さま

おつかれさまでございました!

皆さまの協力があるからこそ

こうしてイベント参加できています。

いつもいつも

ありがとうございます

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスマス特別企画

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今週はクリスマスですね

皆さまは

どのようにお過ごしでしょうか

 

 

先週の金曜日

「産業ケアマネ道場」では

クリスマス特別企画を開催

 

それがこちら

 

 

タイトル

「3つの法則にはまだ続きがあった!!~眠れないほどワクワクする2026年の作り方~」

 

 

10月11月の道場にご登壇いただいた

田櫓社長さま。

 

その際に

参加者の皆さまが書いてくださったアンケートを読み、とても感動されたそうです

そして

どうしても

伝えたくなった

新しい年が

今までと異なるような

ワクワクする1年になる方法を

 

皆さんにそれを伝えるために

田櫓社長から申し出がありました。

 

 

「年内にもう1度セミナーをやらせてもらえないか?」

 

 

ということで

急遽、開催決定

 

 

 

 

クリスマス特別企画なセミナーは

時計もクリスマス仕様

 

 

サンタさんも床に座り込み

セミナー内容の最終チェック。

 

 

そして

クリスマス特別企画のスタートです

 

 

田櫓社長が何度も繰り返し伝えていること。

 

「人生の質を上げるためには、感情の質を上げる」

 

全ての行動は感情でできており

どう動機付けるかは、自分次第

 

 

 

確かにその通り。

同じ物事でも

イヤイヤ

渋々やるのと

ニコニコ

楽しみながらやるのとでは

同じ1時間かかったとしても

自分の中に残るものは大きく違う。

 

外見的な豊かさではなく

自分の中の悦びや充実感をどう増やしていくか。

 

 

自分が望む未来はどんなものなのか

望む未来に近づくための時間や行動を、取ることができているのか?

自分の日頃の行動や感情を振り返りながら受講していました。

 

 

 

後半の講義の中にひとつ

「まさにー--

と思う事柄があって

それが何かをここに書くことはできませんが

「まさに」と思ったその状況からは

一刻も早く抜け出す必要があると思いました。

 

おそらくここが

「日々、やることに追われている

と感じる原因になっていると気付きました・・・

 

自分が望む未来に近づくためにも

なんとしても改善せねば。

 

そして

未来に繋がる行動と動機付けをしていこう。

 

 

 

そのための行動と動機付けは

間違いなく

「習慣」です。

 

習慣とは

繰り返し行った結果

無意識に行えるようになるもの。

 

無意識に行えるようになるためには

何度も何度も意識し続けていくしかない。

 

それを繰り返した結果

常にその通りの思考回路となり

自分の望む未来がどんどん近づいてくるようになる

 

 

というとは

「自分が望む未来」とはどんなものなのか

それを明確にする必要がある。

まずはそこからだ。

 

 

自分は

どんな未来を望んでいる???

 

 

今あるイメージを

もっと強く、もっと明確に

 

 

「それをしたらどうなる?」の連想ゲームを

自分もやってみよう

 

 

 

 

田櫓社長。

産業ケアマネさんへのクリスマスプレゼントとして

今回もアツい講義を

ありがとうございました!!

 

 

皆さまにも

きっと届いたことと思います。

 

 

今、この瞬間から

2026年に向けたスタートボタンを押してくれたことと思います

 

 

ご参加くださった皆さま

急遽の開催だったにも関わらず

多くの方にご参加いただき

誠にありがとうございました!!

