大人の夏休み①

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「のりぴーさん、一緒に、山、行きませんか

 

「行きまーす

 

 

後で聞いたら

「山って、どこだろう・・・

 

そう思っていたらしい

 

 

そりゃそうですね。

山って、どこ

それでも参加してくれたのりぴーさんはさすがです!!!

 

 

 

 

そんなこんなで始まった

『大人の夏休み

 

 

 

 

事の発端は

最近、草彅社長との距離をぐぐぐ~んと近付けているよっぴーが

草彅社長と『山フェス』開催の約束をしたことから

 

それに巻き込まれた??

好んで参加した??のりぴーと一緒に

3人の『大人の夏休み』企画が生まれました

 

 

 

『山』とは

2021年と2022年に

モルック大会を開催した場所

 

 

愛知勢の皆さまが

「山」の伸び放題の草木を刈り、土地をならし

モルックができる環境を作ってくださった

 

 

この時、前夜祭として

音楽フェスが開催され・・・

 

 

このフェスで初めて

「人前でギターを弾く」という

一生忘れることのない貴重な経験をさせていただいた

 

この日に向けて練習したのは

もちろん「とんぼ」と「マリーゴールド」

 

 

この時は

2回続けて

たったひとりで

片道6時間かけて「山」に向かったが

そんな思い出の地に

今回は3人で向かうことに

 

 

 

 

買い出しをし

長野の山奥に向かう

のりぴーさんとよっぴーと自分

 

 

景色は

ビル郡から変わり・・・

 

 

山梨県でひと休み。

 

 

よっぴーのヘン顔でひと笑いし

さらに山の間を走っていく

 

 

千葉では見ることのない山並みに

夏を感じながら・・・

 

 

今回も6時間かかり到着した山奥には

『山フェス』のステージが完成していた

 

 

4年ぶりにやってきた山小屋は

相変わらずの大自然

 

そんな中で

おもむろに音楽が始まる。

 

 

その傍らで

のりぴーさんが野菜を切ったり・・・

 

 

よっぴーのお土産である

志村けんさんがこよなく愛した焼酎を

志村けんさんをこよなく愛する女性が

嬉しそうに抱きかかえ・・・

 

 

さっそく

味見の1杯が始まってみたり

 

 

かと思ったら

道端に作られた「手作りサウナ」に入り・・・

 

 

手作り水風呂にダイブ

 

 

その隙に

ギターをお借りし

よっぴーのドラムで

「とんぼ」を弾いてみる。

 

 

こんな時間が来るなんて

一度たりとも

想像したこともなかったよ。

 

すでに楽しそうな雰囲気しか漂っていないこの環境は

一体、何なんだろう

 

 

 

 

日が暮れ始め頃

スタートした『山フェス』の1曲目は

草彅社長が「直樹のため」に作詞をし

AIが作曲した「スタンディングオベーション」

 

「同じ年で一番走ってた人が先に逝くなんてさ」

 

 

「スタンディングオベーションで見送ったね」

「生きてるからこそって、直樹がくれた言葉、今やっと体中で響いてる」

 

 

「生きてることは、当たり前じゃないんだって」

 

直樹に届いたかな?

 

 

 

 

当たり前じゃないからこそ

一瞬一瞬を

大切にしないとね。

 

自分に素直に

自分らしく

生きればいい。

 

笑いたい時に

笑える人生がいいよね。

 

 

だからこそ

こうした非日常が

特別な空間が

眩しく輝くというもの

 

 

それをいつも

草彅社長が

実践者として

私に教えてくれています

直樹が

死をもって

教えてくれました。

 

 

明日に続きます