志すもの

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「人を笑わせることを志してきました。」

 

こちら、今朝の情報番組で見た

ダウンタウン松本人志さんのTwitter(X)のコメント。

 

 

「ブログネタの収集は、いつも朝の情報番組だねー

と、言われそうですが

しかも、ある一コマだけを切り取っているから

「正しい情報とは限らないよー

と、言われそうですが

 

 

松本人志さんのお名前に掛けたこのコメント。

妙に納得。

 

 

こうして明確に、しかも端的に、

自分が志していることを表現できる方がどれほどいるのでしょうか?

これってとても大事なことだと思います。

自分が志す道をただひたすらに極める。

それをできた方が

一流になれるのだと思います。

 

 

そう考えた時に

自分が志しているものはなんだろう

 

 

松本人志さんの文脈を拝借して例えるなら

「人を〇〇することを志してきた。」

 

あいにく、人を笑わせる才能は全くなく

どう考えてもここには入らない・・・

 

「人の介護の悩みを解決することを志してきた。」

 

そうした仕事をしているけど

なんだかパッとしない・・・

 

「人を笑顔にすることを志してきた。」

 

うーん・・・

近いようで何か違う気もする・・・

 

 

こんなこと言ってるから

道を極めることができない

中途半端なはずですね

 

 

 

昨日

あるミーティングに参加しました。

今年1年「委員長」という大役を仰せつかり

委員長としてミーティングの場を回さなくてはならないのですが・・・

 

参加者は

頭の冴える経営者の皆さまばかり。

その中で司会進行って

なかなかのプレッシャー

 

 

組織の方向性というものがあり

その方向性に沿って、新年度からの活動を決めていくのですが

その「方向性」が

普段自分があまり考えないことだから

どうしたら目指すゴールに辿り着けるのか、イメージが湧いてこない

 

まさにこんな感じ。

 

 

けれどもそうは言ってられないから

「最低限、ここだけは決めよう。」と決め

ミーティングに臨む。

 

 

その結果。

 

 

皆さんがいろいろ助け舟を出してくださった

ここで今さら、改めて気付く。

 

「どうにかしよう、だなんて思う必要ないよな。」

「こうして意見出しあって、目指す形になっていけばいいもんね。」

「どうせ誰も期待してないし、気張る必要もないか

 

硬くなっていた頭がちょっと緩んで

目指したいものが見えてくると

思考回路もずいぶん違う。

回を重ねて

皆さんがどんなことを考えているのか

どんな方向を目指したいのか

それがわかってくれば

いいアイデアが出てきやすくなる。

 

 

お互いを知ること。

考えを言葉にしてもらうこと。

 

今までこうした会議もたくさんしてきたはずなのに

環境が変わっただけで緊張が高まって

急に視野が狭くなる。

まだまだ、まだまだ、未熟だなーと痛感。

 

この1年。

委員長を務めるこの経験から

何を学び、何を得るのか。

それは自分次第。

この経験は

志す道と関係しているのか??

 

 

皆さまは

ご自身が志しているもの

ありますか?