ぜひ、今年中に残りのワークに取り組み

2026年に向けて最高のスタートを切りましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

こひつじはオオカミになれるのか?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜

気が付いたことがある。

というか

改めて気付かされたことがある。

 

 

それは

「こひつじメンタルは、一生こひつじメンタル

だということ。

 

 

それを気付かせてくれたのは

もちろん

産業ケアマネ

「迷えるこひつじの会」中心メンバー

 

これは決して

笑い事ではない。

真剣な課題だ。

けれど

笑わずにはいられない

 

 

だって

しょうがないじゃんねぇ

まさに

「三つ子の魂百まで」ですよ

持って生まれたものと

育ってきた環境が

今の人格を形成している。

 

40年50年も生きてきたら

今さらその人格を変えることはできない。

 

 

 

けれど。

 

 

 

変えることはできなくても

変わることはできる

 

変わることができるかどうか

それは正直

本人の

気合と根性にかかっている

 

令和の時代に反する

昭和的発言

けれど

自分の中に生まれるこの発想は

幸いなことに

厳しさではなく

愛だ

 

 

なぜならば

自分が最も「こひつじメンタル」であり

常にビビり

 

だから

「こひつじメンタル」な気持ちがよくわかる。

 

 

どんなにビビりだって

どんなに成長速度が遅くたって

「変わりたい!!」と思う瞬間がやってくる時がある。

その瞬間がやってきたということは

人生において

かなり幸せなことだと思っています

 

誰しも訪れるものではなく

何かにチャレンジしようとした者にだけ

何かに打ち勝とうした者にだけ

やってくる瞬間のように感じます

 

 

 

 

昨夜

「こひつじの会」の

来年度の活動方針について話し合いました。

 

 

真剣です。

 

それそれが今後の活動についてどう考えているのか?

この会をどう進めていくのか?

真剣に話し合いました。

 

私の基本姿勢は

「3人の意向に任せる」

というもの。

 

私が意見を口にしたら

その方向に流される可能性もあるため

結論が出るまでは

ただ3人の意見を聞いていました。

 

 

 

ここで出た結論が

正解かどうかはわかりません。

上手くいくかどうかもわかりません。

会として盛り上がるかどうかもわかりません。

けれど

自分たちで決めたこと

ケアマネジャーを紡ぐ会の姿勢に反していないのであれば

やってみるしかないんです

 

 

 

話し合った結果。

笑えた

 

 

だって、気付いてしまったんだもの。

「こひつじの会」を立ち上げた自分たちが

最もこひつじメンタルだったことに

 

笑うしかないよね

 

 

どんどん誕生する産業ケアマネさん

中にはかなりの強者もいます。

こひつじメンタルの自分たちは

強者の「オオカミメンタル」に

感服するばかりです

 

 

到底あんな風にはなれない・・・

 

 

そう感じながらも

それでもどうにか自分も前進したくて

同じような方々を応援したくて

「変わりたい」と思う背中を

「仲間がほしい」と思う背中を

「産業ケアマネとして活動してみたい」と思う背中を

どうにか押したくて。

 

きっとその先に

いつもと違う世界が見えてくる

 

 

 

いやぁ

おもしろいですね。

道なき道を進もうとするって

おもしろいですね。

「こひつじの会」について真剣に考えるようになるなんて

5年前は想像もしていなかったよね。

 

昨夜

3人が口にしていたように

続けるって

とても大切なことだと思います

 

こひつじの会がいつまで続くかわからないけれど

せっかくだから

いいものを創っていきたいですね。

 

 

 

こひつじの会にご参加くださっている皆さま。

本年も大変お世話になりました。

私個人としては

皆さまとの時間がとても楽しかったです

来年もどうぞよろしくお願いいたします!!

 

 

 

 

 

 

 

今年の汚れは今年のうちに

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

早くも

今年も残すところ半月を切りました。

事業所としては12/27(土)から年末年始のお休みに入るため

年内の業務は

約1週間となりました。

 

 

早いものですねぇ・・・

 

 

1年が早くて

本当にびっくりします。

ご利用者さま宅に訪問する度に

 

「1年あっという間ですねぇ。」

「今年もお世話になりました。」

「来年もどうぞよろしくお願いいたします。」

 

年末の挨拶を交わしながら1年を振り返り。

 

 

そんな中。

 

 

やはり欠かせないのが

大掃除

 

スッキリして

気持ち良く新年を迎えたい

 

 

ということで。

 

 

昨日、事務所の大掃除をしました

 

