当たり前の日常

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

12/31に実家に帰り

昨日もコタツに入りのんびり時間。

こたつって

ホントに気持ちいい

この、ぬくぬく感がたまらない

 

お正月でお昼から飲んで

美味しいもの食べて

こたつでぬくぬく

あー幸せ

 

 

そんなことを思っていたら・・・

 

 

緊急地震速報。

 

 

能登半島地震。

 

 

自然とはあまりに厳しくて

人間の都合なんて、関係ない。

「なにもお正月に、そんな・・・」

そう思ってみたところで、自然界には関係ない。

 

きっと自分のようにお正月気分を楽しんでいた方がたくさんいたと思うのです。

コロナ規制も緩和され

久しぶりに帰省されていた方もいたと思うのです。

気分よく飲んで

笑って

今年もがんばろうと気持ち新たにして

初詣して

そんな中に津波警報が鳴って

一刻も早く高い所に逃げてください、と。

繰り返し大きな地震が来て

そのニュースを見ているだけで

本当に苦しくなった。

 

能登半島は有数の温泉地。

 

立派な温泉旅館がたくさんあって

1年で最も高いハイシーズンに奮発して

温泉旅館で新年を迎えていた方もいたと思うのです。

ですが

一瞬にして

浴衣姿で避難することになったことでしょう。

 

ケアマネジャーを紡ぐ会にも富山支部が誕生し

富山支部長のミッツさんの顔が浮かぶ。

すぐにLINEして

無事であることを確認し、ホッとする。

 

 

1月1日に

自宅が倒れ

火災が起き

突然始まる避難所生活。

 

 

なにもこんな時に・・・

 

 

大津波警報が出された時に

東日本大震災の津波の映像が頭に浮かぶ。

またあの、見たこともないような海の動きががテレビに映し出されるのかと思ったら怖くなった。

幸い、津波による大きな被害はなく

本当によかったけれど。

 

 

いつ、自分の身に降りかかってもおかしくないんだ、と思わされました。

 

 

もしそうなった時

自分はどうするんだろう?

 

個人としてどう動く?

 

ケアマネジャーとしてどう動く?

 

会社の代表としてどう動く?

 

その時になったらなるようにしかならない!!なんて問題ではなく

やはり有事への備えと

シミュレーションが必要だな、と

今さらながら強く思いました。

 

直面して慌てふためくのではなく

事前に決めておく

備えておく

考えておく。

そうすることで初動が大きく変わってくる。

 

子どもの頃

防災訓練とかテキトーにやってたし

BCP作成も

「やればいいんでしょ」くらいに思っていたけれど

やっぱり必要なことだったんだな、と

今さらながら思う。

何事にも備えようとおもったらキリがないけれど

できることはやっておこうと

今さらながら思う。

 

能登半島はじめ

北陸地方にお住いの皆さまの被害が

どうか最小限でありますように。

 

 

当たり前の日常に

心から感謝した1月1日でした。