おひさまな1日

こんばんは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は2月1日。

 

いつもだったら

月始めの1日は

近所の神社に挨拶に行くのですが

昨日は日曜日だったため仕事はお休み。

 

「あら。1日なのにどうしよ?」

 

 

そう思った時にひらめいた

 

 

「旧暦でいうところの新年は2月3日

「たまには旧暦の新年にあたる2月3日に、お正月に続いて新年の挨拶に行こう!!」

「きっといいことがある

 

 

そしてさらに・・・

 

 

「そうだ!!」

「せっかく1日が日曜日

「いつもと違う神社に行ってみよう

「去年も行った、大洗海岸に日の出を見に行こう!!」

 

 

 

 

ということで

思い付きのノープランで

ひとり、早朝に出発

 

運がいいことにとてもいいお天気で

大洗海岸に着くと

うっすら空が明るくなり始めていました。

 

 

下に少し雲があるものの

上空は気持ちがいい程に

雲一つない空

 

「これは美しい日の出が期待できる

 

そう思っていると・・・

 

 

 

 

カンペキだ

 

昨年もここに来て

どれほどの寒さかも体感しているため

自分自身の寒さ対策もカンペキだ

 

 

凍りそうな指先以外は

何一つ寒さを感じない

 

その場にいたほとんどの方がいなくなるほどに

陽が登る景色をボーっとながめ

ほぼビリっけつでその場を離れ向かった先は

海岸のすぐ近くにある

「大洗磯前神社」

 

 

青空に鳥居が映えまくっている

 

階段をあがり

本殿の前で手を合わせる。

 

 

「こんなに晴天に恵まれて、本当に幸せです

「神様、ありがとうございます!!!」

 

 

振り返ればこの景色

 

 

お日さまのエネルギーを全身に浴びて

充電しまくっていたら

再びひらめいた

 

 

「ここは茨城県。」

「それならば同じ茨城県にある筑波山まで行ってみよー

 

 

ということで

漁港で焼き魚定食を食べ

向かった先は筑波山。

 

 

2月1日に

この日2ヵ所目となる神社

筑波山神社に到着

 

 

なんてラッキーなんだ

こんなお天気のいい日に

こうして筑波山神社に手を合わせ

素晴らしい日帰り旅のお礼を伝えられるとは

 

 

 

勢い余った自分は

その勢いのままケーブルカーに乗り

筑波山山頂を目指す

 

 

山頂駅に到着し

そこから歩くこと20分ほど。

 

 

そこには

想像を超えた

とてつもなく

素晴らしい景色が

広がっていた

 

 

 

すごーーーーーっ

 

 

まさに関東平野、一望

 

空が、いつもより近い

 

まさか

こんな眺望が広がるなんて

しかもケーブルカーに乗り

登山をすることなく

山頂の近くまで来ることができるなんて

こんな手軽に

この景色を目にしていいのか!?

 

 

とにかく感動にひたり

再びケーブルカーに乗り下山したわけですが。

 

 

帰り道。

夕焼けに姿を現す富士山

 

 

いやぁ

とにもかくにも

たくさんの感動に満ちた

素晴らしい1日でした

 

お天気に恵まれた

最高の1日でした

 

 

 

陽が登るところから

陽が沈むところまで

丸1日

サンサンとお日さまを浴びて

丸1日

お日さまと遊んでもらいました

 

体の細胞の隅々まで

お日さまパワーをいただいて

自分の体に

エネルギーが満ちている

 

と、勝手に思い込んでいる

 

 

唯一

反省点があるとすれば

ひとりで来てしまい

この感動を分かち合う相手が誰もいなかったことだな

 

 

毎日

当たり前のように陽が登り

当たり前のように陽が沈む。

けれど

そこに目を向けなければ

当たり前すぎてなにも意識できないわけで。

こうして意識することで

それがどれほど有難く幸せなことか

こうして自由に動ける健康な体があることが

どれほど有難く奇跡的なことか

 

当たり前にあること。

 

もっと日頃から感謝できる自分でありたいと思います。

 

素晴らしい2月のスタートと

素晴らしい1日を

ありがとうございました!!