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立春

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は節分でしたね。

 

鬼は外、福は内

やりましたか?

 

そして

今日は立春です

段々と春が近づいてくるのですね。

 

節分と立春という数日の間は

冬から春に向かう大きな変化の時期なんだそうです。

 

 

新たな年が始まる時に

いつもの神社に

いつものように

毎月恒例の月イチ挨拶に行ってきました

 

 

狙ったわけではなかったけれど

バッチリのタイミングでした

 

 

景色が朝陽に染まっている

 

ということは

 

反対側を見れば・・・

 

 

2月1日の大洗海岸に続き

再び、日の出タイム

眩しすぎるーーー

 

鳥居をくぐり

境内に入ると・・・

 

 

なんてことでしょう

 

冬から春へ切り替わる時期に

こうして再び朝陽を浴びることができるとは

しかも

いつも挨拶に来ているこの場所で

 

なんだかとてつもなく

体にエネルギーが満ちていく気がするー

ツイてる

 

 

 

 

特に興味のない方からすれば

「何でテンション上がってんだろ

って感じだと思うのです。

「いやいや、陽が登っただけじゃん

って感じだと思うのです。

 

それで全然構いません。

 

感じ方は人それぞれ。

 

自分にとっては

こうして快晴の空の下

輝かしい朝の太陽のエネルギーを全身で感じられたことが

とても意味あることのように感じます。

先日も書きましたが

まさに、充電されてる感、ハンパなし

 

完全に「思い込み」ですが

思い込むことで自分のテンション上げていけるなら

こんなにラッキーなことはありません。

 

できる、と思うのも

できない、と思うのも

自分次第だなーと

今さらながら思います。

 

 

 

先日

筑波山に行き

ケーブルカーに乗り頂上近くまで行き

そこから歩いて頂上を目指した際

 

「あー、そうか。自分の限界を決めているのは、結局自分自身なんだなー。」

 

と思う出来事がありました。

 

「ここまで」と思ったら、そこまで。

「いける」と思えば、まだいける。

 

ただそれだけのこと。

 

けれど

ただそれだけのことが難しい。

 

難しいからこそ

自分で決めた限界を突破できた時は

最高にテンション上がる。

 

そんなことを思いながら

山頂からの景色を眺めていました。

 

 

 

 

事務所のお花も

今月は「桜」です。

春ですね

 

 

早咲きの桜だそうです。

 

お花屋さんのお兄さんが

「ちゃんと咲きますよ

「葉っぱも出てくるし、春らしくていいっすよ」とおススメするので、これにしてみました。

どんな桜の花が咲くのか楽しみです

 

 

 

 

ということで

お日さまのエネルギーをたくさんいただき

今年1年

限界突破でいける気がする。

いや、いける

そう自己暗示するんだった

 

そういえば

氷川きよしさんが

限界突破、というタイトルの曲を歌っていたような気がする・・・

どんな曲だったかなー?

調べてみよ。

 

 

皆さんも

ご自身の好きなもの

テンション上がるものからたくさんエネルギーいただいて

今月も元気にいってみましょう

 

 

 

出逢いの不思議

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先日

産業ケアマネさんから

こちらの写真が送られてきました

 

 

「おはよう21」という介護の専門誌に

産業ケアマネとして掲載されたというのです

 

 

新潟県の川上さん

福岡県の脇山さん

茨城県の桜井さん

埼玉県の武藤さん

3人の対談形式になっているのですが

この3人は

産業ケアマネ養成講座の0期生で

しかも同じグループのメンバーだそうです。

 

受講後も

こうして繋がっているって

とても素敵なことだと思います

 

 

 

 

「一期一会」とは

本当にその通りだなぁと

大人になればなるほど、そう思います。

 

一生に一度きりの機会。

二度と同じ瞬間は巡ってこない。

 

今、この瞬間をどう生きるか。

 

「また今度」なんて

また今度が同じように巡ってくる保障なんてどこにもなくて

今ここで起きていることに意識を向ける。

とはいえ

わかっていても難しい。

「また次の機会に」とか思いがち

 

慌ただしく過ぎる日常の中で

「今、この瞬間」に意識を向け続けるって

けっこう難しい。

 

 

 

 

出逢いもきっと同じで

今、この時代に出逢えたこと

どこで、誰と

どんなかたちで

どんなタイミングで出逢うのか?

