自分の役割

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

時々ここにも登場しますが

今日は

千葉県中小企業家同友会・船橋支部のお話です。

 

 

船橋支部は

今期で50周年を迎えます

千葉県中小企業家同友会の中で最も古い支部です。

千葉県の中で最も多い会員数となり

長年の歴史とともに

会員数もトップを走り

これからもその座をキープし続けることが必要なのだと思います。

 

 

今月、船橋支部では

50周年の記念式典が執り行われます

 

 

この大切な会において

司会という大役を仰せつかり

こうして貴重な経験をさせていただけることに感謝するばかりです

 

 

気が付けば

船橋支部の会員となり

3/31で丸9年となりました。

 

そんなになるの

 

自分でも驚きます・・・

 

 

9年前の自分ときたら

上司の命令で入会させられ

1分1秒早く帰りたい一心だったのに・・・

 

それを思えば

ずいぶん成長したものです

 

 

 

9年の間

基本姿勢は

「はい!イエス!喜んで

 

何の才能もないけれど

ただそれだけの姿勢で

会員交流委員会の委員長を2年務め

今現在は

例会企画委員会の委員長を仰せつかり

3年目となりました。

 

 

正直言って

けっこう大変です・・・

 

 

経営者の諸先輩方が多数いらっしゃる中で「委員長」をやるって

しかも

同友会活動の中で

最も重要と言っても過言ではない

毎月開催される「例会」を担当するって

まぁまぁのプレッシャーなわけです・・・

 

しかも

フリーダムな経営者の皆さまを

委員長としてまとめていかなくてはならないわけです・・・

 

 

2年前

委員長をやってほしい、と依頼を受けた際

「はい!イエス!喜んで!」が基本姿勢の自分もさすがに断りました。

優れた才能があるけでも

皆さんに語れるほどの経験値があるわけでもない自分には

到底できないと思いました・・・

「無理です!自分には役が重すぎます!」

そう言って断ったのですが・・・

 

しかし結局

委員長を務めることになり・・・

 

 

今期、3年目。

 

 

どのような主旨で

どのような目的で

どなたに登壇を依頼するか

委員長メンバーと話し合いました。

 

 

この打合せで感じたこと。

 

 

自分にあるのは

熱量だけだった

プラス

2年間で学び得た経験値

 

 

けれど

それさえあれば十分でした。

 

委員会メンバーの皆さまが

様々な人脈と

様々な経験を活かし

どんどん意見を述べてくださるのです

自分は

「それいいですねー!!」

ただそれだけ。

皆さまのおかげで

この日に決めたかったことが

どんどん仕上がっていくのです

 

皆さまの姿勢を大変心強く思い

皆さまの姿勢に、感謝するばかり

 

お力添えいただき

本当にありがとうございます!!!

 

 

 

今さらですが。

自分自身が優秀である必要はなく

そんな委員長をサポートしてくださる皆さまの存在がとにかく大切

 

自分に必要なのは

「こうしていきたいんです!!」

「だから一緒に考えてほしいんです

「力を貸してほしいんです

という姿勢を示すこと。

 

今さらですが

委員長という役割を

3年目にして少し理解できた気がしました

 

 

ということで。

経営者の諸先輩方から学びを得ながら

引き続き同友会の活動にも取り組んでいきます。

 

自分がやると決めたのであれば

無駄なことは

何一つないと信じるのみ