時代がきた!?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「ようやく時代が

私たちに追いついてきた

 

 

な~んて

そんなセリフ

たまには言ってもいいですか

 

今までコツコツやってきたんだから

たまには調子に乗ってもいいいですか

 

 

 

なんの話かと言いますと

もちろんこちら。

 

 

産業ケアマネの話

 

「産業ケアマネ」は

2020年にケアマネジャーを紡ぐ会が創設した民間資格です。

 

テキストを作る段階から携わり

学習動画も作り

毎年2回、全国6都市で3級資格試験を開催し

企業の皆さまにもアピールし

でも、なかなか社会からは必要とされず

企業から見向きもされず

そんなことを積み重ね、苦節3年

 

それがなんと

 

ここにきて

 

注目度が上がっていることを

 

肌で感じる

 

介護業界内の話ではなく

社会から

企業さまから

注目度が上がってきている。

 

これは、きっと

いや、絶対

間違いない

 

 

 

その証拠に

昨日はなんと2件!!

ある企業さまと

ある団体さまと

オンラインでお話をさせていただきました。

 

 

どんな内容かはお相手の都合もあるかと思いますので伏せておきますが

 

「お話を伺いたい。」と。

 

なんと

産業ケアマネに興味を持ち

連絡をくださったのです

 

 

これって

感動しかない

 

 

だって

今まで

見向きもされなかったんですよ??

それでも活動を続けてきて

それがある日

気が付いたら

産業ケアマネが一体何者なのか

興味津々に連絡をいただけるようになったんですよ

 

すごいじゃん

たまには調子に乗っても、いいよね??

 

 

 

いや、しかし

調子に乗ってばかりもいられない。

企業の皆さまは

こちらが何者なのか

果たして本物なのか

様子を伺いにきている。

ということは

ケアマネジャーを紡ぐ会として

産業ケアマネとして

表に立つ者がどんな人物なのかが重要になってくる。

それにより

ここから先の展開があるのか

単なる情報収集の場で終わってしまうのかが決まってくる。

 

産業ケアマネの普及活動を続けてきた者として

その責任は重大。

表に立つ自分たちに対する第一印象が

今後の産業ケアマネを左右すると言っても過言ではない。

 

それくらいの責務を持って

昨日のオンラインに参加させていただきました。

 

 

この先、何か進展があるのか

それはわかりません。

ですが

こうして興味を持っていただけるようになったこと。

これは大きな前進です

そして

その機会をムダにしないように

私も表に立つ一員として

力量を、魅力を、磨き上げていかなくてはなりません。

 

うふふ

がんばろ。

 

 

 

ご連絡くださった皆さま。

貴重なお時間をありがとうございました!!

皆さま方が「仕事と介護の両立」に取り組まれることで救われるワーキングケアラーの方が、たくさんいらっしゃいます。

ぜひ、その取り組みを続けていただきたく思います。

そして

そのパートナーに選ばれるように

私たちも研鑽を続けていきます。

 

 

ということで

こんな感じの産業ケアマネ。

ケアマネジャーの皆さま。

ご興味持ってくださいましたら

ここからチラっとのぞいてみてください

よろしくお願いいたします!!

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