 

それは本当に奇跡的なことで

その奇跡的な出逢いから

この先どう続いていくのか

もしかしたらそれは

出逢ったその瞬間

まさに一期一会なその瞬間に決まっているのかもしれない

 

 

けれど

誰しもそこにすぐに気が付けるほど感度良く生きているわけではないから

瞬時に気付くことはできないだろうけど

数分

数時間

数日

数ヶ月

数年経過する中で

その存在の大切さだったり

有難さを感じるのかもしれない。

 

目の前を一瞬で通り過ぎるご縁だったり

長く続くご縁であったり

結果として一生のご縁になったり

数百回

数千回

数万回用意された出逢いの中で

どのご縁を

どんなかたちで紡いでいくかは

きっと個々の価値観やセンスや直感なんだと思います。

 

 

 

先ほど紹介させていただいた

4名の産業ケアマネの皆さんも

奇跡的なご縁で

同じ時期に養成講座を受講し

同じグループとして出逢ったわけで。

それはこの先も

「仲間」もしくは「同士」というかたちで続いていくものなんだと思います。

 

おそらくそこには

「産業ケアマネ」という共通言語の他に

何か共通するものがあって

お互いがそれを感じているからこそ

こうして今も繋がることができているのだと思います。

 

 

 

自分自身もこれまでの人生

たくさんの方に出逢い

挨拶で終わるご縁もあれば

とてつもなくお世話になるご縁だったり

様々なかたちのご縁がありました。

 

そうした中において

特に仕事の場面では

ご縁を活かしきれていないなぁ、と思うこと多々・・・

この要領の悪さは

おそらく一生の課題だな

 

ならばせめて

今あるご縁を大切に

 

 

昨夜

この先の未来を共に考えた

「こひつじの会」メンバーとのご縁も

自分にとっては大切なご縁

 

 

なんだってやってみなくちゃわからないし

積み重ねた時間と経験は

「最強こひつじ」な自分たちをいつかたくましくして

いつか自分を踏み台にしてジャンプできるくらい

強い土台となる自分になれる日がくる。

 

そんな未来を想い浮かべたら

楽しいと思わない???

 

 

今あるご縁も

これから巡ってくるご縁も

笑顔の未来に繋がるご縁を大切に

 

 

さて。

本日、節分ですね。

福は内ですね。

 

 

 

おひさまな1日

こんばんは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は2月1日。

 

いつもだったら

月始めの1日は

近所の神社に挨拶に行くのですが

昨日は日曜日だったため仕事はお休み。

 

「あら。1日なのにどうしよ?」

 

 

そう思った時にひらめいた

 

 

「旧暦でいうところの新年は2月3日

「たまには旧暦の新年にあたる2月3日に、お正月に続いて新年の挨拶に行こう!!」

「きっといいことがある

 

 

そしてさらに・・・

 

 

「そうだ!!」

「せっかく1日が日曜日

「いつもと違う神社に行ってみよう

「去年も行った、大洗海岸に日の出を見に行こう!!」

 

 

 

 

ということで

思い付きのノープランで

ひとり、早朝に出発

 

運がいいことにとてもいいお天気で

大洗海岸に着くと

うっすら空が明るくなり始めていました。

 

 

下に少し雲があるものの

上空は気持ちがいい程に

雲一つない空

 

「これは美しい日の出が期待できる

 

そう思っていると・・・

 

 

 

 

カンペキだ

 

昨年もここに来て

どれほどの寒さかも体感しているため

自分自身の寒さ対策もカンペキだ

 

 

凍りそうな指先以外は

何一つ寒さを感じない

 

その場にいたほとんどの方がいなくなるほどに

陽が登る景色をボーっとながめ

ほぼビリっけつでその場を離れ向かった先は

海岸のすぐ近くにある

「大洗磯前神社」

 

 

青空に鳥居が映えまくっている

 

階段をあがり

本殿の前で手を合わせる。

 

 

