情熱

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今朝、ふと目に入ったニュース。

 

スキージャンプの葛西選手が

昨日の大会で日本勢最高の11位に入り

ワールドカップ札幌大会の代表入りを確実にした、というもの。

 

凄すぎるーーー

 

だって51歳ですよ!?

そのお歳で130m飛ぶんですよ!?

凄すぎる。

 

スポーツの世界のことは全くわかりませんが

51歳で現役でいられるって

W杯代表入りするって

とんでもないことだと思うのです。

 

どんな気持ちで競技に臨んでいるのでしょう?

 

こうしたニュースを見ていると

いくつになっても情熱を持ち続けられるかどうか。

そこにかかっているのかな。

そんな風に思います。

 

 

 

おととい、こちらに参加させていただきました。

 

 

中小企業同友会が開催する

経営指針成文化セミナーの最終講。

 

毎月1回

全9講で構成されており

昨年受講させていただきました。

そのため今回は

運営側として参加させていただいたのですが・・・

 

錚々たる皆さまの中で自分にできることなんて何もなく

運営側と言いながら

自分自身も学ばせていただいている状態

 

 

 

最終講は

受講生の皆さまそれぞれが8分間のプレゼンを用意し

ご自身の事業に対する想いや

経営理念等を発表します。

 

 

皆さまの想いや

これからの進む道を聞いていると

とても胸が熱くなります。

 

 

経営者の皆さま。

誰も楽して事業を続けられるはずもなく。

それでも悩み、立ち上がり、前に進む。

参加されている方の中には

長年事業をなさっている方も。

 

 

何十年と経営をされ

常にお金の悩みがつきまとう。

借入ばかりが増え

いよいよ銀行も「これ以上借せません。」と。

何度も立て直しを図り

それでもくじけずに続けてこれたのは

その先にある

お客様であるお子さんたちの笑顔。

親御さんたちの笑顔。

 

「その笑顔があるからやってこれた。」

 

5年10年の話ではないのです。

途中でたたむこともできたのかもしれません。

それでも情熱をもって向き合い続け、立て直し、

今また、新たな展開も考えている。

すごいなぁ、と。

ただただ、そう思わされます。

 

 

事業承継された方々。

先代の想い。

自分自身の想い。

先代が築き上げた功績や関係性。

それを受け継ぐことへの重責や葛藤。

到底自分には計り知ることはできません。

 

 

様々な状況にある経営者の皆さまが

今一度、自分を見つめ直すために参加されているこの場は

とてもエネルギーに満ちています。

前向きな気持ちに満ちています。

それがきっとお互いを刺激し合い

さらにいい循環が生まれているのだと思います。

事業規模や経験年数に関係なく

皆さまがいいお顔で修了証をいただく姿は

なんだか、とても、清々しいものです

 

そんな皆さまの姿から

たくさんの刺激をいただきました。

参加させていただき

ありがとうございました!!