すごいぞ!こひつじ!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「続ける」って大切だ、と

ここでも何度も書いていますが

本当にそう思います。

 

「続ける」ことで

思いもよらぬことが起きるものです。

 

そしてそれは

「続ける」ことをやめてしまったら

見ることができなかった景色です

 

それはきっと

「続ける」ことが簡単ではないからこそ

そうしたご褒美が用意されているんだろうな

 

 

 

そんなことを感じた昨夜の

「産業ケアマネこひつじの会」

 

 

 

その名の通り

おっかなびっくり

あと一歩の勇気が出ない

そんなこひつじをイメージしたネーミング

 

 

ですが昨夜の「こひつじの会」は

もはや

こひつじでもなければ

オオカミでもない。

 

私には皆さんが

あまりに奇想天外で

こひつじから

ペガサスになっちゃった

 

 

そんな気分

 

それくらいに

昨夜のこひつじ同士の活動報告は

司会の桜井さんが思わず口にした通り

「度肝を抜かれる」ことばかりでした

 

 

 

おもしろかった。

本当におもしろく、楽しかった。

 

 

 

そして

「チャレンジ牧場」と名付けた「人前で話す練習の場」は

あまりに完成度が高く「チャレンジ」とは言えない

ですがある意味

お互いを知る素晴らしい機会になりました

 

 

江尻さんの

「現在地点」のご自身を語る姿や・・・

 

 

栗田さんの

まさかの展開の活動報告。

 

 

どちらのお話も

こひつじの会メンバーに深く刺さり

今後の活動の参考になったことと思います。

 

江尻さん・栗田さん

お忙しい中でのご準備とご報告

ありがとうございました!!

 

 

 

 

スタート時は

確かにこひつじだったはずなのです。

 

 

産業ケアマネの資格を取ったけど

何から始めればいいのか

 

「活動報告ができるほど動けていません

 

そんな感じだったと思うのです。

 

 

ですが

参加してくださる皆さんの心の中にあったのは

「今すぐ動けないけど、皆さんと定期的に顔を合わせることで、産業ケアマネへの想いを失わずにいたい

そうしたことだと思うのです。

 

 

バーンと目立って、第一線で活躍することはできないけれど

今の自分ができることから少しずつ

 

 

そうして積み上げてきた結果が

今の中間地点として表れている

そして各々、目指すゴールに向かい

静かに胸の炎を燃やしつつ

ご自身のペースで

ご自分の道を進んでいくのだと思います。

 

 

昨夜の「こひつじの会」を通じて

そんなことを思いました。

 

 

それと同時に

「できない自分」も

情けなくなるようなグチや弱音も

恥じることなく表現できる「こひつじの会」であり続けたいと

そんな風に思っています。

 

 

 

 

昨日は

しずさんが体調不良でお休みでした

メンバーが欠けるのは寂しいものです

 

 

いやぁ

ホントに続けてきてよかったですね。

これからもドギマギしながら活動を続けて

思いもしなかった未来を見にいきましょう

 

 

ご参加くださった皆さま

たくさんの驚きをありがとうございました!

私は勝手に

「めちゃおもしろかったー」と

テンション上がっていますが

皆さまにとっても

こひつじの会が

安らぎと楽しさのある空間であったらいいなぁと思っています。

 

また来年度も

どうぞよろしくお願いいたします!!