緊張しましたー

こんばんは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

2月14日は

バレンタインデー

 

大切な人に

愛と感謝を伝える日

 

 

そんな素敵な日に

こちらのセミナーに登壇させていただきました

 

 

『50歳から備える親と自分の認知症と介護』

 

とあるご縁をいただき

「アラフィフ万歳」を合言葉に活動されている

髙松さま・峯岸さまが主催する全3回のセミナーのうち

第2回目となる

「介護について考える」編を担当させていただきました!!

 

 

第1回目講師である

佐藤れいこ先生が担当されたのは「認知症について考える」

 

とてもわかりやすいお話で

参加者の皆さまも頷き、涙する場面も

 

そんな素晴らしいセミナーの第2回目を担当させていただくのはかなりのプレッシャーでしたが・・・

 

 

ご参加くださった皆さまのアンケート結果をみると

なんと驚きの

 

 

5段階評価中

5「とてもよかった」の回答が100%という奇跡

 

 

嬉しすぎるー--

 

 

ありがとうございます!!!

 

 

 

 

参加者の皆さまは

おそらく50代~60代前半の皆さま。

オンライン形式で

当日参加の方もいらっしゃれば

後ほど録画で観てくださる方もいるという。

 

親御さんも80代にさしかかり

これから介護が始まるかもしれない・・・という方もいらっしゃれば

介護が始まったばかり、という方もいらっしゃる

介護業界とは関係のない方々ばかり。

 

そうした皆さまに何をお伝えしようか

とても悩みました。

 

 

「介護について」

 

 

とても範囲が広く

どこに焦点を絞るかで内容も変わってきます。

 

 

いろいろセミナーの構成や

ストーリー展開を考えた結果・・・

 

 

今回は

浅くひろ~くお伝えすることにしました。

株式会社ひろびろだけに

 

 

こうして登壇させていただいたり

打合せをさせていただいたりしていて感じるのですが

皆さま、介護のこと、なかなかわからない。

 

私たちが

オリンピック開催ルールを知らないのと同じくらい

介護のこと、わからない。

 

当然だと思います。

 

だって

そこに接する機会がないんですから。

 

オリンピックって名前は知っているけど

開催されるまでにどんなことが繰り広げられているのかなんて

それを知ろうとは

なかなかしないと思うのです。

 

 

 

そうした状況下において

入り口として

わかりやすく

何をどう伝えるのか

 

 

 

講師を生業にしていないため

セミナーを作る度に

常に新作状態

 

あれこれ思考錯誤するのです。

 

試行錯誤して誕生したセミナーを提供させていただき

こうした嬉しいアンケート結果をいただくと

「あれ?自分も少しずつ、伝え方、上達してるかもー

なんて思ったりするわけです。

 

 

 

ご参加くださった皆さま

ありがとうございました!!

これから皆さまが介護に直面するにあたり

介護をするにあたり

今回の内容が少しでもお役に立てば幸いです。

 

そして

髙松さま、峯岸さま

このような機会をいただけましたこと

本当にありがとうございました!!

あまり率先してセミナーを行っていないため

自分自身にとって

大変貴重な経験となりました

 

そしてそして

なんと!!

産業ケアマネ仲間の浅井さんが参加してくれました

参加申し込みしてくださりありがとうございます!!

全く初めての環境でのセミナー担当だったので

画面上に浅井さんのお顔が移った時

ちょっぴりホッとしました

本当にありがとうございました!

 

 

 

来月のテーマは

「葬儀について考える」

今度は受講生として参加させていただきます。

引き続きよろしくお願いいたします!