惹きつける魅力

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

時々書かせていただいている

中小企業家同友会・船橋支部のお話。

昨日は

船橋支部の例会でした

 

例会とは

定例の勉強会のこと。

経営者の皆さま方がご自身の実践を報告し

参加者の皆さま方がそこから得た学びを

どう自身の事業に活かしていくのか

どう自分自身に変化を起こしていくのか

そうした学びの場なのですが。

 

 

昨日、ご登壇くださったチャーリーさんが

とにかく魅力的すぎた

 

 

「チャーリー」という名称は

ご自身が中学生の頃プロデュースしていたバンドの

ボーカルとしての名称なのだそうですが

すっかりその名称が定着し

本名よりも「チャーリー」が主となっているそうです。

 

モデルをやってみたり

世界七大陸最高峰の山のうち

エベレストと南極以外は登頂していたり

僧侶として得度していたり

ヨガのために毎年インドに行ったり

とにかくいろんなプロフィールが大渋滞するような方なのですが

 

 

本業は

学校法人の理事長です

幼稚園や保育園など10カ所を経営しています。

 

35ヵ国を巡り

世界の300校近くを視察し

バリで視察した「Green School」に衝撃を受け

バリ・ニュージーランド・メキシコ・南アフリカにしかない「Green School」を

沖縄県に設立するプロジェクトに取り組んでいるそうです。

 

 

 

「Green School」とは

簡単にいうと

「地球再生専門学校」だそうです。

自然と調和し、共生し

全てが循環している学校。

 

2030年、沖縄県で

「教えない学校」として

探究する力、共創する力、生きる力を育む

「Green School Japan」の開校を目指しているそうです

 

 

 

もちろんこの学校の設立には

多額の資金が必要となるわけですが・・・

 

ある日、まるで用意されていたかのように支援者が現れたというのです

 

 

 

この学校の設立だけでなく

これまでの様々な活動の中で

チャーリーさんの周りには

たくさんの応援者が集まったそうです。

 

なぜそんなにも賛同者が多いのか

その理由をご自身の言葉で語っていたのですが

どれもこれも頷けるものばかり

 

そしてその言葉たちが

「口だけ」ではなく

チャーリーさん自身が放つ空気感そのものが

それを体現している

 

多くの方が興味関心を寄せる理由がよくわかる

いい意味での「人たらし」さがにじみ出ていました

 

一切飾らない

その自然体な姿に

何より私自身が

もっといろんな話をお聞きしたくなるほどに

興味が湧いてくるのです

 

正直、

羨ましいなぁと思います。

とてもそんな風にはなれないと思いつつ

少しでもお人柄をマネしてみたい、と

そんな風に思いました。

 

 

 

チャーリーさんの「教育」にかける想い

「1000年先まで続く文化を創る」というその言葉

「自分が生まれ変わるのは7世代先(約220年先位)と決めている。その時にまだGreen School Japanが残っていたら、感謝の儀をやる。地球が残り続けてくれていた証拠に感謝する。」という未来に駆ける想い

発言ひとつ一つが素晴らしかったです

 

ワクワクするお話を

ありがとうございました!!

 

 

 

Green School Japan

ご興味ありましたら

こちらからご覧いただけます