恒例の1日

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は4月1日でしたので

いつも通り

近所の神社へ1日のご挨拶に行ってきました

 

 

事務所に神棚を置いたのは

確か開業して2ヶ月くらい経った時のこと。

 

神棚に神様をお迎えして以来

こうして毎月1日には

近所の神社にご挨拶に行ってるんだから

「よくまぁ、律儀に続けてるなぁ」と

自分でも感心しています

 

信仰心があるわけでもない自分が

なぜ毎月1日に神社に行ったり

なぜ毎朝神棚に手を合わせたりしているのか

本当に不思議ではありますが

「これだけ続けてたら、困った時の神頼みにも、耳を傾けてくれるだろう」と

会社に何かあった時のことを常に意識しているのは間違いありません。

自分の努力や気合ではどうにもならないところを

神様がサポートしてくれるに違いない

 

 

 

5年通い続けてわかったこと

それは

本殿の戸が開かれるのは

だいたい朝8時頃だということ

ですが

昨日は7時頃行ったのに

すでに戸が開いていました

 

 

最近

神様の起床時間が早くなった気がする・・・

なぜだろう???

 

 

いつものように神様に月始めのご挨拶をして

いつものように長いひとり言。

早い時間帯は、ほぼ貸切状態なので

「あんなことがありました。」

「こんなこともありました。」

「素晴らしい出会いがありました。ありがとうございます!」

そんな風に

気兼ねなく長いひとり言もできます。

 

 

境内の木々も

あちこちで新芽の季節。

 

 

日本の四季は

ホントにすごいなぁと思います。

少しずつ気候がおかしくなってきて

何十年後かには

春夏秋冬はなくなっているのでしょうか?

 

 

 

事務所に

神棚のお榊も新しくして

事務所のお花も新しくして。

 

お花屋さんのお兄さんが

「もうこれで春の花は最後だから」と

フリージアを選んでくれました。

 

 

そしてもうひとつ。

珍しいお花を選んでくれました

 

 

「今回、初めて入荷したんすよー

「去年は高くて入荷しなかったんすよね

 

ご高齢者が多い地域にお花屋さんはあります。

 

そうなると

ご年配の方に好まれるお花を多く入荷するそうです。

高すぎたり

珍しい花だったりすると

あまり売れないそうです。

 

確かにお花屋さんのお兄さんは

いつもおばあちゃんたちと楽しそうに会話をしています

 

なので

「最近、お店に来なくなった方がいるんすよねー」

「やっぱ、心配になりますよね。」

「お花届けてあげたいけど、どこに住んでるかわかんないし。」

そんな話を時々してくれます。

 

『地域で見守る』って

こういうことなんだろうなぁと思います。

 

 

 

ということで。

毎月の「やること」も終えて

さぁ、今月も楽しくいってみましょう