「こんなに晴天に恵まれて、本当に幸せです

「神様、ありがとうございます!!!」

 

 

振り返ればこの景色

 

 

お日さまのエネルギーを全身に浴びて

充電しまくっていたら

再びひらめいた

 

 

「ここは茨城県。」

「それならば同じ茨城県にある筑波山まで行ってみよー

 

 

ということで

漁港で焼き魚定食を食べ

向かった先は筑波山。

 

 

2月1日に

この日2ヵ所目となる神社

筑波山神社に到着

 

 

なんてラッキーなんだ

こんなお天気のいい日に

こうして筑波山神社に手を合わせ

素晴らしい日帰り旅のお礼を伝えられるとは

 

 

 

勢い余った自分は

その勢いのままケーブルカーに乗り

筑波山山頂を目指す

 

 

山頂駅に到着し

そこから歩くこと20分ほど。

 

 

そこには

想像を超えた

とてつもなく

素晴らしい景色が

広がっていた

 

 

 

すごーーーーーっ

 

 

まさに関東平野、一望

 

空が、いつもより近い

 

まさか

こんな眺望が広がるなんて

しかもケーブルカーに乗り

登山をすることなく

山頂の近くまで来ることができるなんて

こんな手軽に

この景色を目にしていいのか!?

 

 

とにかく感動にひたり

再びケーブルカーに乗り下山したわけですが。

 

 

帰り道。

夕焼けに姿を現す富士山

 

 

いやぁ

とにもかくにも

たくさんの感動に満ちた

素晴らしい1日でした

 

お天気に恵まれた

最高の1日でした

 

 

 

陽が登るところから

陽が沈むところまで

丸1日

サンサンとお日さまを浴びて

丸1日

お日さまと遊んでもらいました

 

体の細胞の隅々まで

お日さまパワーをいただいて

自分の体に

エネルギーが満ちている

 

と、勝手に思い込んでいる

 

 

唯一

反省点があるとすれば

ひとりで来てしまい

この感動を分かち合う相手が誰もいなかったことだな

 

 

毎日

当たり前のように陽が登り

当たり前のように陽が沈む。

けれど

そこに目を向けなければ

当たり前すぎてなにも意識できないわけで。

こうして意識することで

それがどれほど有難く幸せなことか

こうして自由に動ける健康な体があることが

どれほど有難く奇跡的なことか

 

当たり前にあること。

 

もっと日頃から感謝できる自分でありたいと思います。

 

素晴らしい2月のスタートと

素晴らしい1日を

ありがとうございました!!

 

 

 

第11回大会、始動!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨年10月12日

第10回全国モルック選手権大会で

見事優笑を手にした

ふなばしモルック部

 

 

大会のルール。

それは・・・

 

 

優笑チームの土地で

次回大会を開催すること

 

 

ということで

次回、4月18日(土)の大会も

船橋開催が決定

 

 

気が付けば1月も終わり・・・

 

 

ということで昨夜

新年会も兼ね

4月の大会に向けた

1回目のミーティングを開催いたしました!!

 

 

実行委員メンバー

いろいろ予定もありまして

みんな揃ってカンパイできたのは20時過ぎ

 

カンパイしながら

次回大会に向けて

真剣に話し合いました。

 

 

前回の反省点は?

今回に活かせることは?

参加チームは最大何チームまで?

ふなっしー呼べるかな

 

 

みんなでいろいろ意見を出し合いながら

自分は、ほぼメモ係。

実行委員メンバーの意見を聴きながら

ウットリしていました

 

 

やはりこうしたミーティングは

オンラインではなくて、リアルでやってこそ。

実行委員メンバーの温度感がよく伝わります

 

話が脱線したり

そんな時間も楽しいもの

実行委員メンバーが

「遠方から参加してくださる方々」のことを重要視しながら

大会運営を考えていることが伝わってきます

参加チームの皆さんに楽しんでいただくことを一番に考えながら

大会運営を考えていることが伝わってきます

 

前回大会の経験があるため

その経験を活かしつつ

「前回と同じでいいよねー」で済まさずに

よりよくなる運営を考える。

 

 

こうした過程が

本当に楽しい

 

