なぜなんだ・・・

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

メリークリスマス・イブ

ですね

 

皆さまのお宅には今夜

サンタクロースが来てくれそうですか?

 

うちは・・・

 

来ないな

 

いいコにしてるつもりなんだけどな

まぁ、仕方ないですね。

 

 

 

 

昨日のブログで

12/21(日)に開催された「100円商店街」の話を書きました。

100円商店街は

11:00~16:00の開催時間だったのですが

途中で失礼させていただき

向かった先は・・・

 

 

 

千葉県文化会館

 

 

最近、交響楽団のコンサートにハマっている父から

「お誕生日プレゼント」として

交響楽団のチケットをもらいました

 

「合唱団と第九を演奏するから、年末にピッタリの音楽を聴いてきなさい。」と。

 

ということで

お母さんと一緒に行ってきました

 

 

席も11列目と

かなり良さげな席

 

 

指揮者は

山下一史さんといって

世界的に有名な指揮者であるカラヤンのアシスタントをしたり

小澤征爾さんに師事をされたりした

国内外で有名な指揮者らしいのですが・・・

 

 

 

あまりに心地よい演奏に

1/3くらい、寝てしまった・・・

 

いや、半分近くかもしれない・・・

 

なんでこんなに眠くなってしまったんだろう

なんてもったいないことをしてしまったんだろう

 

せっかくチケットを用意してくれたお父さんに申し訳ない

 

 

普段

ライブに行っても

聴こえてくる音は

アンプを通したエレクトリックな音。

 

 

オーケストラの演奏は

それとは異なり

奏者と楽器が奏でる、生の音

それはとても優しくて

時には迫力があって

とても体と耳に染みわたるものでした

 

 

そこに

オペラ歌手の方が加わり

独唱で歌い上げるその歌声は

「人間って、こんなに歌声が出るの!?」

というほどに

驚きと感動があったのですが・・・

 

 

何度、目を覚ましても

何度、座る姿勢を変えてみても

何度、「第九、スゲー」と感動しても

 

 

すぐに眠気が襲ってくるのです

なぜなんだ

 

 

アンプを通さない

オーケストラの美しい音色に

自分の脳が

完全に癒されてしまったとしか思えない

 

 

 

 

高校生の頃

吹奏楽部でした。

まぁまぁ強くって

関東大会常連校で

今回の千葉県文化会館で定期演奏会を開催したり

千葉県大会に出場したりしました。

本当に懐かしい場所です

 

「自分も高校生の頃、ステージに上がっていたなぁ」

 

そんなことを懐かしく思い出しつつ。

 

 

 

関東大会常連校でしたが

長年、顧問を務めていた先生が異動となり

その途端に

その歴史は途絶えました。

 

それくらいに

指揮者というものは

重要な存在なのだと知りました。

 

指揮者の前に座っているのは

みんな、同じ

公立高校の高校生です。

優秀な生徒さんを引っ張ってきたわけでもありません。

 

それなのに

指揮者が変わっただけで演奏も変わるって

本当に不思議なものです。

 

その組織を引っ張るリーダーが誰なのか

どんな人物なのか

 

それによって結果が変わるんだなぁ、と

改めて当時を振り返りながら思いました。

 

 

 

帰り道

虹が出ていました

 

 

お母さんの隣を歩いていたら

「ずいぶん背が低くなったなぁ」

「膝が痛そうだなぁ」

と思いました。

親も「おばあちゃん」な年齢ですが

こうして一緒に出掛けられることは

とても幸せなことですね。

 

演奏会は

だいぶ寝てしまいましたが

こうした時間を作ってくれたお父さんに感謝します。

ありがとうございます

 

誕生日プレゼント兼、クリスマスプレゼントだな