頼まれごと

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「よろしくね、頼んだよ。」

 

そう言われて

「頼まれても困ります。」

そうキッパリ断れる人がいるだろうか?

 

ましてやそれが

病床に伏せている方の言葉だったりしたら

なおさら断ることができない。

 

となれば

回答は

 

「わかりました。」

 

そうなっちゃうよねー

 

 

 

頼まれちゃったんです。

こちらの美女2名を

 

 

こう見ると、お二人、似てますね。

 

 

こちらのお二人。

ケアマネジャーさんです

 

そして、わたくし

こう言ってはなんですが

そんなに親しいわけではありません

こんなこと言ってはいけないのかもしれませんが

ですが

こちらのお二人のことを

「よろしくね、頼んだよ。」

そう言って託されたのです。

 

 

こちらのお二人を私に託したのは

お二人が勤める会社の社長さま。

ですから、社長ご自身

お二人のこれからの成長と活躍が気になって仕方ないところだと思います。

ですが

ご自身が病床に伏せているため

ご自身の手で、この先、育て上げることができません。

成長を見届けることができません。

そのような状況下で託されるって

なかなかのプレッシャー

 

 

そうは言っても

やるしかない。

 

 

これは決して渋々な姿勢ではなく

とても前向きな姿勢です。

 

なんてったって

お二人の輝くみらいのため

産業ケアマネの未来のため

 

 

 

社長から与えられたお二人のミッションは

「産業ケアマネ」として世に出ること

それをサポートするのが自分の役割。

けれど

お二人が、今、どんな気持ちでいるのかわからない。

 

「社長に言われたから・・・」

 

もしかしたらそんなテンションかも!?

 

「おもしろそう!やってみたいです!」

 

前向きなテンションかもしれない。

 

 

こちらは産業ケアマネがどんどん広まってほしいし

お二人のようなケアマネジャーが

新たな道を切り拓くことを応援したい

でもそこに温度差があったら良好な関係を築けない。

こちらの押し付けになってしまい

お二人の気持ちがついてこないかもしれない。

 

そんな事態になることを避けるべく

お二人と腹を割って話す時間を頂戴した。

 

 

「実際のところ、どう思ってんの?」

 

 

とは言え

人見知りな自分

そんなテンションで切込むには

けっこうエネルギーがいる。

そこで

普段食べない

甘いものでエネルギーチャージ

 

 

脳にしっかりと糖分与えて

麻痺させて

お二人のお話を伺う。

カフェで女子トーク。

 

慣れませんね

いつもなら

こうした話は居酒屋さんなのに

 

 

でもね。

しっかりとお二人の意向を確認しました。

その結果

とても前向きだということが判明しました。

産業ケアマネというものの必要性を感じ

とても興味を持ってくれていました。

よかったです

ホッとしました。

 

 

やってみましょうね。

せっかくなら楽しくいきましょうね。

主役はお二人

自分のために頑張るのはお二人

そこをサポートさせていただきますんで。

サポートするほどの経験値もまだまだ足りませんが

ぜひ一緒に産業ケアマネ、盛り上げていきましょうね。

今回のカフェタイムで

お二人から学ぶことがあると感じました。

私もぜひ、学ばせてくださいね。

 

ということで

これからこちらのお二人

どんどん前に出てきますんで

皆さま、要チェックですよーーー

 

 

服部さん

大橋さん

楽しんでいってみよー

よろしくお願いいたします

 

苗字だとかたいな。

呼び名、変えよう。