ここ最近思うこと

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

週末

こんな場所に行ってきました。

 

 

たとえばここで仕事をしていたら

「仕事が出来そうな人」に見えますか

 

 

もしも滞在中

仕事ではなく

2時間くらいずーっと

今の自分には必要のないSNSばっか見ていたとしても

何してるかなんて

外から見たらわからないですもんね

 

 

 

 

場面は変わり

たとえばこんな場所に行き・・・

 

 

こんな見晴らしのいいオフィスで仕事をしている方にお会いしたら

お相手の方が

とても優秀なビジネスマンに見えますか

 

 

私は単純なので

そう見える

 

そして

ここで写真を撮ることが

「お上りさん」だと笑われようとも

「これはきっとブログのネタになる」と思って

写真を撮る

 

 

 

メラビアンの法則によると

パッと誰かとお会いした時に

人は視覚から55%の情報を得ているそうです。

言葉はわずか7%。

相手を深く知る前に印象が決まっているそうです。

 

やっぱり

「第一印象」って大事

 

 

 

なので

最初にお見せした写真は

「ここで写真撮ったら仕事できる風にみえるかな

「仕事できる風に撮って

と言って撮ってもらったし

次にお見せした写真も

「こんな場所で仕事できたらカッコいいなー

と思いながら写真を撮りました。

 

どちらも

パッと見の、第一印象がどんな風に映るか??という話。

 

もちろん

人によって感じ方は違うので

そう映らない方もいらっしゃるかと思いますが

そうした差異はさておいて。

 

 

 

 

パッと見の印象だけでなく

中身の伴った人になりたいなぁと

最近、よく思います

 

パッと見も追い付いていないのに

何言ってんのって話ですが。

ですが「パッと見」は

写真だったらどうにでも修正できる時代ですから。

 

中身の伴った人になるために

知識も必要だなぁって

最近、よく思います

 

なにしろ

感覚と経験だけで生きてきたので

お恥ずかしいことに

まぁまぁ学が、ない

 

 

そんなことをここ最近思っていたら

とある書籍で

こんな一文を目にしました。

 

 

『勉強なんてできなくたって、最善を尽くせばいい。

ですが勉強をしている人が、最善を尽くしたら

それには絶対かないません。

いつまでも一線で活躍するつもりなら

勘や経験だけに頼らず

本質を学び続けることを怠ってはいけません。』

 

 

確かに~

 

 

「一線で活躍するつもりなら」って

それさえもできていないし

最善も尽くしきれていないし

「本質」が何かもわかっていないし

何事も中途半端なのですが

けれども

勉強することって

知識を身に付けることって

やっぱり大事だなぁ、と

今さら思ったりしているわけです。

 

 

まさに

「50の手習い」状態

 

 

いいんです

50の手習いとは

「いくつになっても学ぶのに遅すぎることはない」

ということわざですから

 

きっと

人生半分以上生きて

同じようにいろいろ思い立つ年頃なのでしょう。

そういう方が多くいるから

こうしたことわざもあるのでしょう

 

そんな

「ここ最近思うこと」でした。

 

 

では皆さま

今週も笑顔でいってみましょう