言葉のギフト

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

4月1日ですね。

新年度ですね

令和8年度がスタートですね。

 

 

令和7年度の終わりに

支援センターふなばしには

ケアマネジャー試験に合格した方が実習に来ていました

 

ケアマネジャーになるには

ケアマネジャーの試験に合格し

その後、87時間もの講義や演習・実習が必須となります。

87時間って

まぁまぁな時間ですよね

 

その内の3日間が

実習となります。

 

 

 

かつては

「実習」というものがなく

この仕組みになったのは2016年度からです。

なので、もちろん自分は

「実習」というものを経験したことがなく

どんな気持ちなのか

どれほどの緊張感なのかわかりませんが

とにかく心がけていることは

実習生さんに「楽しんでいただくこと」

 

 

独立する前にも実習生の受け入れを何度も経験していましたが

その時は正直

「実習生が来るんですね

という感覚でした。

 

けれど独立後は

「未来を担うケアマネさんが実習に来る

「せっかく資格を取るのであれば、ぜひケアマネになってほしい

「ケアマネジャーという仕事の魅力を伝えたい

そんな気持ちで受け入れをしています。

 

 

 

 

実習担当は自分でしたが

せっかくなので

ななさんにも少しだけ

実習生さんと関わる時間を持ってもらいました。

 

 

こうした光景を見ていると

なぜだか不思議と

親心のようなものが湧いてきて

 

「ケアマネ1年生で入社したななさんも、お姉さんになったなぁ

「ななさんの後輩がそろそろほしいなぁ

「そしたらななさんの意識も、もっと変わってくるだろうなぁ

 

なんてことを思ったりしていました。

 

 

 

 

実習最終日。

実習生さんと一緒に

お昼を食べに行きました。

 

事務所周辺にはホントにお店が少なく

1時間の休憩で行ってこれる場所は限られており

そうなるとやはり

安定のここでしょう

 

 

またもやラーメン屋さん

 

ですが

ホントに美味しくて

何度でも食べたくなる味わいなのです

 

 

美味しいラーメンをいただきながら

実習の感想を聞いたり

いろんな話をしました。

 

 

実習初日は緊張していたそうですが

2日目からは

「来るのが楽しみになりました

そんな嬉しい言葉をいただきました

 

 

なんて素敵なギフトなんでしょう

 

 

実習生さんに

「実習に来るのが楽しみになった」と言っていただけるなんて

ひとりのケアマネジャーとして

支援センターふなばしの管理者として

株式会社ひろびろの代表として

こんなに嬉しい言葉のギフトはありません

 

 

それはきっと間違いなく

ななさんや、あきこさんが

実習生さんを温かく迎えてくれたからこそ

自分のケアマネジャー熱が伝わったからこそ!?

とにもかくにも

貴重な実習の中で

「ケアマネ、やっぱやりたくないな・・・

そんな感想にならなくてよかったです。

 

 

 

ななさん、あきこさん

ニコニコと温かく実習生さんを迎えてくれて

本当にありがとうございました

 

実習生さん。

3日間の実習

おつかれさまでございました!

ケアマネジャーはとてもやりがいのある仕事です。

少しでも興味を持ち

資格を取ろうと思ったのであれば

ぜひケアマネジャーとして活躍していただきたいと思います

残りの研修もがんばってください!