 

 

気持ちのいい青空

風も穏やかで

気温もそれほど低くなく

絶好の大掃除日和

 

 

カーテン類は全てはずして

近所のコインランドリーへ。

 

まずは窓ふきからスタートし・・・

 

 

書棚や

普段、掃除できていない部分まで

せっせとお掃除。

 

 

もちろん日頃から掃除もしているし

ゴミ捨てもしています。

けれど

知らず知らずのうちにたまっていく

いらない物たち

 

「どうしてあの時、処分しなかったんだろう

「どうしてあの時、整理整頓しなかったんだろう

 

そうしたものが

次から次へと

 

 

大掃除とは

なんて素晴らしい習慣なんだ

 

 

おそらく

多くの方に馴染みのある大掃除。

この習慣があるからこそ

丸1日、掃除にあてることができる。

そして

すっきりきれいになり

気分良く新年を迎えることができる

 

部屋やデスクの上が散らかっている時って

自分自身の頭の中や

心の中が

ごちゃごちゃ騒がしくて

全然整っていない。

 

「掃除」とは

単に空間をきれいにするだけでなく

「心を磨く修行」とも言われ

人生を整え、よりよく生きるための作法とも言われていますが

本当にその通りだと思います

 

 

 

 

掃除に集中していたら

あっという間に13時に。

 

3人で近所の中華料理屋さんにランチに行きました

 

 

ニラレバ炒め定食を注文すると・・・

 

 

どーーーん

ものすごい量で出てくる

 

絶対2人前あると思うんですけどー

 

物価高のこの時代に

この金額で、この量で

いいんですか!?みたいな

 

 

ななさんとあきこさんは

広東麵定食を注文し

半チャーハンと書いてあるけれど

半チャーハンとは思えない量とともに

これまた大盛り級で出てきた

 

 

満腹になった3人は

午後のパフォーマンスが落ちたことは言うまでもない・・・

 

 

 

 

こんな当たり前の時間が

とても幸せです

なんて書きながらも

これは「当たり前」ではないな、と思い。

2人がいてくださるからこそ生まれる時間

2人が笑顔でいてくださるからこそ生まれる時間

 

そんな時間が

これからも続くように

来年もよい1年にしていきたいと

心から強く思ったりするわけです。

 

 

 

今年の汚れは

今年のうちに

今年の仕事も

今年のうちに

気分よく1年を締めくくりましょう。

 

さて。

自宅の大掃除

いつやろうかなー

断捨離、できるかなー

 

 

 

 

全ては鏡

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

毎週水曜日に開催されている

産業ケアマネ道場

 

第3水曜日を担当しております。

 

今週は諸事情により

昨夜、火曜日に開催しました!!

 

 

 

毎月毎月

どんな方に登壇いただくか

自分の人脈の中から

産業ケアマネさんの活動にマッチしそうな方を思い起こし

登壇依頼をしているのですが・・・

 

今月は

一緒に担当しているハッシーからの提案により

株式会社SkyConect

松浦社長さまにご登壇いただきました

 

 

先日のブログでも紹介しましたが

松浦社長は理学療法士です。

 

現在は

デイサービスと訪問看護ステーションを経営されています。

 

そして

名誉会長が自宅で療養生活を送る際

リハビリ担当として

最期まで体のメンテナンスをしていた方です。

 

名誉会長が

ご自宅で最後の時間を過ごすにあたり

なぜ松浦社長を選んだのか

その理由がよくわかりました。

 

 

 

 

「人本主義」という言葉があります。

 

人本主義とは

「人」こそが経営の重要な基盤であり

社員ひとり一人の生きがいと成長を重んじるという経営哲学です。

 

 

今回

「経営者がガチで語る経営の失敗から学ぶ人本主義とは」

というタイトルでお話くださいましたが

松浦社長は

まさにそれを追求している感じました

 

 

会社を立ち上げ丸10年。

辛い経験もされてきました。

嫌な思いもたくさんしました。

何事も社員さんのせいにして

「ふざけんじゃねぇ

そんな想いもたくさん抱いてきたそうです。

 

