現実化する

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「イメージを現実化する」

 

この工程と作業が

とても好きだということに

最近、気が付きました。

 

みんなそうなのかと思っていたら

そういうわけでもないらしい。

 

しかもその「イメージ」というのは

何か形があるものではなく

自分が妄想する「空間」のようなもの。

 

計算式や設計図で書き表したり

ビジネス的なキレイな文章でまとめることのできない

なんとも感覚的なもの。

 

さすが、理論よりも「想い」先行型

 

なので

誰かのイメージを現実化することに参加するのも

とても楽しく感じます。

 

 

 

 

来年2月27日に開催される

『産業ケアマネフェス』も

まさに「イメージを現実化」する場

 

難しいことが苦手で

イメージしかない実行委員長の妄想に

頭のいい実行委員メンバーの皆さまが「更なる構想と具体化の策」を加え

形にしていくという作業を一緒に行っています

 

 

これが楽しくてならない

 

どんな形になるのか

想像するだけで

ワクワクが止まりません

 

独りよがりではなく

実行委員メンバーも

同じように楽しんでくれていたらいいなと

心から思います

 

実行委員メンバーの

有り余る才能を

いかんなく発揮できる場になったらいいなと

心から思います

 

そうして実行委員が楽しむ姿に

参加者の皆さまが自然と引き寄せられ

フェス全体が一体となって

エネルギー溢れる空間になったらいいなと

心から思います

 

 

 

 

昨日のミーティングでは

先日の会場下見の報告をしました。

 

 

会場が決まったことで

私たちもイメージが浮かびやすくなります。

 

その会場をどう活用するのか

 

具体的なイメージが浮かんできます。

 

そうなることで

構想がまた一歩、前進します。

 

 

そしていよいよ

登壇者へのオファーに取り掛かります

 

 

基調講演をどなたに依頼するか決まりました。

オファーのタイミングとしてはすでに遅いくらいかもしれません・・・

ですが

東京支部長・ビューティーハットリが作成した企画書に

心動かしていただけるはず

その想いがきっと届くはず

他の予定が入っていなければ

きっと、引き受けてくださる

 

そう強く信じて願い

回答を待つのみ。

 

 

 

楽しみです。

来年の2月27日がどんな1日になるのか

今から楽しみです。

ひとりでも多くの産業ケアマネさんが輝ける場であるように

ひとりでも多くの産業ケアマネさんが背中を押される場になるように

ひとりでも多くの産業ケアマネさんが「よし、またがんばろう!」と思えるように

ひとりでも多くの産業ケアマネさんに

「目指してよかった。」

そう思っていただけるように。

 

資格を創った側として

盛り上げていくしかないでしょう

 

 

 

ということで

実行委員の皆さま

引き続きよろしくお願いいたします!!