こんにちは。
支援センターふなばし
ケアマネジャーの佐藤寛子です。
関東に台風が近付いてきています![]()
今のところ雨風ともに落ち着いていますが
これから徐々にひどくなっていくのでしょうか?
大きな被害が出ないといいのですが。
今まで「政治」というものにあまり興味がなく
そうも言ってられないということを
大人になってから学びました。
成人式を迎えてからも
選挙に行ったこともなく
ケアマネジャーを紡ぐ会・宮﨑名誉会長が市議会議員選挙に初出馬した際に
初めて「投票」を経験したというくらい
無関心でした。
昨日
ケアマネジャーを紡ぐ会主催による
「東京都の『仕事と介護の両立支援』最新施策セミナー」に参加しました。
東京都議会議員さんと
東京都の担当者の方が出席してくださり
施策内容を説明してくださいました。
国全体では
まだまだ追い付けなかったり
対処しきれない部分を
まずは国の中心である東京都から始める。
それにより
国が動く、ということも十分あり得ること。
様々な最先端な施策が紹介された中で
例えば認定調査の結果までの期間短縮とか
これはケアマネやご利用さまにとって
本当に助かることだと思うし。

仕事と介護の両立をサポートする中において
企業が産業ケアマネ導入に対し二の足を踏んでしまうところを
「奨励金」という形で都が支援することで
今よりも加速する可能性もある。

この事業は
産業ケアマネさんにとって
活躍の機会を広める大きなきっかけになります。
他にも様々な東京都独自の介護政策を紹介していただいたのですが
こうした政策が誕生するのは
「介護」に特化した議員さんがいるからこそ![]()
そして何より
その議員さんに対して
「介護現場の声」を届けたからこそ![]()
「東京都はお金があっていいなー」
というのももちろんですが
それより何より
「誰かが動いた」からこそ実現できたこと![]()
無関心のままでは
何も変わらない。
ただ不満をこぼしているだけでは
何も変わらない。
発言権を持つことの大切さ。
声を上げることの大切さ。
「国の中心で介護をさけぶ」
映画のタイトルをもじって
そう表現した、宮﨑名誉会長の介護業界に対する想いは
自分自身の命は尽きても
どこかで誰かが
名誉会長の代わりに声をあげ
少しずつ介護業界に変化を起こしていく。
今回、ご参加くださった都議会議員さんも
そうした名誉会長の想いを少なからず知っており
何かしらの影響を受けているのかな、と思ってみたり
もちろんケアマネジャーを紡ぐ会の中にも
「政治と介護を紡ぐ会」という形で
想いを受け継いだメンバーがいるわけで
そうした方々の活動により
少しずつ
でも確実に
変化が起きていくんだなぁ・・・
そんなことを思った
昨日のセミナーでした。
想いを形にするには
行動あるのみ、ですね。
貴重なお話をありがとうございました!!