けれどある時、気が付きます。

 

 

「全ては鏡」

 

 

社員さんの姿は

自分の姿。

「自分はスタッフのことを想っていると思っていたけど、違った。」

「わかっている、できていると思っていたことは、何もできていなかった。」

「社長としての、足らず、を知った。」

 

 

そこから行動を変えていったそうです。

 

 

リアルな話をしてくださいました。

今だから笑い話、とおっしゃり

過去の失敗談を振り返り

今の自分の行動を話してくださいました。

 

 

 

こうした話の途中に

名誉会長とのエピソードが出てくるのですが。

そこから

とある場面での高市首相の発言が動画で紹介されるのですが・・・

 

このくだり

 

涙せずにはいられなかった

 

どんなに便利になっても

どんなに文明が発達しても

やはり時代を創るのは「人」であり

「人」の想いが全ての行動に繋がり

そしてその行動が

また次なる未来を創っていく

 

 

松浦社長は

「命は時間」という言葉で表現していましたが

本当にその通りだと思います。

限られた命。

生きてるからこそ、進む時間。

限られた時間をどう使うのか?

何を成し遂げたいのか?

 

改めて

自分自身を振り返る時間になりました。

 

 

 

 

昨日のお話を

今回も吉岡さんがグラレコにまとめてくださいました

ありがとうございます!!

 

 

松浦社長

貴重なお話をありがとうございました!!

産業ケアマネの皆さんに刺さるもの

絶対あったと思います!!

 

ご参加くださった皆さま

年末のお忙しい中

ご参加ありがとうございました!!

何を感じ

どう受け取ったかは人それぞれ。

皆さまが感じたものを

大切にしていただけたらと思います

 

 

 

 

 

 

 

レイトショー

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「映画って、本当にいいですよね。」

「それでは、さよなら、さよなら、さよなら。」

 

 

このセリフを聞いて

光景が思い浮かぶ方

どれだけいらっしゃるでしょうか

 

このセリフの主は

もうお空に旅立ってしまっているため

残された映像でしか見ることができませんが。

 

 

 

映画が好きか聞かれたら

「フツー」と答えると思います。

嫌いではありませんが

特に好き!!というわけでもありません。

なので

映画館にもめったに行きません。

 

「最後に映画館で観た映画は?」

 

そう聞かれても

思い出せないほどです。

 

「国宝」が話題になり

観てみたいと思いましたが

「観てみたいなー」と思っていても

時間を作って観に行く、という行動に繋げることはできていません

スマホやテレビの画面ではなく

絶対に映画館で観た方がいい作品だ、と思いつつ

なぜか行動に移せていないんですよねぇ

 

 

 

そんな自分が昨夜

ひっっさしぶりに

映画館に映画を観に行きました

 

ズートピアとか

今話題の作品ではなく

近所の映画館では

レイトショーでしか上映されていない作品。

 

なので

上映時間は

21:20~という

帰宅したのは

0:29という

 

そんな時間になってでも

観てみたかったのです。

 

 

 

 

一緒に行った友だちが

パンフレットを買うというので

自分も買ってみた。

 

 

映画のパンフレットを購入するなんて

「ラストサムライ」以来だ

 

 

 

感想。

観に行ってよかったです。

そして

いろいろ考えさせられました。

 

 

 

「死んだって構わない」

そう思いながら

やりたいことを追い続けた、若かりし頃。

栄光を手にした者と

どこかで道の選択肢を間違えてしまったかもしれない者。

 

 

そこから40年も経てば

体が病に侵される時もくる。

 

 

「もうあの頃のような夢も欲望もない。」

 

 

そうした中にあっても

やっぱり自分の中に眠るアツい想い。

 

「自分にはこれしかない。」と

「これがあったから生きることができた。」と

それは果たして

思い込みか

執着か

真実か

天命か。

 

そのレールの上を走っていく人生。

 

