伝え続けるもの

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

ケアマネジャーを紡ぐ会・千葉支部長として

セミナーを担当させていただきました

 

会場はこちら。

 

 

船橋市勤労市民センター

 

 

正直、自分がケアマネジャーとして働いているエリアでセミナーを担当するって

けっこうイヤでした

ですが

紡ぐ会の重鎮・太田さんの指令により

今回は船橋の地で開催することに

 

 

 

どんなセミナーを担当したかと言いますと

それが、こちら

 

 

このスライドの表紙を見ただけで

気が付いた方もいらっしゃることと思います。

 

 

そう、こちらは

ケアマネジャーを紡ぐ会・名誉会長が

11年前に作ったセミナー

「現役ケアマネが伝える!!ストレス溜めず、効率よく仕事をする方法~段取り8割実行2割~」です

 

 

昨日のセミナーでも冒頭にお伝えさせていただきましたが

11年前と聞くと古いように感じますが

この中には時代を超えて通用する

ケアマネジャー業務の基本がつまっています

 

そして

名誉会長の想いも詰まっています

 

 

 

 

当時

このセミナー1本だけを携えて

 

「苦しむケアマネジャーを救いたい。」

「ケアマネジャーを書類のストレスから解放させたい。」

 

そうした想いと共に

太田さんと2人で各地をまわっていました。

 

 

 

そして

病気が発覚し

必死に病と闘い続け

 

「いよいよ、もうこれで、みんなの前で立って話すのは最後」

 

そう覚悟を決めた、2023年10月9日

介護屋みらいさんのケアマネさんと

紡ぐ会の幹部メンバーを集め

満身創痍で自らこのセミナーを伝えました。

 

 

そして

ご自宅での療養が始まってからも

「最期に仲間に伝えたい

その一心から

2024年2月4日

先ほどのセミナーの上級編・管理者向けセミナーを

ベッド上からお伝えする。

 

 

その10日後の

2024年2月14日

 

常日頃

「お前、マジむかつくわ」と言いながらも

宮﨑さんが唯一、年下の同業者の中で敗北を認めた

株式会社なないろの渡部社長が

「宮﨑さんに頼まれたから。」との理由で

紡ぐ会のセミナーに登壇してくださった際も

その様子をとても嬉しそうに観ていました。

 

 

11年前に自ら作り上げたセミナーを手に

多くの仲間を見つけ

多くの仲間をつくり

盟友と呼べる存在とめぐり逢う

 

 

そんな

名誉会長にとって、大事な大事なセミナーを担当させていただくということは

どれほど重要な責務なのか

重々承知しているつもりです。

 

 

90分間

精一杯お伝えさせていただきました。

自分的にはやりきった感はありますが

どこまで伝えられたかな。

 

皆さんにアンケートにご協力いただいたので

これから拝見したいと思います。

 

 

ご参加いただいた皆さま

参考になりましたでしょうか?

今後の業務改善に役立てていただけたら

名誉会長も悦びます

 

ありがとうございました!!