 

目指す理想に向かって

目指すゴールに向かって

みんなで同じ方向を見て進む。

いろんな意見を出し合って

よりよい方法を考える。

よりよい構成を考える。

じゃぁ、「目指す」ものは何なのかって

仕事の場だったら明確にした方がいいのでしょうが

今回のモルック大会に関しては

改めて言葉にして明確にせずとも

こうして意見を出し合うことで

自然と伝わってきます。

 

 

目指すゴールは

ふなばしモルック部3連覇達成よりも

応援チームも含め

会場にいる皆さんが

笑顔で楽しめる空間を創り上げること

笑顔で過ごせる時間を提供すること

そうしたとこにあるんだろうなぁ

実行委員メンバーの意見を聞きながら思いました。

さすが最強運営陣

 

 

 

相変わらずの

心強い皆さま

必ずや

前回同様

お天気も味方してくれるに違いない

今回大会も

大盛況、間違いなしです

 

 

 

ということで

参加予定の皆さま。

遠方からご参加くださる皆さま。

第11回大会も

皆さまと大いに盛り上がれるよう準備していきます。

4月18日に会場でお会いできることを

楽しみにしております!!

 

 

実行委員メンバーの皆さま。

いろいろ準備するのは大変なハズですが

皆さまと一緒だと

なぜか不思議と

大変さよりも高揚感が上回ります

ワクワクするって

こういうことですね。

大いに楽しんでいきましょう!!

今回大会も

よろしくお願いいたします

 

 

 

 

 

 

 

見た目よりやる気!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「継続」の先に

何があるのかわからないけれど

「依存症」と呼ばれるものでなければ

続けたその先には

いいことが待っていると思いたい

 

というか

本気でそう思っている

 

 

ゴールを決める、とか

目標達成する、とか

そういうこととは違う

「ただ、コツコツ続ける」という先に何があるのか?

 

 

それはきっと

振り返った時に

「あぁ、やっといてよかったな

と自分自身が思うことで

今すぐ効果や結果が表れるものではないと思います。

 

 

 

 

3日坊主の自分が

月2回とは言え

サボらずに続けている、ヨガ

 

「月2回くらいできるに決まってるじゃん

 

そういう方もいらっしゃるかと思いますが

三日坊主だった自分にとっては

偉業だ

誰になんと言われようと

自分がそう思うなら、それでいいのだ

 

 

 

ヨガを始めて何年だろう??

このブログよりちょっと短いくらいかなぁ??

4年くらい続けていると思うのですが

一向に、カッコよくならない

 

なぜだろう???

 

めぐみ先生と同じポーズをして

イメージの中ではもう少しできているはずなのに

実際は

イメージと大きくちがう

 

 

必死すぎて

頭もボサボサ

 

足全体の裏側も

自分の中ではちぎれんばかりに伸ばしているのに

こうして見ると、あれれこの程度

 

腕も

腹筋も

足も

バランス取るのに必死で

今にも倒れそうなのです・・・

 

おかしい・・・

どうしてもっとカッコよくいかないんだ

 

 

 

めぐみ先生とに違いに

悲しくなるけれど

いいんです。

ヨガのインストラクターを目指すわけではないし

健康維持のために続けているわけで。

 

こうして月2回でも

体の隅々まで酸素と血液を行き届かせて

体の巡りを良くし

こうして筋肉を使い、筋肉を温めて

これをコツコツ続けた先に待っているのは

健康美

 

そう信じて疑わない。

 

もし、そうならなかったら

まぁ仕方ないよね。

そんなもんだ。

 

 

 

そして

ヨガを継続できているもうひとつの理由。

それは

すっかり恒例となっている

めぐみ先生とのお食事タイム

 

 

この日もお野菜もりもりメニュー

 

やはり

美しい方は

体が美しくなるものを食べている

めぐみ先生が

ジャンキーなものを食べているイメージは

全くない。

 

私も

めぐみ先生が教えてくれる

カンタンにお野菜が美味しくなる食べ方をマネしています。

いいと思ったことは

マネしてみるのが一番なので

できることだけやってみる。

ムリせずにできることだけで十分だと

自分を甘やかしつつ

 

これからも

めぐみ先生との時間を楽しみながら

この先に待っているであろう

健康美を夢見て

ヨガも続けていきたいと思います。

 

めぐみ先生。

引き続きプチスパルタで

よろしくお願いいたします!!

