咲く

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

7月になりましたね。

 

昨日は7月1日だったので

いつものように

近所の神様に1日のご挨拶に行ってきました。

 

朝早い時間帯は

とても静かで

ゆっくり神社の空気を感じることができます。

 

 

7月に入り

夏らしい風景がありました

 

 

この時期は

「夏詣」と呼ぶそうで

神社もあちこち夏仕様

 

 

実ったら

神様にお供えするための稲も植えてあり

すくすく成長していました

 

 

いつものように神様に感謝を伝え

いつものようにブツブツと

少し長めの独り言。

 

神様が聞いてくれているかわからないけれど

これだけ通えば

間違いなく神様も覚えてくれていると確信している

 

 

いざという時には

助けてくれるに違いない

 

 

そうやって何事も

プラスに解釈した方がハッピーなのです

 

 

 

 

その日の午前中

ななさんが

「ひろこさん、花が咲いているの、気が付きました

「ブログのネタになると思いますよ

そう声をかけてきた。

 

「なになにー、全然気が付かなかった!」

「ブログのネタにするわー

 

そう言って

そのお花が咲いている場所を教えてもらい

訪問に行く際に見てみると・・・

 

 

確かに咲いている

 

 

自転車置き場のすぐ隣

アスファルトの隙間に、一輪

かわいらしいお花が咲いているではないですか

 

足元に咲いているため

全く気付かずに通り過ぎていました・・・

 

すごい!ななさん!

よく気が付いた

 

 

 

 

この時点ですでに

「ブログのネタ」にするつもりでこの花の写真を撮っていたのですが

写真を撮りながら

ある一冊の本が思い浮かびました

 

仕事後、自宅に帰ってから

一冊の本を引っ張り出す。

 

それがこちら

 

 

ベストセラーになったので

ご存知の方も多いかと思います。

 

購入したのは

おそらく5.6年前だと思いますが

その時も

「いい本だなぁ」と思いながら読んでいたのですが

それっきりページを開くこともなく

シスターが書いた本だということ以外は

すっかり内容も忘れていました

 

 

久しぶりに引っ張り出すと

なぜか、ふと読みたくなり

夕食を食べながら読んでみる。

 

 

するとやっぱり

とてもいい本でした

と言いながら

2/3くらい読んで寝落ちしたのですが

 

 

シスターである渡辺和子さんが著者なので

キリスト教の思想がもとになっており

自分はどちらかというと

ご覧の通り

神社・仏閣の方が好きなのですが

こうして本を読んでいると

根本に流れている思想には似通った部分もあり

詳しい思想はわからないながらも

それはそれで大変納得する事柄で

改めて

「置かれた場所で咲きなさい」とは

全くその通りだよなぁ・・・と思ったりしました。

 

 

この本の感想を書きたくなりましたが

それはまた別のブログで。

何しろ

途中まで読んで寝落ちしちゃったから

 

 

 

 

ちなみに

このアスファルトの隙間に咲いていた花。

ななさん調べによると

「レインリリー」という種類かもしれない、と。

雨が降った後に

こうして一輪

アスファルトの隙間などに咲く花らしいです。

 

「レインリリー」とは

なんとも哀愁のある

今の季節にピッタリの花ではないですか

 

 

今日は、朝から雨

出勤時に「レインリリー」を見てみると・・・

 

 

水滴をまとい

まさに「レインリリー」らしく

咲いていました。

 

 

どこで咲くか。

どんな風に咲くか。

その場所は自分に合った場所か。

『らしく』咲いているか。

 

せっかくなら

皆さまそれぞれ

自分らしく

美しく咲こうではないですか。

 

どうせ一瞬。

されど一瞬。

 

まさに

花の命は短くて

ですね。

 

 

 

ななさん、

お花の存在に気付いてくれて

ありがとう

 

さぁ。

今月も笑顔でいってみましょう!!