作家気分

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

やることたくさんあると

こうなる

 

 

安心してください

決してケアマネ業務の書類ではありません。

ケアマネ業務の書類だとしたら

こんな風に床に置けない

 

 

この

床に置かれた紙たち。

 

自分で書きなぐった原稿です

 

ふと

映画やドラマで観たことのある

原稿で埋め尽くされた『作家さんのデスクの上』を思い出し

「確かに、バーって書いて、書き散らかす気持ちになるかも

と、なんとなく共感してみたり。

 

 

セミナー依頼を受け

その内容を構成するにあたり

どんな内容にしようか展開を考える際

自分の手を動かさないと考えられないのです

スマートに

パソコンの画面上では考えられないのです

結果

思いつくままに書きなぐり

自分の中にあるものを引っ張り出す。

書きなぐって

結果

床にポイポイ、じか置き。

 

 

やることたくさんあると

こうした原稿を

整理整頓することがままらななくなる

 

でも、まぁ、いいのです。

書きなぐった原稿なので

ここからパソコンの画面上に書き起こせば

あとは捨てるだけ。

 

もう少し要領良くセミナーを作ることができるといいのですが

そちらの専門家ではないため、そうもいかず

今どきは

ChatGPTを活用すると

どんどんセミナースライドも考えてくれるそうですが

そんな技術もなく

 

 

 

昨日

どうにか無事に終えたセミナーがこちら。

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会として依頼を受け

進会長と内容検討。

それをスライドに起こし、講師を担当させていただいたのですが

わかりやすく伝えることができたのか。

録画した映像をぜひ自分で観てみたい。

振り返り、今後に活かしたい。

 

 

 

そして

明日、担当するセミナーがこちら。

 

 

タイトル、重くないですか・・・??

 

これを

千葉県中小企業家同友会の

ベテラン経営者の方々が60名近く集まる前で

話さなくてはならないのです・・・

このプレッシャーたるや

ハンパなし

 

そりゃ、原稿も書きなぐりたくなります。

床に散らかしたくなります

 

おそらく明日

私は

経営者の皆さまの前で

今まで感じたことのない程の口渇感をもって

話をすることでしょう

久しぶりに手が震えるかもしれません。

どんなプレッシャーに襲われるか。

その場に立ってみないとわからない。

ですが、やるしかない。

これを任されるということは

何かしらの理由があるからこそ。

 

 

 

セミナー。

せっかく担当させていただくなら

もう少し上達したいな。

だって

責任重大じゃないですか

参加してくださる方は

自分の時間を使ってまで、何かを得ようと思い参加されている。

そこに対し、どれだけのものを提供できるのか。

相手の期待に全て応える必要はないけれど

何かひとつでも得るものがあるように。

そんなことを思いながら

相当なエネルギーを注ぎ込んでいる。

人前で話すことが気持ち良くて

いくらでも言葉が出てくる方がいますが

その域になれない

 

こうしてセミナー1本作ることで

一番の学びを得るのは

自分自身なのですが。

 

 

 

さて。

本日のケアマネ業務も

笑顔でいってまいります

 

梅雨明けし、熱中症、要注意だそうです。

皆さまもくれぐれもお気をつけて。