思いもよらぬことはいつも以上に嬉しい

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

船橋市とその周辺

白井市や鎌ヶ谷市などは

千葉県有数の

いや、全国有数の

梨の産地です

 

まさに

ふなっしー

 

「梨汁ぶしゃー!!」みたいな

 

最近、テレビで見ないなっしー。

元気にしてるかなっしー?

もう、疲れたなっしー?

 

 

なので

ふなばしモルック部が初めて遠征した時

その頃はまだ「ふなモルポロシャツ」がなかったため

船橋市を代表して

ふなっしーをアイテムにしました。

 

 

そんな

梨の産地である船橋市は

夏から秋にかけてのこの時期

農家さんがご自宅の前などで梨の直売をしています

 

流通のルートを通らない

もぎたての

それはそれは美味しいそうな梨が売っているのです

 

 

あまりに身近なので当たり前になっていましたが

これはきっと

自分たちがお出かけをし

イチゴとか

シャインマスカットとか

生産者さんが直売しているのを見て

テンション上がる光景と同じこと

 

そう考えると

地域に名産があることに幸せを感じるとともに

気候変動が大きい状況下で

変わらず作り続けている

生産者の皆さまをリスペクトせずにいられません

 

 

 

 

船橋市内でも

普段、仕事をしている地域は梨畑がないのですが

おひとり、梨畑が多くある地域にお住いの方がいます。

 

その方のご自宅に

毎月の訪問をさせていただいた際

コインパーキングからご自宅へと歩いて行く途中

梨の直売をしている農家さんがありました

 

その瞬間

心に決める。

 

 

「梨、買って帰ろー

 

 

ご利用者さまの訪問が終わった後

帰り道に農家さんの直売に立ち寄り

梨を購入

 

 

すごく大きくて立派な梨なのです

農家さんが言うには

3L~4Lサイズくらいあるらしいのです

それが

4玉も入って600円って

かなりお安いと思うのです

 

なんだかとても、ラッキー

 

そんな会話をしながら

ふと目をやると

熊本県の梨の農家さんが被災されたことへの募金箱が置いてありました。

 

 

「そうか。熊本県にも梨農家さんがあるんだ。」

 

 

そんなことを思い

ささやかではありますが

お釣りの400円を募金箱に入れました。

400円では

なんの役にも立たないけれど

 

そしたら

募金のお礼にと

こちらをいただきました

 

 

ペコちゃんのグミ

しかも、和梨味

 

えー--!!

こちらをいただいてしまったら

募金した半分くらい

グミ代になっちゃうじゃん!!

 

 

「いいんですよー募金してくれた方にお渡ししているので

 

 

思いがけずいただき物をしてしまった。

 

 

なんだかとても

嬉しいんですけどー--

 

 

ありがとうございます!!!

 

 

何気なくしたことが

こうした形で返ってくるとは・・・

 

 

 

誰かのためを思えば

思わぬ形で返ってくる。

思い思われ振り振られ。

人とのつながりというのは

そういうことだ、と

改めて感じた出来事でした。

 

 

こちらこそありがとうございます。

農家さんが丹精込めて作り上げた作品である梨を

美味しくいただきます