スピンオフ企画

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「スピンオフ」とは

本編から派生した関連作品や副産物全般を指す言葉。

 

そんな

本編から派生した企画を思いついてしまった

 

 

 

先月開催した

産業ケアマネ「こひつじの会」

その中で

江尻さんが10分プレゼンをしてくださいました

 

 

10分の中に綴られた

「こひつじの会」の仲間である江尻さんの悩みを

どうにか解決できないものかと考えた。

それと同時に

同じような悩みを抱えている産業ケアマネさんがいるかもしれない・・・

 

そう考えて

ひらめいた

 

 

 

そこで誕生したのが

「こひつじの会・スピンオフ企画」

 

 

 

「こひつじの会」のメンバーの中でも

対象者を限定しました。

 

対象となるのは

単独型居宅介護支援事業所の経営者であり

自身が管理者であり

自身もケアマネとして担当件数ガッツリ持っており

プレイングマネージャーとして動かなくてはならず

プラス

産業ケアマネとして活動したい方

 

 

こうした同じ境遇の方だけが集まり

お互いの悩みを言葉にし

お互いの活動を共有し

そこからお互いにヒントを得たり

お互いの背中を押したり

そうした場って

今までなかったと思うのです。

だから、やってみたかった。

盛り上がるかどうかわからないけれど

やってみたかった。

 

 

 

同じ境遇だからこそ

分かり合えることがあると思うのです。

 

憧れるような華々しさはないけれど

同じ境遇だからこそ

「今の自分でもできるかもしれない

そうしたヒントが得られかもしれないのです。

今の自分にできる、小さな一歩が見つかるかもしれないのです。

 

傷をなめ合うのではなく

明日への力にできることが、きっとある

 

 

 

そんなことを想いながら開催した

スピンオフ企画のタイトルは

 

「居宅経営と産業ケアマネの両立~経営者の苦悩と解決手段~」

 

「仕事と介護の両立」を支援する前に

「居宅経営と産業ケアマネの両立」について取り組む方が先じゃんみたいな。

まずは自分の中の方針

はっきりさせていこうよみたいな。

 

 

 

江尻さんも10分プレゼンの中で話していました。

産業ケアマネは片手間ではできない。

どう時間を確保し

どう本業との線引きをしていくのか。

 

経営して

管理者して

ケアマネMAX担当して

もうそれだけで時間いっぱい。

 

 

その中で

どうやって産業ケアマネとして活動していこう??

自分が目指す未来はどになんだろう??

自分の活動は、果たして社員さんに理解してもらえるのだろうか??

 

 

自分はこの先、経営者として、どうなりたい

 

 

そんなことを

ありのままで発言できたらいいな、と。

カッコつけるわけでもなく

見栄を張るわけでもなく

等身大の自分で

経営者としてもまだまだ未熟な自分のままで

けれど

込み上げるアツい想いだけは

決して消さないように

 

 

そんなスピンオフ企画にしたいと思い

実際、皆さんがどう感じたのか

わからないけれど

また開催してもいいかな??

 

 

 

 

スピンオフ企画にご参加くださった皆さま

ありがとうございました!!

何かひとつでも

ご自身の中でスッキリしたことがあれば幸いです。

お互いを刺激し合えていたら幸いです。

私も皆さんから刺激をいただきました

 

「経営者」という人生は

おもしろいですね。

 

大いに楽しんでいきましょう!!