あるよねー

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ごくごく、ホントにごく稀に

産業ケアマネ仲間さんから連絡をいただきます。

 

どんな内容かと言いますと

そこには

うまくいかないことへの気持ちが書かれています。

 

「ひとり空回りしています」と。

 

 

昨日もそんな連絡が。

 

「思うように産業ケアマネとして活動できていない。」

「みんながどんどん活躍しているのに。」

「SNSを見るのもツラい時がある。」

「そんな時は気軽に、いいねが押せない

 

 

わかります。

その気持ち

ものすごくよくわかります。

 

 

そんなんだよね。

自分もがんばりたいのに

でも思うようにいかなくて

周りをみたら

キラキラ活躍している仲間がいる。

 

 

すごいな

がんばってるな

 

そう思って

心から応援しているのに

でもどこかで羨ましくて

そんな風に羨ましく思う自分も

そんな風に輝けない自分も

とてつもなく情けなく感じて

ちーん・・・・・・

 

 

「私、何やってんだろーーー

 

 

 

わかるわー、その気持ち

 

そんなもんです。

少なからず、私も、そんなもんです

 

そんなテンションになった時は

SNSも見たくなくてシャットアウトしてます

 

それでも多少冷静でいられるのは

それが自分だと受け入れているから。

そんな人間くさい感情に振り回されていることを理解し

受け入れられるようになったから。

 

「やだやだ、そんな自分、やだー

 

そう思っていた時は

それはそれは苦しいものでした。

 

 

もにすごく凹む時もある。

だけどさ

そんな時でも相談できる仲間や友達がいて

「あんた、大変だねぇ

と言いつつも

最後は笑い飛ばしてくれる。

笑い事じゃないよ!!って思ったりもするけど

笑い飛ばしてくれることが一番有難い

そんな存在でいてくれることが、最高に有難い。

 

 

 

でもさ。

本当に、本当に心から思うのですが

産業ケアマネとして1歩踏み出そうとしている皆さんは

本当にすごいと思うのです

 

自分はたまたま、運よく

創る側にいただけのこと。

そんな環境に身を置けたことがラッキーだっただけ。

 

もし

そんな環境にいなかったら

産業ケアマネに興味を持ったかどうかもわからない。

何か新しいことに

1歩踏み出そうとしたかどうかもわからない。

 

けれども産業ケアマネの皆さんは

自らその1歩を踏み出した

 

本当にすごいことだと思うのです。

 

 

そこから先のもう1歩は

なかなか難しいかもしれない。

けれど

あきらめず動き続けていたら

必ずチャンスが巡ってきて

今度こそ、そのチャンスを逃さない

ビビってチャンスを手放したりしない

そう心に誓って

自分を信じること

 

 

大丈夫。

そうして信頼し合い

励まし合い

傷をなめ合うのではなく

共に高められる仲間がいるのであれば

必ず、チャンスは巡ってくる。

どんな小さなことでもいいからやってみる。

 

その小さな挑戦の積み重ねが

「よし、私、できる

そんな自信につながって

また1歩踏み出す勇気が生まれてくる。

 

だから

あきらめずに動き続けていたら

仲間が用意してくれたその舞台も

うまくいくから大丈夫だよ。

 

 

なんて

誰に向かって言っているのか

心当たりのある方がいらしたら

あなたかもしれません

 

なんて言えるほど

自分も立派ではなく、ビビってばっかなんです

一緒に頑張りましょう!!