おはようございます。
支援センターふなばし
ケアマネジャーの佐藤寛子です。
週末
秋葉原に行ってきたのですが
ビックリしました。
「今日、お祭りでもやってるの
」
と思うくらいの人混み!!
しかも
アニメ専門店がある通りなんて
通行人の8割が海外の方ではないかと思うほど![]()
秋葉原って
滅多に行かないけど・・・
海外の方の
秋葉原熱
と
アニメ愛
は
ホントなんだ・・・と感じた瞬間でした。
そんな秋葉原に集まったのは
こちらの4人。

産業ケアマネ「こひつじの会」![]()
次年度はどんな活動をしていくか
ミーティングをしました。
オンラインでもよかったのかもしれないけど
でもやっぱり
リアルに会って
お互いの想いや熱量を感じたいと思い
リアル開催しました![]()
「こひつじの会」での自分の基本姿勢。
「発言しすぎない」
こひつじの会発足メンバーである
桜井さん・しずさん・山本さんがどうしていきたいのか
どんな風に考えているのか
そこが重要だと思い
発言を控えるようにしています。
どうやら自分は
熱量が高いらしいのです![]()
そうなると
もしかしたらそれは
自分の意見が強くなりすぎてしまう可能性もゼロではないから
大人しくしておこう、と。
そんな安易な発想です![]()
「こひつじの会」は
周りの方からすると
理解困難な存在でもあるようなのです。
「どうしてそんなことしてるの![]()
」
「どうしてそこに参加するの![]()
」
そんな意見もあるようなのです。
そんな話を聞き
内心、自分は
「うるせぇよ。」
「周りに迷惑かけてるのか??」
そんな風に思います。
美味しく乾杯しながらも
内心、おもしろくありません。

誰かが何かをするって
そこにいろんな想いがあるからで
それはきっと
当事者にしかわからない想いで
その想いに共感し
参加してくださる方もいるわけで。
中心となって動いている方は
そこに自分なりの正義があるからで
その想いが
周りに迷惑をかけないものであるなら
想いを貫いてもいいと思っています。
この日も
いろんな想いが
それぞれの言葉で表現されていました![]()

感心します![]()
賛同する意見ばかりではない中
こうして「こひつじの会」の存在の必要性を言葉にできるって
本当に想いあるからなんだろうなぁ、と思います。
そうでなければ
今までだって
活動を続けられなかったと思います。
感心します![]()
ホントに
「こひつじの会」を
大事に想ってるんだなぁ、って。
自分自身は
またここで改めて説明するまでもなく
この会の存在を
とても大切に思っています![]()
誰にだって
輝けるチャンスはある![]()
ただ、そこに辿り着くスピードが
早いか遅いかだけの差。
そりゃあ、世の中的には
早いにこしたことはないだろうけど
繋がりのきっかけだったり
動き出すまでの準備期間だったり
そうした場がこひつじの会であり
どんどん卒業するのが理想的だと思っています。
とは言え。
続けるって
大変なこと。
もしも疲れたら
その時は遠慮なく言ってほしいなと思います。
「自分に負けるみたいでイヤ。」
みたいな気持ちが先行してしまうと
本来の目的を見失ってしまうかもしれないから。
自分たちが楽しく在ることが一番だ![]()


