出逢いの不思議

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先日

産業ケアマネさんから

こちらの写真が送られてきました

 

 

「おはよう21」という介護の専門誌に

産業ケアマネとして掲載されたというのです

 

 

新潟県の川上さん

福岡県の脇山さん

茨城県の桜井さん

埼玉県の武藤さん

3人の対談形式になっているのですが

この3人は

産業ケアマネ養成講座の0期生で

しかも同じグループのメンバーだそうです。

 

受講後も

こうして繋がっているって

とても素敵なことだと思います

 

 

 

 

「一期一会」とは

本当にその通りだなぁと

大人になればなるほど、そう思います。

 

一生に一度きりの機会。

二度と同じ瞬間は巡ってこない。

 

今、この瞬間をどう生きるか。

 

「また今度」なんて

また今度が同じように巡ってくる保障なんてどこにもなくて

今ここで起きていることに意識を向ける。

とはいえ

わかっていても難しい。

「また次の機会に」とか思いがち

 

慌ただしく過ぎる日常の中で

「今、この瞬間」に意識を向け続けるって

けっこう難しい。

 

 

 

 

出逢いもきっと同じで

今、この時代に出逢えたこと

どこで、誰と

どんなかたちで

どんなタイミングで出逢うのか?

 

それは本当に奇跡的なことで

その奇跡的な出逢いから

この先どう続いていくのか

もしかしたらそれは

出逢ったその瞬間

まさに一期一会なその瞬間に決まっているのかもしれない

 

 

けれど

誰しもそこにすぐに気が付けるほど感度良く生きているわけではないから

瞬時に気付くことはできないだろうけど

数分

数時間

数日

数ヶ月

数年経過する中で

その存在の大切さだったり

有難さを感じるのかもしれない。

 

目の前を一瞬で通り過ぎるご縁だったり

長く続くご縁であったり

結果として一生のご縁になったり

数百回

数千回

数万回用意された出逢いの中で

どのご縁を

どんなかたちで紡いでいくかは

きっと個々の価値観やセンスや直感なんだと思います。

 

 

 

先ほど紹介させていただいた

4名の産業ケアマネの皆さんも

奇跡的なご縁で

同じ時期に養成講座を受講し

同じグループとして出逢ったわけで。

それはこの先も

「仲間」もしくは「同士」というかたちで続いていくものなんだと思います。

 

おそらくそこには

「産業ケアマネ」という共通言語の他に

何か共通するものがあって

お互いがそれを感じているからこそ

こうして今も繋がることができているのだと思います。

 

 

 

自分自身もこれまでの人生

たくさんの方に出逢い

挨拶で終わるご縁もあれば

とてつもなくお世話になるご縁だったり

様々なかたちのご縁がありました。

 

そうした中において

特に仕事の場面では

ご縁を活かしきれていないなぁ、と思うこと多々・・・

この要領の悪さは

おそらく一生の課題だな

 

ならばせめて

今あるご縁を大切に

 

 

昨夜

この先の未来を共に考えた

「こひつじの会」メンバーとのご縁も

自分にとっては大切なご縁

 

 

なんだってやってみなくちゃわからないし

積み重ねた時間と経験は

「最強こひつじ」な自分たちをいつかたくましくして

いつか自分を踏み台にしてジャンプできるくらい

強い土台となる自分になれる日がくる。

 

そんな未来を想い浮かべたら

楽しいと思わない???

 

 

今あるご縁も

これから巡ってくるご縁も

笑顔の未来に繋がるご縁を大切に

 

 

さて。

本日、節分ですね。

福は内ですね。