お盆でしたね

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

少し前の話

お盆の頃の話になってしまいますが

今年もちゃんと

お墓参りに行ってきました。

 

 

お盆の頃は

千葉県周辺は非常にお天気が不安定だったため

事務所を出発した頃は晴れていたのですが

お墓についた頃は

しっかり雨

 

そういえば

傘をさしてお墓参りをするのは初めてかもしれない。

 

 

 

 

こうしてお墓参りをする度に

「宮﨑家のお墓は幸せだなぁ」と

いつも思います。

 

周りのお墓を見ると

おそらく手入れが難しくなったのでしょう。

雑草が伸び放題になっている箇所もけっこうあるのですが。

 

宮﨑家はこうしていつも新しいお花があり

雑草ひとつ生えていません

どなたかが来られ

こまめにお手入れをしているのでしょうね。

 

ご家族以外の方も

お墓参りに来ているのでしょうね。

 

 

 

 

自分が宮﨑さんのお墓参りをする時は

お花は用意せず

決まっていつもこれです。

 

 

pino

 

やはり好きなものがいいだろう

 

夏場はすぐ溶けてしまうので

途中のコンビニに購入し

持参した保冷バッグに保冷剤をいれてお墓まで運んでいます。

 

 

 

大好物のpinoをお届けしたところで

喜んでくれているかどうかは

わからない。

 

 

 

何しろ

宮﨑さんの下で勤務していた時も

事務所のみんなでお誕生日祝いをしても

喜びを表現するのがへたっぴでした

 

 

笑顔を見せても

その一瞬だけ。

果たして嬉しかったのか!?

それとも照れ隠しなのか!?

 

 

盟友である草彅社長から

選挙の応援で

ステキな贈り物が届いた時も

「これ、ホントになぎさんから」と驚きながらも・・・

 

 

「贈り物を大切にすること」が

傍から見ているとへたっぴに感じました

 

 

ならばせめて

好きなものなら単純に喜ぶだろうと

毎回pinoを用意しているわけですが。

 

 

 

 

ある方に

「宮﨑さんのお墓参りをして、いつも何を話しているの

と聞かれました。

 

今回で言えば

「ようやくケアマネが増えることになりました!」

「やっと加算Ⅱに手が届きました。」とか。

 

産業ケアマネのこととか。

 

紡ぐ会のこととか。

 

自分の迷いとか。

 

そんな感じです。

 

 

そうだ、もうひとつ。

 

 

「こうして人生が面白くなったのは、宮﨑さんのおかげです。」

「ありがとうございます。」

 

 

そう伝えています。

 

 

おそらく

そういう方が

他にもいらっしゃると思います。

 

 

 

宮﨑さんに出逢わなければ

自分は絶対に

起業していないし。

 

起業したおかげで

自分の考え方も行動も精神も変わり

人生が一変しました。

 

起業のきっかけはさておいて

結局、最終最後、残るのは

感謝のみ

 

 

「死して魂が活きる人」だと

間違いなくそう思っています。

 

「オレ、坂本龍馬の生まれ変わりだと思う

 

さすが

そう言い放っただけあります

 

 

いろんな方が

いろんな形で

その想いを継いでいることでしょう。

 

 

 

 

なんて話を

pinoを食べながらしてます。

 

 

甘いものが得意ではないため

溶け始めるpinoを急いで食べるのは

けっこう大変なことです

 

 

「動けるなら動こうよ。」

「動かないなら、オレと代わってよ。」

 

 

本当に、その通りだ。

がんばります。