動いた先にあるもの

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

『ロータリークラブ』という

実業家や専門職業人のリーダーで構成される世界的な社会奉仕団体があります。

自分の中の勝手なイメージとしては

「事業に成功されている、志の高い優良企業の経営者さんが所属されている

という感じ。

 

自分が参加したら

場違い感、ハンパなしっ

 

そう感じてしまうに違いない・・・

 

 

 

そんな

社会貢献や奉仕の精神を大切にされている経営者の皆さまの前で

とある産業ケアマネさんが

「仕事と介護の両立」について講和の機会を頂戴しました

 

その産業ケアマネさんは誰かというと・・・

 

 

宮城県の阿部さん

 

 

そのチャンスは突然やってきました

 

 

 

 

3/20に実施された

産業ケアマネ3級資格試験。

 

宮城会場に

運営スタッフとしてお手伝いに来てくださっていた産業ケアマネの皆さまと一緒に

試験終了後、ランチをしに行きました。

 

 

その席で

阿部さんが

本業であるケアマネジャー以外に

地域活動をされていることを聞きました

 

その地域活動に協力してくださった方の中に

とても素敵な経営者さまがいることを聞きました

 

すぐにひらめきました

 

 

「その経営者さんに、今すぐメールしよう!!」

「自分が産業ケアマネであることを伝えよう!!」

「話を聞いていただく時間を作ってもらおう!!」

「その方だったら、絶対、仕事と介護の両立の話を聞いてくださる

「絶対、阿部さんの話に耳を傾けてくださる

 

 

そう提案しました。

 

 

「言われてみれば確かに・・・」

といった反応の阿部さん。

 

 

そうなんですよねー。

意外と自分では

目の前のチャンスに気が付けなかったりするんですよね。

だからこそ誰かに話して

誰かに背中を押してもらうことって

とても必要だと思うのです。

 

 

 

 

その結果

阿部さんはすぐに行動しました

 

自ら行動した結果

経営者の皆さまの前で

「産業ケアマネ」について話をする機会を手にしたのです。

 

 

ひとりでも多くの経営者さまに

「仕事と介護の両立」について知っていただくこと。

 

 

ひとりでも多くの経営者さまに

産業ケアマネの存在を知っていただくこと。

 

 

こうした周知活動は

産業ケアマネにとって

とても大事な活動のひとつです。

 

「自社の中にも、仕事をしながら介護をしている社員がいるかもしれない。」

「自社の中にも、介護の悩みを誰にも話せずにいる社員がいるかもしれない。」

 

そうしたことに思考が向く機会を作ることは

仕事と介護の両立が当たり前となる社会を創るためには

とても大切な一歩だと思っています。

 

 

 

この機会を通じ

ロータリークラブに所属する宮城県内の経営者さまに

「仕事と介護の両立」の必要性を伝えた阿部さんの実績は

とても大きなものです

 

 

そしてさらに

なんと

 

 

阿部さんがメールを送ったお相手の経営者さまが

自社に産業ケアマネを導入してくださることになったのです

 

すごすぎるーーー

 

これぞまさに

トントン拍子

 

 

 

阿部さん。

本当におめでとうございます

心から嬉しく思います。

 

日々の活動の積み重ねに加え

あのランチ会のあと、すぐに行動に移した阿部さんの熱意があったからこそ

手にした結果だと思います

でも、喜んでばかりはいられませんね。

いよいよここからスタートです。

ロータリークラブも繋げてくださり

産業ケアマネも導入してくださった

素敵な経営者さまのご厚意に恩返ししなくてはなりませんね。

ぜひ、がんばってください。

応援しています。

 

そして一緒に

宮城県の産業ケアマネさんも盛り上げていきましょう!!