 

 

 

 

たまには真面目に

こんばんは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ケアマネジャーの学びの場のひとつに

「事例検討会」というものがあります。

 

 

事例検討とは

 

 

実際のご利用者さまの事例をもとに

様々な専門職が一堂に会して

抱えている課題の原因や

適切な援助・援助の方向性を検討する場です。

 

昨日

船橋市介護支援専門員協議会が開催した研修に参加し

ケアマネジャーを取り巻く現状と

事例検討について学んできました。

 

 

講師として登壇された白木先生は

日本ケアマネジメント学会の副理事長をされており

全国各地で講義を行う

ケアマネジャー業界では著名な方

 

「ケアマネジャー」という役割が日本に誕生した際の

なんと第1期生であり

長年活動を続けてこられた方です。

 

そうした方の講義は

やはり、学ぶ点が多くあり

今回も船橋市内から

90名近いケアマネジャーが参加していたそうです

 

 

講義を受けてみての

率直な感想。

 

 

やはり

さすがでございます

 

 

ケアマネジャーを取り巻く最近の動向については

とても手際よく解説され

一切の無駄がないといった印象

 

来年度の介護報酬改定に伴い

いつも以上にざわついている印象がありますが

情報を取りこぼすことがないよう

しっかりと押さえておく必要があります。

 

 

そして

その後の事例検討会。

 

 

正直、自分は

事例検討会があまり得意ではありません。

ですが

事例を通じて

自分自身も改めて気付くことや

学びを得ることも多くあるため

必要なことだと思います

 

 

 

確かに

ケアマネジャーによって

見る視点が違うのです。

同じ「Aさん」というご利用者さまがいたとしても

個々のケアマネジャーの基礎資格であったり

それまでの経験であったり

そうしたものにより

「見えるもの」が変わってきます。

 

それと同時に

「見えないもの」も変わってきます。

 

自分ひとりだけの視点では

どうしても視野が狭くなってしまい

気が付けないこともあります。

 

それを

多くのケアマネジャーの視点で見ることにより

「今まで見えていなかったものが見えてくる」ことがあります

それより

Aさんに対する支援も変わってきます

 

結果として

Aさんが望む生活に

より近づくことができる

 

今まで抱えていた課題を

より解決できるようになる

 

 

そうした過程を

白木先生の進行により

改めて感じる場面が多くありました。

 

 

そう感じる一方で

「介護職や医療職の方って、やっぱり優しいよなぁ・・・」

「こんなに真剣に、どうしたらその方の生活がより良くなるのかを考えるんだもんなぁ・・・」

「すごいことだ

なんて

まるで他人事のように

第三者的に見ている自分もいました

 

自分だって

25年も介護業界にいて

そうしたことをやってきているのにね

 

結局

この仕事が好きで

独立までしちゃって

ずっと続けているのにね

 

 

 

ということで

まだまだ腕を磨く必要がありそうです

いつも遊んでばっかのブログなので

「たまには勉強してますアピール!!」

してみました

 

 

 

仕事の魅力

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「生産年齢人口」に含まれる年齢の皆さま方は

生活をする上で

生きていく上で

輝く上で

働くことが必要ですが

どんな姿勢で仕事に向かっているかは

人それぞれで

その仕事が好きで

その仕事がやりたくて続けている方々は

その仕事に対する

やりがいだったり

魅力だったり

何かしらのものを感じていて

それはきっと

同じ仕事であっても

表現方法は人それぞれなのだと思います。

 

 

私は

ケアマネジャーの仕事が好きです

 

 

そしてきっと

この方も

ケアマネジャーの仕事が好きに違いない

 

船橋市介護支援専門員協議会・会長であり

ふなばしモルック部・幹事長であり(!?)