復活を願い

復活を信じ

今も病と闘い

結局、自分が愛したものに侵された人生だと思いながらも

それがあるからこそ

病と闘い

目標を掲げ

達成を信じ

自分が選んだ道を邁進することができる。

 

「死んだって構わない」

そう思っていたはずなのに

今は生きたくて

生きるしかなくて

どんな姿になっても

カッコつけたくてしょうがない。

このポリシーだけは譲れない

 

 

 

 

今、こうして在ることが

やっぱり奇跡で

一瞬一瞬を大切にしたいと

改めてそう思いました。

 

何のために生きているのか

何のために生きていくのか

まだはっきりと見えてこないけど

悔いのない生き方をしたいと思いました。

やりたいことやっておかないと

自分もいつ人生の終わりを迎えるかわからないし

まぁ、まだ終わるつもりなんて

全くないけれど。

 

 

ひとつだけ後悔を残してしまった

これまでの人生。

これからの人生に

もう後悔はいらないなーと

そんなことを思いました。

 

 

 

映画に誘ってくれて

ありがとう

それがなかったら

いろいろ言い訳つけて

「こんな時間に行けないよー」とか言って

結局、観に行かなかったかもしれない。

だから

観に行くきっかけを作ってもらったことに

心から感謝です

ホントは3人で行きたかったけど

家庭もあるし

仕事もあるし

予定合わせるって

なかなかムズイね

 

 

 

 

 

おもてなしの効果

こんばんは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

この話を書くと

「遊んでばっかじゃん!」と思われそうで

書こうか、やめておこうか迷ったのですが・・・

 

まぁ

人の目を気にしてもつまらないし

生きたいように

やりたいように

生きるのがいいかと思い

やっぱり書くことにしました。

 

まぁ

お誕生月ということで

自分自身で

自分にご褒美してます

ということでお許しください。

 

 

 

 

この週末

パワースポットに行ってきました

あまりに最強スポットで

充電しまくりの旅になりました

 

狙ってプラン立てたわけではないのに

こんなにラッキーなことが起きるのかと

自分で驚いています

 

40代最後の1年を迎え

パワースポットで充電しまくって

「ツキにツキまくっている」と

テンション上がっているわけですが

「油断しないように!!」と

自分に言い聞かせています。

 

やっぱりね

調子に乗るとね

いいことないからね。

「油断禁物」ですね。

 

 

 

 

その旅先でのこと。

温泉旅館に泊まったのですが。

 

ここでの「おもてなし」が素晴らし過ぎた

 

 

大学卒業後

友だちとあちこち温泉旅館に行き

もちろんその度に金額はまちまちで

もちろん高級旅館にはまだまだ手が届かず

その金額を見ただけで

ビビってしまったりしてますが

 

様々な旅館に泊まり

様々なお食事と

様々な接客を経験させていただきました。

 

数少ない経験値ではありますが

その中でも

今回お世話になった旅館の対応が

群を抜いて素晴らしかった

 

これをまさに

お・も・て・な・し

というのだろうと

しみじみ痛感しました

 

 

 

おもてなし、とは

「相手への敬意と、表裏のない心で、見返りを求めずに相手が心地よく過ごせるように心を尽くす、日本独自の文化や精神。」

とのこと。

 

確かにその通りでした。

 

 

とにかく

心地よかった

 

「なんて親切なんだ

「どうしてそんな言葉がとっさに出てくるんだ

「一体どんな社員教育をしたら、こんな風になるのだろう

 

そう思わずにいられませんでした。

 

 

そうして

心地よい「おもてなし」を受け

一体、自分がどうなったのかと言いますと。

 

 

「おもてなし」を受けたこちらも

自然と優しい気持ちになって

相手の方に対し

とても丁寧に接するようになりました

 

こんな自分でも

普段から極力

お相手の方に丁寧に接するよう心がけてはいますが

それとは比べものにならないほど

朗らかに、丁寧に接している自分がいることに気が付きました。

 

 

 

