ようやく観ました

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「国宝観た?」

 

 

はい

ようやく観ました!!!

 

 

「国宝観た?」

 

 

流行語にもなったこの言葉。

それくらいにこの映画が流行ったということなのでしょうが

気になりつつもなかなか映画館に行く時間もなく。

 

というか

そもそもあまり映画館で映画を観ないため

こうして映画館に足を運んだのも何年ぶりだろう

 

 

 

「国宝」が気になりつつも

時が経てば経つほど

当然、上映館数も減り

上映回数も減り

仕事後のレイトショーの時間に3時間の超大作を観る自信もなく

 

ですが先週末。

 

ようやくチャンスが巡ってきた

上映時間帯もバッチリ

 

「これはもう、行くしかない

 

そう思い、久しぶりに映画館に行き

「国宝」を観てきました!!!

 

 

 

 

話題になりながらも

どんな内容なのか詳しく知らずに観たのです。

吉沢亮さんと横浜流星さん

歌舞伎の女形の話だということくらいしか知らずに観たのです。

 

 

映画を観た感想。

 

 

素晴らしかった

 

 

こんなに食い入るように映画を観たのは何年ぶりだろう?

そりゃぁ邦画実写作品で

史上初の興行収入200億円を突破するはずです。

本当に素晴らしかった

 

映像美もさることながら

お二人の美しすぎる女形もさることながら

それぞれの登場人物の生き様と

吉沢亮さん演じる「きくちゃん」の覚悟に

固唾をのんで魅入ってしまった。

 

 

「覚悟」とはこういうものか。

 

 

まさに

「かくすれば、かくなるものと知りながら、やむにやまれぬ大和魂」

という吉田松陰の言葉通り

 

 

吉沢亮さんと横浜流星さんの

美しくも鬼気迫る演技に感動し

何度も涙しました

その生き様に感動し

何度も涙しました

 

自分の覚悟なんて

なんてペラっぺらなのでしょう

自分を振り返り

笑わずにはいられない

 

 

 

ですが。

 

主人公の生き様は

果たして幸せなのだろうか?

 

悪魔と取引きをした結果

手にした栄光は

果たして幸せだったのだろうか?

 

何が幸せかって

それは人それぞれだから

同じ条件で

自分は幸せに感じても

他の人には幸せを感じられなかったり

幸せに正解はないけれど。

 

歌舞伎という世界のことは

全くわからないけれど。

 

自分が何を追い求めるのか。

自分が何に価値を置くのか。

自分が何を達成したいのか。

自分がどう在りたいのか。

自分が幸せになりたいのか。

それとも誰かを幸せにしたいのか。

 

いろいろ考えさせられました。

 

 

 

それにしても

おもしろかった。

そして

美しかった。

 

吉沢亮さんは

「東京リベンジャーズ」のマイキー役を観て以来

けっこう好きです

マイキーくんはいいヤツだった

そして今回

ますます好きになりました

 

 

ストーリーを知った上で

もう1回観てみたいなぁ

また違う視点で

新たな気付きや感動があるかもしれない。

 

 

ちなみに

興行収入トップを調べたら

鬼滅の刃「無限列車編」で407億円でした。

すごいな、きめつ