居心地のいい場所

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

モルック、やってます

 

 

今さら言わなくても

ご存知でしたかね

 

 

『一般社団法人日本モルック協会』

という団体があります

協会のホームページの中に

八ツ賀代表の挨拶文があるのですが

このような書き出しで始まります。

 

 

「2011年、フィンランドから30セットのモルックを日本に持ち込んでから15年が経ちました。」

「老若男女、障がいの有無に関わらず、あらゆる人が同じフィールドで楽しめるスポーツを日本に。」

 

 

そんな激アツの想いから

日本にモルックを広めたきた会長がこの方

 

 

とても物腰柔らかな

外見からは激アツの想いを感じさせる様子なく

まさに心の内に

「静かな青い炎」を燃やし続けているのだと

勝手に解釈させていただきました

 

こちらの写真は

町田市で開催された

「第5回鶴間公園さくらカップ」にエントリーさせていただいた時のものです。

 

 

ふなばしモルック部としては初の遠征

 

 

各地から集まる選手の皆さんは

大会慣れした様子で

もちろん優勝目指し熱戦を繰り広げていたのですが・・・

 

 

正直な感想。

 

 

7チームと対戦させていただいたのですが

もちろんチームによって雰囲気は様々で

本気の勝負をしているためなのか

笑顔が全くなかったり

勝利をしても喜ぶ様子もなければ

こんな感じで嬉しさを表現することもなく・・・

 

 

大失敗をしてしまい

芝生にズッコケるふなばしモルック部を見て笑われてしまったり

相手チームの皆様からしたら

完全におふざけモードに思われていたのかもしれませんが・・・

 

なんというか・・・

 

そうか。

真剣勝負の強豪の皆さまは

一喜一憂を

わざわざ表現しないかもしれない・・・

 

そんなことを思ったりしました。

 

 

 

 

昨日は

ふなばしモルック部の練習日

気持ちのいいお天気で

たくさんの方が参加してくださいました

 

 

ここの公園では

相変わらず皆さまが

いろんな表情をしていました

 

 

狙った1本

ビシっと決まれば

やっぱり嬉しい

 

 

ここで決めれば勝利の場面で

狙い通りにいけば

自分の中で小さなガッツポーズ

からの

ハイタッチ

 

 

参加メンバーの皆さまのご家族には

続々と新しい命が誕生しています

 

 

そんな和やかで穏やかな光景が

とにかく幸せで

とにかく微笑ましくて

大きな大会に参加させていただき

比較対象を目にしたことで

 

「ふなばしモルック部の活動方針は、間違っていなかった

 

そんなことを改めて感じたりしました。

 

 

ガッチガチの

「勝つためのモルック」を活動方針に掲げていたら

こうした光景にも

こうした雰囲気にも

ならなかったと思うのです。

 

そう思うと

今ある環境に

みんなで自然と創り上げてきた環境に

改めて感謝するのでした

 

皆さんと一緒にこうして楽しめていること

本当に感謝しかありません

 

 

 

モルック協会・八ツ賀代表もしかり

ふなばしモルック部もしかり

そこには大なり小なりあろうとも

想いが人を動かし

想いが人を繋いでいく。

全ての原動力は、個々が持つ、アツい想いに他ならない

 

 

 

今回もご参加いただきありがとうございました!!

ふなばしモルック部

サイコーかよっ