元・同僚であり戦友!?でもある

我らがよっぴー

 

『月間ケアマネジャー』の今月号に

よっぴーが登場します

 

 

いや

よっぴーなんて

軽々しく呼んではいけないのかもしれない・・・

吉田友則会長とお呼びした方がいいのかもしれない・・・

 

 

なにしろ

船橋市の介護業界では

『神』と呼ばれ崇められている

 

 

これは

本気でそう思われているのか

イジり半分でそう呼ばれているのか

真相はわからないが

尊敬されていることには間違いない

 

 

 

先日も

こちらの研修で登壇され

素晴らしい内容だったそうです

 

 

どんな内容だったのか

ケアマネジャー同士でも気になるところです。

ぜひ拝聴したいです

 

 

会長として

船橋市のケアマネ業界・介護業界の発展のため

それはそれは重責を担っていると思うのです。

「ハゲが増した

という会長の言葉は

あながちウソではないのかもしれない・・・

 

けれど

それを確認することはできない・・・

 

何しろ

ホテイ並みに長身な会長の頭頂を

私が覗けるはずもない・・・

 

 

 

 

皆さま。

ぜひ、こちらの記事を読んでみてください。

ここには吉田友則会長の視点から見た

ケアマネジャーという仕事の魅力が書かれています

 

船橋の地で育ち

船橋の地でこの仕事を続けてきた想いが書かれています

 

 

ケアマネ歴はほぼ同じですが

私のように仕事の拠点が

千葉市花見川区・東京都江戸川区・船橋市と

転々と移っている者には到底追い付けない

「地域への愛」を感じます。

 

そしてその顔写真から

硬めの表情から

先を見つめる視線から

 

「船橋のケアマネ業界の未来は、いや、日本のケアマネ業界の未来は俺に任せろ

 

そうした強い意志を感じます

 

 

 

 

よっぴー。

いろいろイジり倒した内容でごめんなさい

でも本当に

すごいと思っているのです

尊敬しているのです

過去を振り返り

何度も助けてもらったと感謝しているのです

 

上に立つと

目立つポジションになると

賛否両論あったり

いろんなことを言う方もいらしたりするかもしれないけれど

すでにそうした状況もあるかもしれないけど

そうしたことは気に留めず

ぜひこれからも

その道を極めてほしいと思っています。

 

そしてどんなに立派になっても

ふなばしモルック部で笑い合えたらいいなーと

一緒にライブ行けたらいいなーと

そんな風に思っています。

 

益々のご活躍を心よりお祈り申し上げると共に

心からのエールを送ります

 

ネ申すだね。

 

これからもよろぴこ。

 

 

ここ最近思うこと

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

週末

こんな場所に行ってきました。

 

 

たとえばここで仕事をしていたら

「仕事が出来そうな人」に見えますか

 

 

もしも滞在中

仕事ではなく

2時間くらいずーっと

今の自分には必要のないSNSばっか見ていたとしても

何してるかなんて

外から見たらわからないですもんね

 

 

 

 

場面は変わり

たとえばこんな場所に行き・・・

 

 

こんな見晴らしのいいオフィスで仕事をしている方にお会いしたら

お相手の方が

とても優秀なビジネスマンに見えますか

 

 

私は単純なので

そう見える

 

そして

ここで写真を撮ることが

「お上りさん」だと笑われようとも

「これはきっとブログのネタになる」と思って

写真を撮る

 

 

 

メラビアンの法則によると

パッと誰かとお会いした時に

人は視覚から55%の情報を得ているそうです。

言葉はわずか7%。

相手を深く知る前に印象が決まっているそうです。

 

やっぱり

「第一印象」って大事

 

 

 

なので

最初にお見せした写真は

「ここで写真撮ったら仕事できる風にみえるかな

「仕事できる風に撮って

と言って撮ってもらったし

次にお見せした写真も

「こんな場所で仕事できたらカッコいいなー

と思いながら写真を撮りました。

 

どちらも

パッと見の、第一印象がどんな風に映るか??という話。

 

もちろん

人によって感じ方は違うので

そう映らない方もいらっしゃるかと思いますが

そうした差異はさておいて。

 

 

 

 

パッと見の印象だけでなく

中身の伴った人になりたいなぁと

最近、よく思います

 

