代わりに報告しました。

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

おそらく誰にでも

「転機」や「節目」というものがあって

すでに経験された方も

これから経験される方もいらしゃるかと思います。

 

「転機」や「節目」が

予期せずやってくることもあれば

自らそれを選択する時もあって

自らそれを選択する時は

それなりの覚悟や決意をもって臨むのだと思います。

 

そして

自ら覚悟や決意をもって臨んだ時は

どんな結果になろうとも

後悔しないと思います。

 

だって

自分で決めたことだから。

 

今の自分が

その道を選んだのだから。

 

そうしなかった時の方が

後悔が大きいんだろうな。

 

「あの時、ああしておけば」

 

まさに

後悔先に立たず。

 

 

 

 

今週の月曜日

産業ケアマネの実践報告を聞きに

名古屋に行ってきました!!

という話を書きましたが・・・

 

 

終了後

懇親会に参加しました。

 

そこで

ある方から

衝撃的な話を聞きました・・・

 

自分にとっては

あまりに衝撃的すぎて

ずいぶんおかしな表情をしていたそうです。

 

 

「マジでーーーーー」

 

 

そう言って

口が開きっぱなしだったそうです。

 

いや

だって

それくらい

衝撃的だったから。

 

 

そうか。

そうだよね。

生きていれば

いろんなことが起きるもんだ。

 

 

「宮﨑さんにも報告しといて」

 

 

そう言われたので・・・

 

 

 

仕事の合間に

報告に行ってきました!!

 

 

宮﨑さん、ごめん!!

今日は仕事の合間で時間があまりないから

pinoを買う余裕がなかった!!

お線香だけで許して

 

そんなひとり言をお墓の前でつぶやきながら手を合わせ・・・

 

 

例の「報告」をしました。

 

 

おそらく宮﨑さんは

「マジで!?」と

大ウケしてた

 

そして

「いいよ、正解だよ」

そう言ってたと思う。

 

 

まぁ

超せっかちで

あっちの世界でも生き急いで

すでに生まれ変わってる説もあるから

ここにはいないかもしれないけど

 

 

でもさ

もうここにはいなくたって

しょうがないじゃん。

自分たちの目に見える形では

ここしかないんだから。

だからとりあえず

「報告しといて」と言われたら

ここに来るしかない。

 

 

 

 

しかし

そうかぁ・・・

 

でもこの転機が

今後の人生をますます輝かせることでしょう

 

 

「1度きりの人生。」

「好きなように生きた方がいい。」

 

 

そう言われたって

実際のところ

そんな簡単に「好きなように」できないのが人生。

自分ひとりで生きているわけじゃないから

「好きなように、自由に」ばかりしていられない。

けれど

「1度きりの人生」を

どう描いていくかも自分次第。

そう考えたら

やっぱり

やりたいこと、やってみないと。

生きたいように、生きてみないと。

 

そのタイミングがいつか訪れる時を待って

焦らず、急がず

「今だな」

そう感じた時にLet’s Go だね。

 

 

 

ということで

代わりに報告に行ってきましたよーーー