こどもの日

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日はこどもの日ですね

 

 

こどもの日とは

昭和23年に国民の休日として制定。

「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。」

と定められているそうです。

 

 

そうか。

こどもが主役かと思いきや

母への感謝も込められているのですね。

 

 

 

父の立場って、一体・・・

 

 

 

母の日もそうですが

制定した当時こそ

父が家庭もかえりみず

父が家族のために必死で稼いできたであろうに

感謝されるのは母ばかり・・・

 

でも

見方を変えれば

家庭を守ってきた母に感謝を贈るというのは

とてもいいことですね

 

 

 

 

大変有難いことに

両親ともに健在なのですが

お父さんが白内障の手術をしてすっかり病人気分になっていると聞き

実家に行ってきました。

 

長年、介護の仕事に携わる自分からすれば

「大病と闘っていたり大病を乗り越えた方もたくさんいるのに、白内障程度で病人気分になるな

と思ったりします。

ご利用者さんには優しい言葉をかけても

両親には厳しい娘。

 

 

 

白内障の手術をし

まだ2.3日しか経っておらず

目が慣れないそうで

「車の運転を控えている。しばらく畑には行けない。」と言うので

畑まで乗せていってあげました。

 

 

趣味の家庭菜園から始まり

全盛期には広大な土地を借りて「趣味」の域を超え

年齢と共に縮小化したようですが

それでも

「80才間近でよくやってるなぁ」と感心します。

 

 

 

久しぶりに来た畑には

春の野菜がいろいろありました

 

 

たくさん花が咲いて

これからたくさん実をつけるのですね

 

 

緑と青空は、よく似合う

 

 

新たまねぎも

すくすく育っていました

 

 

まだ収穫には早いそうですが

どうしても持ち帰りたい自分は

「これくらいならいいかな?」という出来のものを選んでもらい・・・

 

 

とったどー--

めちゃくちゃ美味しそうだ

 

 

ビニールハウスの中にあるのは

トマトだそうです。

 

 

これから夏に向けて

成長していくのですね。

 

 

 

 

実家からの帰り道

いつもの神社にご挨拶に行きました。

 

 

毎月1日に挨拶に行ってますが

今月は1日が嵐のようなお天気だったので

 

「神様、今日はごめんなさい!!」

 

行かないことに後ろめたさを感じていたのですが

この日(5/2)は

とても気持ちのいいお天気で

しかも

こんなに素敵な光景を見ることができました

 

 

まさに

屋根より高いこいのぼり

大きいまごいはお父さん

小さいひごいは子どもたち

おもしろそうにおよいでる

歌詞の通りじゃないですかー

 

 

自分が子供の頃は

こいのぼりを飾っているおうちも

まだたくさんありましたが

こうした光景も見られなくなってきましたね。

 

 

古き良き日本の原風景となっていくのでしょうか?

 

 

5/1に悪天候の中、ムリして挨拶に行っていたら

こんなに素敵な光景を見ることができなかったかと思うと

5/2に好天の中、立ち寄れたことに感謝です

 

 

 

いつもは神様の前で

仕事や会社の報告ばかりしていますが

この日ばかりは

両親が元気でいることへの感謝を伝えました。

ホントにね、幸せなことです

そして自分自身が元気でいられることも

本当に幸せなことです

これ以上の幸せを望む必要はないのかもしれません。

 

 

元気でいてくれて

ありがとう。

健康な体に産んでくれて

ありがとう。

こどもの日だから

感謝を伝えておくよ。