ピンチはチャンス

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

以前アップしたこちらの写真

ご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

こちらのくつ下

「モフサンド」というキャラクターのネコちゃんらしいのですが

ななさんのお子さんが

バレンタインデーのお返しとして選んでくれました

 

 

とっっっても嬉しかったです

 

 

ですが・・・

 

 

普段、こうしたキャラクターに全く馴染みがなく

「これ、履くの・・・??」

そうした思いがあったのも確かです。

 

 

とはいえ

せっかくのプレゼントなので

仕事で履いています

 

 

 

 

着用初日

ご利用者さま宅で靴を脱ぎ

玄関に上がる際

なぜかめちゃくちゃドキドキしました

 

「いよいよこの靴下がデビューする時がきた!」

「みょ~に恥ずかしい気がするのはなぜだろう???」

 

そんなことを思いながら

おじゃまさせていただいたのですが・・・

 

 

帰り際

ご利用者さまから声をかけてくださった。

 

 

「今日はずいぶんかわいい靴下を履いているのね

「ネコかしら?」

「かわいくていいじゃない

 

 

ありがとうございます!!!

 

 

被り物して

もはやネコの姿はほとんどないのに

どこからネコだと推察したんだろう??

目元かな??

 

 

そしてさらに

次の訪問先でも

 

「今日の靴下はかわいいのね

 

ありがとうございます!!!

 

 

 

保育園や幼稚園の先生が

こうしたかわいい靴下を履いているのは

よくわかります。

園児たちとのコミュニケーションのきっかけにもなると思います。

 

それと同様に

自分の仕事でも

「モフサンド」の靴下が

会話のきっかけになるなんて

 

おかげで

着用初日の

「いよいよこれを履いてみよう。」

という緊張感から解放され

今は当たり前のように着用することができています

 

 

 

先日、夏休み中で

お子さんを塾に迎えに行ったななさんが

帰りにお子さんと一緒に事務所に立ち寄ってくれた際

たまたま

この靴下を履いていました。

なんてGOOD タイミング

 

「靴下、ありがとうね

 

ちゃんと履いている姿を見せることができました。

 

「また一緒にかき氷食べに行こうね。」

「うん、行く!!」

 

私も楽しみにしてるね。

 

 

 

 

ある方に言われたことがあります。

 

「ブーブー文句を言うんじゃない。」

「どこにチャンスがあるかわからない。」

「その中でどうチャンスを探すかだ。」

「あなたはそういうところが足りない。」

 

確かに

おっしゃる通りです・・・

 

例えば

この靴下ひとつとってみたって

「自分には馴染みがない。」

そう言っていては、それまでのこと。

自分にとって目新しいものを前にして

「これを履いてみたら何が起きるだろう

そんな気持ちで受け止めていたら

全然違ったかもしれない。

 

一事が万事

そういうことだ。

 

 

 

この靴下をプレゼントしてくれたことに

改めて感謝です

これを選んでくれてありがとう

これからも愛用させてもらいます!!