からだに感謝

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今朝の情報番組で

井川遥さんが

美しさの秘訣を聞かれ

「運動です

と答えていた。

 

相変わらずお美しい

 

その映像から

井川遥さんと自分が

同い年だということを知る・・・

 

ということは・・・

 

自分も井川遥さんくらい

美しくなれる体の機能をまだ持っているということか???

持って生まれた容姿はムリだけど

お肌や体形は

体の機能がまだ頑張れるということか???

 

 

 

なんちゃって

絶対ムリーーー

 

 

 

あの方々とは

住む世界が違すぎるーーー

 

日々の暮らしから

運動から

食べるものから

お肌のお手入れまで

全てが違すぎます

 

 

けれど。

 

 

一般庶民であったとしても

健康美は大切だ

健康であることは

何ものにも代えがたい大切なこと

 

「元気があれば何でもできる!!」

 

そんな名言もありますが

元気であるためには

心も体も健やかであることが大切だ。

 

 

 

だから

どんなにスパルタでも

月2回のヨガをがんばる

 

 

今回のヨガはしんどかったーーー

 

こちらのポーズ。

一見簡単そうに見えるかもしれませんが

自分にとってはかなりキツイのです・・・

何がキツイって

右太ももの前面が

ちぎれそうな程痛いのです

 

とにかく太ももの前側の筋肉が硬くて

このポーズも

めぐみ先生に手伝ってもらわないと

右足の指先を掴むことができないのです・・・

 

 

 

これ以外にも今回は

かなり足を動かし

重心とバランスを意識する動きがたくさんあり

散々、足を使った後に

片足立ちのポーズをいろいろやるもんだから

もう、フラッフラのぐっらぐら

 

右足での片足ポーズは頑張ったけど

左足の片足ポーズの流れは

足の踏ん張りが効かなくなり

 

「もうムリですー足がガクガクです

 

そう言ったのですが・・・

 

 

「ぴろちゃん、これをやるから両足で大地を踏みしめる悦びを感じられるのよ

 

 

何ということだ・・・

このバランスの悪さと

足のガクガクに

必死に耐えたからこそ

大地を踏みしめる悦びを感じられるとは・・・

 

なんてドMな発想

 

 

 

がんばりました。

どうにかやり切ろうとしました。

ですが

足に力が入らず

片足で立ち続けることができず

断念

 

まだまだだ・・・

 

まだまだ気合いが足りないし

まだまだ根性も足りなかった・・・

このスパルタを乗り越えてこそ

大地を両足で踏みしめる悦びがあるというのに。

 

 

あれ?

ヨガって

そんな、スポ根でしたっけ

 

 

途中で断念したものの

なんとか必死にがんばったおかげで

めぐみ先生の言うように

両足が床を踏みしめる感覚が

とても心地よく感じました

足の裏が

しっかりと床を捉えている感覚がありました。

 

 

何が大事って

そう。

こうして感覚を研ぎ澄ませること

体の隅々に意識を向けること

そうすることで

きっと

眠っていた細胞たちが目を覚ますと思うのです

 

 

ということで

今日も健康な体に

心から感謝です

自分のからだ、元気でいてくれて

本当にありがとう

 

めぐみ先生

今回もスパルタヨガ

ありがとうございました!