しかも。

チェックアウト後。

旅館の方が車を玄関先に移動してくださったのですが

乗車すると・・・

 

 

 

 

メッセージカードが置いてあるではありませんか

 

なんということでしょう

ここまで心遣いしていただけるとは

 

 

 

 

「おもてなし」をしていただくことで

とても心地よくなれました

それと同時に

その姿勢に

こちらも自然と

笑顔と感謝をお返ししていました。

 

ということは

これは

「お互いの心の贈りあい」

ということだ。

 

おもてなしをする方も

そのお相手の方から

いただくものがあるということだ。

 

つまり。

自分も日頃から

周りの方に丁寧に接していれば

お返ししてくださる方がいるということだ。

それが好循環となり

ますます素敵な関係性を築いていけることになる。

 

当たり前のことのようですが

今回受けた「おもてなし」を通じ

自分も相手をおもてなしできるような

「気持ちのいい人になろう

そんなことを思いました。

 

 

50代突入に向けて

40代最後の1年は

心掛けることがいろいろあって

忙しいらしい

 

「おもてなし」を通じて

貴重な学びをありがとうございました!!

 

 

 

 

あったかい人

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今月は自分のお誕生月ということで

お誕生日ネタが続きます。

 

 

お誕生日の翌々日

宅急便が届きました。

 

 

全く身に覚えがなく

開封してみると・・・

 

 

 

プレゼントらしきものが入っている

 

 

赤い包装を手に取ると・・・

 

 

 

もう1つ

入っているではないですかー

 

このクリスマスカラーの贈り物

ワクワクドキドキしながら開けてみると・・・

 

 

 

あったかグッズ

 

ひざ掛けと

室内用もこもこブーツ

 

どちらも電源があり

電気で温まるようになっています。

 

 

早速

試しに履いてみると

こんな感じ。

 

 

ここに電源を入れると

めちゃくちゃ足の裏があったかくなるのです

 

暖房を入れていても

足元が冷える事務所。

これはなんて快適なんだー

 

 

 

こちらの2つの贈り物には

それぞれメッセージカードが添えられていました。

 

贈り主は

「あったかい人」さん

 

 

それぞれのカードには

こんなことが書かれていました。

 

「40代最後の歳も、熱くいこう。そしてあったかい人でいよう。あったかい人より。」

 

「自分が心あったかくないと、周囲もあったかくできない。そんな40代最後を楽しもう。あったかい人より。」

 

 

全くその通りです。

自分の心があったかくないのに

周りの方をあったかくできるはずがありません。

 

あったかい人になりたいのであれば

まずは自分自身の心があったかくならなければ。

 

 

自分の心

どうだろう

 

 

あったかさを

キープできているかな

 

 

あったかいフリして

冷たくなっている時、ないかな

 

 

気付かぬうちに

冷たい心になって

周りの方にも冷たくなっている時

ないかな

 

 

自分は

あったかい人

なのかな

 

 

いつもあったかくいられるだけの

心に余裕のある人間だろうか

 

 

 

 

お誕生日だったので

あきこさんがケーキを用意してくれました

感動しました

ありがとうございます!

 

 

私としたことが

写真を撮り忘れ

フォークをさしてから撮ったので

少しかけているけれど。

 

 

 

いつも

私の心をあったかくしてくれる

ななさんとあきこさん

 

多分、自分は

ぶっきらぼうに接してしまう時もあって

でも2人はいつも優しくて

感謝しかありません

本業以外で

悔しい思い、した時も

ムカつく思い、した時も

いつも2人がニコニコしてくれているおかげで

悔しさもムカつきも

大したことないように思えてきます。

 

 

自分は

そんな2人の心を

あったかくできているかな

 

 

それどころか

自分は経営者だから

心だけじゃなく

社員さんの懐だってあったかくしなくてはならないのだ

 

 

 

そんなことを思いながら

「あったかい人」から届いた

あったかグッズに包まれ

余りの暖かさに睡魔におそわれたりしながら

改めて思うのです。

 

