角を制す

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

子どもの頃にやった遊び

今も覚えていますか?

 

どんなルールだったか

今も覚えていますか?

 

子どもの頃の遊びといってもいろいろ種類があるため

今回は特に

トランプなどのカードゲームや

ボードゲームに限定したいと思いますが

どんなルールだったか覚えていますか

 

 

私はけっこう記憶力が悪く

あまり覚えていません

 

 

最近のことも覚えられないのに

昔のことも忘れてしまうという

友だちに

「あの時の旅行は〇〇だったよねー

と言われても

記憶を手繰り寄せないと出てこない・・・

もしくは

思い出そうとしてもその光景が浮かんでこない・・・

どうしてなんでしょう

 

 

そんな調子なので

ルールもやっぱり記憶の彼方

 

花札とか

トランプの『51』とか

よくやってたはずなのに

今、思い出そうとしても

手順等が思い出せません・・・

うっすら覚えていることもあるため

やれば思い出すのかもしれませんが

説明することは到底無理です

 

 

 

そんな自分が

先日、久しぶりに

『オセロ』をやりました

 

 

これが

思った以上に面白かったのです

 

 

20年ぶり??

30年ぶり??

それくらいに久しぶりのことだったので

記憶していることは、ただ1つ。

 

 

『角を制した者が勝つ

 

 

そのただひとつの鉄則を頼りにゲームに臨んでみたわけですが

もちろんどうやったら角を取れるかなんて

そのコツさえもわからないわけです

 

ですが

大人になってからやるオセロというものは

子どもの頃とこんなにも違うものかと驚きました!!

 

 

子どもの頃って

ひっくり返すことができそうなところにどんどん置いていたと思うのです。

もっと考えながらやっていた子どももいたでしょうが

おそらく自分はあまり考えていなかった

 

ですが

先日、久しぶりにやってみたところ

次の手を自然と考えているのです!!

相手がどう出てくるかを

自然と考えているのです!!

 

そうなると考える時間が長くなり

なかなか先に進まないのです

将棋のように

「5秒前、5,4,3,2、1」

みたいなルールがオセロにあるかどうかわかりませんが

あれこれ考えてしまい

先に進まないのです。

 

とは言え

「こうしたら角が取れる!!」

みたいな戦略を知っているわけでないため

いくら考えたところで勝ち筋は見えてこないのですが。

 

そして結局は

そんなに考えたにも関わらず

気が付けば対戦相手が4つ角を取れる状況になってしまい

惨敗するという

 

あれだけ考えた時間は何だったんだ??

 

 

 

負けはしましたが

とても面白かったです。

こうなってくると

どうやったら角をゲットできるのか

その戦略を知りたくなります

 

やっぱり

やみくもにやってみるのではなく

勝ち方を知っている者が強いんだと、

オセロを通じてそんなことを思いました。

 

また次回

オセロをやる時がやってくるのか!?

その時こそ

気持ち良く勝ってみせましょう