反省の夜

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

はぁ・・・

 

またしてもやってしまった・・・

 

どうしてこうなってしまうんだろう・・・

 

昨夜は反省の夜

 

 

 

若かりし頃

周りの方が言うには

いつも機嫌悪そうで

怖かったそうです・・・

 

「やべっ、また機嫌悪そう

 

なぜそんなに機嫌が悪かったのか

大した原因はなかったと記憶しています。

今となっては

笑い話にしてくれますが

そうして周りの方に気を使わせていたのかと思うと

本当に申し訳ない

 

 

 

 

そこから年月を重ね

自分も大人になり

かなり丸くなりました。

 

怒ることもなく

やたらと不機嫌になることもなく

独立してからはなおさら

概ね穏やかでいるつもりです

 

自然と笑顔でいることが増えました

 

だいぶ人当たりよくなったと思います

 

周りの方がどう思っているかわかりませんが

 

 

 

それなのに・・・

 

 

 

なぜか

ある場所では

昔の自分が顔を出してしまうのです

 

それが

ケアマネジャーを紡ぐ会の幹部会議

 

 

間違いなく昨夜の会議でも

ピリつかせてしまったと思うのです・・・

イヤな思いをさせてしまったと思うのです・・・

 

「やってしまったーーー

 

後になって思っても

もう遅い・・・

 

みんなで和気あいあいとやっているなら

こうして場をピリつかせる自分は

もう、会を抜けた方がいいのかもしれない。

 

 

自分はすでに

「お局さま」になっているのかもしれない

 

 

ちなみにこちらは

AIに作成してもらった

お局様のイメージ

 

「厳しい目つきや、威圧感のある立ち振る舞いなど、典型的な『職場の主』といった雰囲気を表現しています。」

 

だそうです

ご要望に応じて調整してくれるそうです

 

いや

そこまで真剣じゃないんで

とりあえずこちらで十分です

 

 

 

そうなんです。

すっかり紡ぐ会歴が長くなり

なんなら名誉会長と太田さんが会を立ち上げた時から見てきているから

今いる幹部メンバーの中で

太田さんと自分が最も会歴が長いのです・・・

 

そうなってくるとAIが言うように

「典型的な『職場の主』」感が出てしまっているのでしょう

 

このままでは

この先

新メンバーや若手に

「老害」と言われる日が来てしまうかもしれない・・・

 

それだけは絶対イヤーーーっ

 

 

「老害」って

誰が作った言葉か知りませんが

ホントにひどい言葉だと思います。

人生の先輩を敬う気持ちが

全く欠けていると思います。

けれど

世代の違う者からすれば

年配者の意見が耳障りで、物事を停滞させるように感じることがあるのでしょう。

わからなくもありません。

 

とは言え・・・

 

どなたかに対してその言葉を使うのもイヤだし

自分が言われるのもイヤだ

 

 

 

昨夜も大変失礼いたしました。

以後、重々気を付けますが

おそらくまた

思ったことを口にしたくなって

口にしてしまうことがあると思います。

けれどそれは

悪気があってのことではないので

大目にみてちょ

お口チャックで気を付けます。