パッと見も追い付いていないのに

何言ってんのって話ですが。

ですが「パッと見」は

写真だったらどうにでも修正できる時代ですから。

 

中身の伴った人になるために

知識も必要だなぁって

最近、よく思います

 

なにしろ

感覚と経験だけで生きてきたので

お恥ずかしいことに

まぁまぁ学が、ない

 

 

そんなことをここ最近思っていたら

とある書籍で

こんな一文を目にしました。

 

 

『勉強なんてできなくたって、最善を尽くせばいい。

ですが勉強をしている人が、最善を尽くしたら

それには絶対かないません。

いつまでも一線で活躍するつもりなら

勘や経験だけに頼らず

本質を学び続けることを怠ってはいけません。』

 

 

確かに~

 

 

「一線で活躍するつもりなら」って

それさえもできていないし

最善も尽くしきれていないし

「本質」が何かもわかっていないし

何事も中途半端なのですが

けれども

勉強することって

知識を身に付けることって

やっぱり大事だなぁ、と

今さら思ったりしているわけです。

 

 

まさに

「50の手習い」状態

 

 

いいんです

50の手習いとは

「いくつになっても学ぶのに遅すぎることはない」

ということわざですから

 

きっと

人生半分以上生きて

同じようにいろいろ思い立つ年頃なのでしょう。

そういう方が多くいるから

こうしたことわざもあるのでしょう

 

そんな

「ここ最近思うこと」でした。

 

 

では皆さま

今週も笑顔でいってみましょう

 

 

 

難航する???

こんばんは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先日

コピーやFAX等、複合機を取り扱っている業者の方とお話した際。

カウンター数(コピーやFAXした紙の枚数)が最も多いのは、介護業界だそうです。

さすが

紙とFAX、大好き文化❤️

 

介護業界に長年染みついている文化なので

一気に払拭するのは難しいと思いますが

そろそろ卒業した方がいいと思っています。

 

理由はもちろん

業務効率化につなげるため!!

業務効率化して時間的余裕を生み出すため!!

それにより

社員のみんなに時間的余裕が生まれ

その時間をご利用者さまや、介護事業所さんに還元したり

社員さん自身も、今以上に有給しっかり取って

プライベートの時間も充実していただくため!!

事務所の経費削減のため!!

 

 

それもあり

遅ればせながら

株式会社ひろびろも

「ケアプランデータ連携システム」を導入したわけですが。

 

 

数少ないブログ愛読者の方は

このブログの中で何度か目にしたであろう、こちらのことです✨

 

 

こちら。

導入した後

使い方とかいろいろ確認し

「よしっ!!新年から始動だ😆」

と決めていたのですが⋯

実際に今月から始動しようとしているのですが・・・

 

 

 

どうも

あまり

いい話を聞かない⋯😅

 

 

 

FAXで送っていた書類を

FAXで受け取ってた書類を

FAXをやめて

データとして送ろう!!

データとして受け取ろう!!

というものなのですが⋯

 

 

介護事業所さんにお話を伺うと

なぜだか

受取りが上手くいかないようなのです

なぜだか

面倒くさいようなのです

なぜだか

受け取りしかしてなかったりするそうなのです

なぜだか

ほぼ

活用できていないようなのです

 

 

この実態は

一体なんなんだ???

なぜうまくいかないんだ???

まだ不慣れなだけか???

仕組みが難しいのか???

はたまた

介護業界全体の

ITリテラシーが低いだけなのか???

わからない・・・

 

 

 

とは言え

自分自身もやってみないとわからないのです

実際に送信用ファイルを作ってみたものの

本当にこれでいいのか??と心配になるような中身だし

今度、受け取る側になった時に

果たして問題なく受け取り、反映できるのか

不安でならない・・・

 

 

みんな

こんな感じなのかな

 

 

「よーし、今月からどんどん活用するぞー

なんて気合入れてた自分がバカみたいだ

 

 

けれどね

やっぱりね

少しずつでも使っていかないことには

いつまで経っても

一向に介護業界全体で活用できるようにならないと思うのです。

 

なので。

 

まずは2事業所さまだけ

やり取りしてみることにしました

 

