お彼岸でしたね

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

以前もここに書いたことがあると思いますが

「尊敬する人がいる」というのは

とても素敵なことだと思います

 

自分の中に

目指す「何か」があって

憧れる「何か」があって

そうしたものを兼ね備えている方が現れた時に

尊び、敬うのだと思います

 

自分の中に

目指す「何か」や

憧れる「何か」という理想像があることは

とても大切なことだと思います

 

 

 

 

よくこのブログに登場する

ケアマネジャーを紡ぐ会・名誉会長の宮﨑さん。

 

ですが今回は

その肩書きではなく

株式会社介護屋宮﨑・宮﨑(元)社長として

登場していただこうと思います。

 

 

 

宮﨑さんには尊敬する女性経営者がおり

その方が目の前に現れたことで

当時、スカイツリーのように高かった宮﨑さんの鼻は

ボキボキに折られるわけですが。

 

ボキボキに折られたその瞬間

宮﨑さんの中には尊敬の念が生まれ

それからというもの

「ねぇさん

「ねぇさん」と慕い

その方がいらっしゃる香川県に

何度も足を運ぶようになるようになりました。

 

 

宮﨑さんがお空に旅立ち

間もなく丸2年。

 

 

「ねぇさん」がようやく

宮﨑さんのお墓参りに来ることになりました

けれど

広大な墓地の中

初めて来てお墓を見つけるのは至難の業

 

 

先日、香川でお会いした際

その話が出た時に

勇気をふりしぼって手を挙げました。

 

「私でよければ案内します

 

勇気をふりしぼる程のことですかと笑われそうですが

何度お会いしても

自分にとっては

いつまで経っても

緊張する存在なのです

 

 

 

 

お彼岸最終日は

とても暖かで

霊園の桜も咲き始めていました。

 

 

そして

久々の再会

 

 

「ねぇさん、待ってたよー

お空の上でそう言っているのかわかりませんが。

 

 

「なおき、久しぶりだね。」

「でもあんたのことだから、もうここにはいなくて、どこかで生まれ変わっているかもしれないね

 

そう話しかけるねぇさんに

何て答えていたのかわかりませんが。

 

 

 

 

その帰り道

一緒にランチをしました。

 

お墓までの道中も

ランチの間も

たくさんのお話を聞き

仕事に関する話をさせていただきました。

 

その中で

今さらながら

なぜ、宮﨑さんがあれほどまでにこの方を尊敬したのか

はるばる香川まで何度も会いに行ったのか

ようやくわかった気がしました

 

何度もお会いしても

自分がどうしてこれほどまでに緊張してしまうのか

自分自身でようやくわかった気がしました

 

お子様な自分にとって

尊敬を通り越して「緊張する存在」だったものが

ようやく「尊敬する方」へと変化したように感じました

 

 

 

 

駅までお送りし

車を降りる瞬間

とても有難くも嬉しい言葉をかけてくれました。

 

その言葉をここに書きたいけど

特別な言葉として

自分の中にしまっておきます。

 

その言葉が本当に嬉しくて

帰りの車の中

運転しながら涙が止まりませんでした

 

 

 

宮﨑さん。

お墓にご案内できてよかったです。

そして毎度のことですが

宮﨑さんがいなければ

自分はこうして

素晴らしすぎる方々にお逢いすることもなかったでしょう。

たくさんのご縁を紡いでくださったこと

本当にありがとうございます。

 

壷内社長。

こうしてお墓参りにお供できたこと

とても幸せに思います。

わずか3時間程度でしたが

経営者としてどうあるべきか

改めて背筋を正される思いがしました。

 

別れ際にかけてくださった言葉

本当に嬉しかったです。

自分もそんな言葉を誰かにかけることができる

女性経営者になりたい

ありがとうございました!!

益々のご活躍を