毎月のご挨拶

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は9月1日だったので

いつも通り近所の神社へ

1日のご挨拶に行ってきました。

 

 

朝、早かったので

神さまはまだ就寝中のご様子

 

 

戸が開いていない時は

真ん中の小さな口から

お賽銭を入れるシステムだってこと、ご存知でしたか?

私はこうして朝早くにお参りするようになってから

「へぇ~そうなんだ」って知りました。

世の中、知らないことだらけで

発見がいっぱいあって面白いですね。

 

 

就寝中の神さまに

いつものようにブツブツ独り言

 

 

新しくケアマネさんが増えて

新たなスタートが切れたことに

これからの成長が楽しみでならないことに感謝したり

自分の目標を言ってみたり

まだ、誰もいないのをいいことに

長々と独り言してきました。

 

神社にひとりで行くのはいいことだと

生前、美輪明宏さんがおっしゃっていたので

神さまへの長い独り言も

きっといいことなんだと思います

「はいはい、そうでしたか」と

きっと優しく聴いてくれていることでしょう。

 

 

 

神さまにお供えするためのお米が植えられていますが

夏も終わりを迎え

すっかり成長しました

 

 

隣に書いてある解説文を読み

「いただきます」の大切さを今さら感じたり

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」の言葉の意味を改めて考え

謙虚さとは何か??と思ったりします。

この言葉はホントに奥深く

なかなかに難しい。

 

こんなに稲穂も成長していました

 

 

もっと膨らんで

黄色になって

頭を垂れてきた頃

見に来ようかなー

でも、いつ頃なのかわかんないなー

 

 

境内にある大いちょうの木も

鈴なりにぎんなんの実をつけていました。

 

 

「鈴なり」とはまさにこのことか

というくらい

笑えるほどビッシリ実っていました。

 

 

稲穂が育ったり

ぎんなんが実ったり

すっかり秋なんですねぇ・・・

 

 

近所のお花屋さんも

夏の花が少なくなり

すっかり秋のラインナップでした。

「もう夏の花は終わりっすね

そう話すお花屋さんのお兄さんが勧めてくれたのは

ケイトウ

 

「これ、しっかりしててすごくいいっすよ

 

いつも進められるがままにお花を購入しているため

今回も進められるがままにケイトウをいただく

 

 

何度も撮り直したのですが

色がきれいに出なかったり

構図がうまくいかなかったり

イマイチの写りに

 

実物はもっときれいで

秋の空気を醸し出してくれています

 

 

 

こうして自然界は

徐々に季節が移り変わっていくのですね。

日本から「四季」がなくなり

「二季」になったと言われる昨今ですが

やっぱり自分は四季折々を感じられる日本が好きです。

 

 

今年の秋は

秋らしい秋になるかなぁ・・・