ちょー弱気

おっかなびっくり

 

 

でもいいの。

 

 

事務所のななさんとあきこさんも

「やってみましょう!!」って

どうなるかよくわからないながらもチャレンジしてくれてるし

そうして一緒に取り組んで

失敗したら一緒に笑えばいい。

 

あれぇ、なんでかなーって。

おかしいなーって。

 

うまくいったら

次もいってみよーって

また少し

やりとりする事業所さんを増やせばいいし。

 

めげずに

そのうち活用できるようになればいい。

 

この工程が

果たして業務効率化に繋がっているのかわからないけど

もはや

増々手がかかってる気がしないでもないけど

 

なんだって

始まりはこんなもんだ

 

 

 

ということで

ITリテラシー低すぎの自分から

時々、使用状況報告します

次回報告をお楽しみに

 

 

 

営業100人できるかなぁ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

友だち100人できるかなぁ

 

って

何の歌でしたっけ

 

100人で食べたいなぁ

富士山の上でおにぎりを~

 

何の歌でしたっけ

 

 

そこからもじって

本日のブログタイトルは

営業100人できるかなぁ

 

 

まぁ

それできたら

だいぶメンタル強くなりますね

 

 

何の話かと言いますと。

 

 

昨日は第3水曜日

ということは

産業ケアマネ道場の担当の日。

 

 

新年最初の第3週目にご登壇いただいたのはこの方

 

 

『凡人の私でも実践できた再現性のある営業スキルセミナー』

 

産業ケアマネなら

誰しも気になるであろう営業について

保険代理店として

20年間、営業のお仕事をされてきた

ファイナンシャルプランナーの星野様にお話しいただきました

 

 

 

営業って

産業ケアマネの皆さんにとって

なかなか不慣れで苦手な分野かと思います

もちろん中には得意な方もいらっしゃるかと思いますが

半数くらいの方は

かなり気合を入れて臨む必要があるのではないでしょうか?

 

しかも

興味を持っていただけないことが続いたりすると

心折れそうになることも

 

 

星野さまは言います。

「成約率はコントロールできない。」

「コントロールできるのは、面談数だけ

「つべこべ言わずに数をこなせば質も上がる

 

 

間違いないっす

 

 

星野さま自身もこの業界に入ったばかりの頃

毎月の給料が5万円だったそうです・・・

厳しい生命保険業界・・・

自分で売り上げなければ

収入に繋がらないのです・・・

 

優秀な営業マンを真似してみても

上手くいかない・・・

 

優秀な営業マンにコツを聞いても

感覚的に営業している部分もあり

「言語化できない」と言われる・・・

 

そうした中において重要なのが

今回のタイトルにもある通り

「凡人の私でも実践できた再現性のある営業スキル」

 

 

 

星野さまのお話

一見すると

当たり前のように聞こえるのです。

ですがこの「当たり前」を

どれだけ徹底できるか?

ふと振り返った時に

常に意識し続けないとできていないこと

あるのではないか?

その「徹底さ」により

営業成績も変わってくるのだと思いました。

 

 

 

多くの産業ケアマネさんは

「産業ケアマネ業務」だけをやる状況にまだなっていないため

数をこなす!!というのは

なかなか難しいかもしれませんが

昨夜学んだことを意識して次の営業に臨んでみると

お相手の反応も変わってくるかもしれません。

 

やはりこれは

実践するのみ

私も

「セールスプロセス」を意識しながら取り組んでみよう。

 

 

しかし・・・

 

 

営業が専門の皆さまって

ホントにすごいな

以前お会いしたことのある

「トップ・オブ・ザ・エグゼクティブライフプランナー」の肩書を持つ方の話術といったら

ハンパなかったもんな

その肩書に遜色ないほどに

とても真似できないほどの饒舌さを持つ方でした

 

 

 

星野さま。

お忙しい中、ご登壇いただき

誠にありがとうございました!!

「再現性のある営業スキル」

意識して磨いていきます

 

ご参加くださった皆さま。

どうですか?

もう1歩、営業に踏み込めそうでしたか?

できることから始めていきましょう

ご参加ありがとうございました!!