約束の地

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

私の記憶が正しければ

あれは確か

2015年の終わりか

2016年の始まりの頃。

 

「ケアマネジャーを紡ぐ会」が2015年9月に発足し

シルバー産業新聞とか介護業界の専門誌に

「ケアマネジャーのための団体が誕生した。」と

当時、会長だった宮﨑さんが掲載された頃のこと。

 

 

「どんな人が創設したのか会ってみたい。」

 

 

そうした理由で

会いに来られた方がいました。

 

 

忘れもしません。

当時、宮﨑さんの下で働いていた自分に

その方が会いに来る当日の朝

 

「香川の田舎から、俺に会いに来るヤツがいるんだよ

 

そう言って

当時、勢いに乗っていた宮﨑さんは

ちょっとバカにしたような

ちょっと嬉しいような

そんな表情を浮かべながら

「しょうがねぇから会ってやる

くらいの調子でその方を事務所にお迎えしたのですが。

 

事務所に入って来られた瞬間から

宮﨑さんとは貫禄が違い

お茶を出しに行った

その数分後には

宮﨑さんの高~い鼻は

ボッキボキに折られたのでした・・・

 

 

それが

香川の壷内社長さまとの出逢い

 

 

壷内社長を崇拝している宮﨑さんは

それから何度となく香川に足を運び

「どうしても会わせたい」と思った人を

香川に連れて行くようになりました。

 

 

 

 

数多くの出逢いの中で

宮﨑さんにとって

間違いなく衝撃的だったのは

香川の壷内社長さまと

だいふくの草彅社長さまと

なないろの渡部社長さま

 

宮﨑さんと渡部社長が初めて会ったのも

香川でした

 

 

 

「株式会社なないろ」に合わせ

2が7つ並ぶ

令和2年2月22日2時22分

二人は初めて対面する

 

 

その時から

毎年2月22日に合わせ

香川に行くようになりました。

 

 

この時も

 

 

この時も

 

 

そして

壷内社長との

最期のお別れの挨拶を交わした

あの時も。

 

 

その翌年

宮﨑さんの代わりに

奥様が約束の地にいらした時も

 

 

2月22日2時22分

 

 

 

 

そして今年。

約束の聖地に向かう日がやってきた。

 

 

いつも若干の緊張とともに

香川の地に降り立ちます。

 

 

そして

何度行っても

緊張感と共に

ここを訪れます。

 

 

今年も無事

約束の

2月22日2時22分22秒がやってきました

 

 

2年前までは

当たり前のようにみんなで香川に行き

当たり前のようにお酒を酌み交わしていたけれど

それが「当たり前」ではないことを

宮﨑さんが教えてくれました。

 

 

こうして

またこの地で再開できること。

 

 

それは

かけがえのない貴重な時間で

 

 

また来年も

同じようにこの地に来れるとは限らない。

 

 

本当は

私レベルが一緒に過ごせるような方々ではないのです。

 

 

宮﨑さんが繋いでくださったご縁があるからこそ

こうして共に過ごさせていただくことができているけれど

 

 

壷内社長

草彅社長

渡部社長は

日本のトップを走る

単独型居宅介護支援事業所の経営者さま。

 

皆さまと自分とでは

横綱と幕下くらい

貫禄も立場も人間力も違うのです。

 

そうした方々と

時間を共にできること。

 

 

それはとてつもなく

有難いことなのです。

 

 

とてつもなく

幸せなことなのです。

 

 

 

深夜まで香川の街で

大いに笑い、楽しみ

陽が登る前に

空港行きのリムジンバスに乗る。

 

 

陽が登る時間に飛行機に乗り

今後の自分の在り方について考える。

 

 

羽田から香川まで

24時間以内に往復したこの時間を

自分は絶対にムダにしてはいけない。

 

こうして再びお会いできた幸せと感謝を

深く胸に刻んで

来年また

この地で再会できるなら

その時は

しっかりと胸を張ってお会いできるように。

 

 

 

今年も無事、こうしてお会いできて

本当によかったです。

ご一緒させていただき

ありがとうございました!!

 

 

そして

壷内社長・草彅社長・渡部社長とのご縁を繋いでくれた

宮﨑さん

 

お空に旅立ってから

感謝することが

うんと増えました。

 

本当に

ありがとうございます