学びの場

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ミラノコルティナオリンピック

日本人選手の活躍がすごいですね!!

メダル獲得数も

冬季オリンピック過去最多だとか。

 

なかなかゆっくり観ることができず

朝のニュース番組で結果を知り

思わず見入ってしまうと

身支度にも時間がかかったりします

 

夏のオリンピックもすごいけど

冬のオリンピックの方が「超人」な気がします。

一般人には到底想像のつかない

フィジカルとメンタルですね

 

 

話を本題に。

 

 

 

昨夜は

千葉県中小企業家同友会・船橋支部の2月例会でした

「例会」とは

毎月開催される経営者同士の勉強会です。

 

昨日のテーマはこちら

 

 

10ヶ月に渡るセミナーを受講された船橋支部会員の方が

その体験報告をしました。

 

 

毎回そうなのですが

とても学びが多かったです

 

 

お二方、体験報告をされ

その内容はとても素晴らしいものでした

さらに

その後のグループディスカッションでも多くの刺激を受けました

 

 

 

「相澤さん」という

船橋支部にとって、超重鎮の方がいらっしゃいます。

御年80代半ばだと思います。

来期で50周年を迎える船橋支部ですが

その創設から礎を築くまで

長年に渡り活躍されてきた方です。

 

そのお人柄は素晴らしく

常に若手の成長を喜び

後輩の活動を温かく見守ってくれています。

 

 

 

何度かここにも書いていますが

自分が船橋支部に入会し間もない頃

8年くらい前だと思いますが

その頃、相澤さんに言われた言葉が今も鮮明に残っています。

 

「できない、向いていないではなく、その壁を突破する勇気を持ちなさい。」

 

当時の自分の発言に対して

このような言葉を述べられたのですが

何かの折に、常に思い出す言葉です

自分の支えとなる言葉です

 

 

 

そして今回。

久しぶりに相澤さんと同じグループディスカッションのグループに

 

自分の長所・短所に関する討論テーマだったのですが

ここでも学びを得ることができました

 

 

よく言われる言葉に

「短所も見方を変えれば長所になる」

というのがありますが

確かにそうだとは思いつつ

「自分の短所」というのは気になるものだと思います。

 

 

自分の短所を発表した際

相澤さんのご友人のこれまた人生の大先輩より

「あなたはそのままでいい。その短所をどう活かすか?ということが大事」という

大変有難いお言葉を頂戴したのですが。

 

 

相澤さんがご自分の長所・短所を話す際

「私には短所しかないですよ。わかっていることは、めちゃくちゃな生活を送ってきたということだけ。」

「妻にも迷惑をかけました。」

そう穏やかに話され

そして

「実践するということを、実践し続けてきただけ。」

そうおっしゃるのです。

 

 

自分の中ではまさに

「何を言うか、ではなく、誰が言うか」状態

 

 

その言葉が刺さりまくった

 

 

本当にめちゃくちゃな生活を送ってこられたと思うのです。

それは自分の想像を遥かに超えるものだと思います。

けれどそれは

「実践するということを、実践し続けてきた」からこその結果。

まさに

短所が長所に変わる瞬間

 

そして

簡単には真似できない

「実践」を続けてきたからこその言葉

 

 

 

ひとりで勝手に感動してすみません

ひとりで勝手に納得して

ひとりで勝手に感銘を受けました

 

見方を変える。

捉え方を変える。

自分レベルでは「都合のいい解釈」になるかもしれませんが

例えそうだったとしても

物事をプラスに捉える思考回路が

その後の未来を変えることに繋がるに違いない

 

 

 

今回も多くの学びをありがとうございました!!

経営者としての自分は

気が付けば

同友会船橋支部に育てられていると感じた時間でした

ありがとうございます!!