「自分もあったかい人になろう」

「周りの方をあったかくできる、器の大きい人間になろう」

 

40代最後。

そんなことを心がけて生きたら

50代

今よりもあったかい人になれてるね。

 

 

 

「あったかい人」さん。

あったかいお誕生日プレゼントを

ありがとうございました

まだまだあなたの足元にも及ばないけれど

ステキな50代になれるよう

40代最後の1年

大切に生きてみたいと思います。

 

 

 

 

収集、始めます

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

皆さんは

コレクター気質ですか

 

 

コレクションが好きな方

いると思います。

 

自分はそうでもないと思うのですが

これまでに唯一

集めたものがあります。

 

それが・・・

 

 

ご当地キティちゃんストラップ

 

 

皆さま

覚えていらっしゃいますか?

今ではすっかり見かけなくなりましたが

20代~30代前半の頃

全国各地の観光地に

各地の名産物等に扮した

ストラップ状の「ご当地キティ」がいて

旅行に行く度に集めていました。

 

気付けば

そんな熱もいつしか冷め

すっかりキティちゃんの数は増えなくなったのですが・・・

 

 

ここ最近

興味津々で

集めてみたいものがある

 

 

それが・・・

 

 

御朱印

 

 

御朱印とは

神社やお寺を参拝した証として、神職や僧侶が墨書きと印章で授与してくれるもの。

神仏とのご縁を結んだ証。

 

 

こちらのブログを読んでくださっている方はご存知の通り

毎月1回、近所の神社にご挨拶に行ってみたり

毎朝、会社の神棚のお榊の水などを替えて神様に手を合わせてみたり

会社を立ち上げてから丸5年

毎月、毎日

そんなことが習慣になっています。

 

そうなってくると

「神仏とのご縁を結んだ証」と言われる

御朱印が気になる・・・

 

 

 

ということで。

 

 

 

気になることはやってみよう

 

 

 

40代最後のお誕生日に

御朱印デビューしました

 

 

 

マブダチと鎌倉に行き

ふと、目に留まった御朱印・・・

それがこちら

 

 

日本の象徴

富士山

 

まさに気分は

「なんてCoolなんだ

みたいな。

 

 

40代最後のお誕生日

気になっていた御朱印の

記念すべき1枚目にふさわしい

御朱印デビューにふさわしい1枚だ

 

 

マブダチには

「あんた、こういうのが好きなの

「意外ね

と笑われたけど

いいんです

 

御朱印デビューとして

非常にわかりやすい1枚だ

 

 

 

しかも

次に現れたのは、雲龍

 

 

「なんてCoolなんだ

お誕生日の御朱印デビューに

ふさわしいカッコよさだ

 

 

 

こうして

御朱印デビューを果たし

翌日の長谷寺で

なんとも可愛らしい御朱印ノートに出逢った

 

 

なんて優しいお顔のお地蔵さまなんだ

 

長谷寺のいたるところにいた

このお地蔵さまがデザインされているのですね

 

 

優しいお顔が表紙のノートに

神仏とのご縁の証である御朱印を

着々と集めていこうではないですか

 

 

しかもなんと!!!

 

 

この日がなんの日か

全く気にしていなかったけれど

商売繫盛のご挨拶に伺った

お稲荷さんの御朱印で

この日が「一粒万倍日」だと知る

 

 

なんということだー

 

 

銭洗弁財天に行き

1万円札を洗ってみたり・・・

 

 

佐助稲荷神社に行き

商売繫盛を願ってみたり。

 

自称「非公認観光大使」の友のツアーガイドに沿って巡っていただけなのに

この日が

まさか一粒万倍日だったとは

 

ツキまくっているーーー

 

 

一粒で

万倍になるこの日に

運良く手を合わせたことで

この先、株式会社ひろびろは

商売繫盛すること、間違いなし

 

 

 

ということで

これから神社やお寺に行く度に

グッとくる御朱印があったら

集めていきたいと思います。

 

40代最後のお誕生日に

新しい楽しみが増えました