おはようございます。
支援センターふなばし
ケアマネジャーの佐藤寛子です。
皆さまのお宅は
「牛乳配達」
頼んでいますか![]()
今だと
「牛乳」というよりも
「R1」とか
そういうものかもしれません。
ですが
やはり身の回りで考えても
それほど多くないのではないでしょうか![]()
そうした
徐々に衰退していく産業を
「斜陽産業」と呼ぶそうです。
なんとも物悲しいネーミング・・・
陽が斜めになるって
沈んでいくということ、ですよね![]()
そうした「斜陽産業」界において
SNSで大バズりし
「牛乳配達業界」の異端児と呼ばれている方がいらっしゃいます![]()
株式会社明治クッカー
西原社長さま![]()

昨夜の
中小企業家同友会・船橋支部の1月例会にて
西原社長にご登壇いただきました![]()
明治の牛乳配達が本業です。
ですが
株式会社明治クッカーさんのYouTubeは
なんと、14万人登録![]()
![]()

PIVOTの対談に登場すれば
109万回再生![]()

なぜそんなに注目されるのか![]()
そうした方のお話を直接拝聴できるというのは
とても有難いことだと思います![]()
今年度
例会の委員長を仰せつかっているため
準備のため早めに会場へ。

産業ケアマネ試験の時もそうですが
開始前の静かな会場が好きです。
皆さんが着席し
登壇者も到着して
徐々に会場の熱が上がっていく感じが好きです。

さすが
人前で話すことに慣れてらっしゃる![]()
とても聴きやすく
わかりやすく
全集中で耳を傾けることができました。
お父様の会社を継ぎ
2代目の牛乳配達屋さんとなった西原社長。
会社を継ぐ前は
企業のコンサルタントとして
大きな仕事も手掛けていたそうです。
「ちょーカッコいい仕事から牛乳配達屋になり、当時の同僚からバカにされた。」
そう話される西原社長。
口だけはいくら良い事言っても
中身が伴わない。
それらしい事言っても
実はそんなこと少しも思えていなかった。
「自分の失敗は、周りからカッコいいと思われそうなことをやっていたことだった。」
そう話される西原社長。
そこから改革が始まるのです![]()
牛乳配達業界も
介護業界も
似たような部分があるなぁと思いました。
・無駄業務の徹底効率化
・FAX文化・紙文化からの脱却
・普通の給料をもらえる世界
その他いろいろ
西原社長が挙げた課題は
介護業界にも通ずるものがあります。
『恐れずに業務をなくし、今までの当たり前を疑う』
この改革を徹底的に行うことで
明治クッカーさんは
多くの方から注目されるようになりました。
そして
『社長として自分のやりたいことに注力する』
ウソ偽りのない自分の想いを社員の皆さんと共有し
「やっておいた方がいいこと」をやめる。
なるほどなぁ・・・
「やっておいた方がいいことをやめる」
これって
わかっていてもなかなか難しい![]()
でもそれこそが
今回のタイトルにもある通り
「やらない勇気が会社を変えた」ことに繋がるんだもんなぁ・・・
いろいろ考えさせられました。
西原社長。
とても身近に感じられるお話で
参加者の皆さまも
自分事として思いを巡らすことができたと思います。
貴重なお話をありがとうございました!!

