おとな女子の過ごし方1

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

事の始まりは、12/10

ふなばしモルック部、忘年会の時。

 

「キャンプ、行きたいなぁ

 

その一言に

のってくれた方がいた。

 

「次の日曜日、行きます??」

「予定あります

「クリスマス、どうっすか??」

 

「・・・空いてます

 

 

ということで

クリスマスの予定がガラ空きだったおひとりさま女子と

子育てを終えた女子とで

クリスマスキャンプ開催決定

 

 

今回のメンバーは

のりぴーさん

塩原さん。

 

塩原さんは

私から見たらキャンプマスター

彼女がいればきっと大丈夫!!

そんな気持ちでキャンプに臨む。

 

その証拠に

塩原さん持参の荷物として送られてきたリストがこちら。

 

 

すごー

見たってよくわからない

これはもう、完全にお任せしよう!!

そう心に誓う。

 

私に与えられた

用意してほしい備品は

・割り箸

・紙皿・コップ

・ウェットティッシュ

・カセットコンロ用のガス

以上

 

かしこりまりましたー!!!

全力で用意します!!!

 

 

備品選びひとつとったって

真剣です

 

これまでの経験上

紙皿は水分でヘナヘナになってしまうものと

そうでないものがある。

今回は鍋をやるというから、しっかりしたものを選ばなくては。

 

あとは

自分自身の心意気として

「せめて自分の防寒だけはしっかりやろう!!寒い寒い言って、迷惑かけないようにしよう

「できないことはお任せする。できそうなことはやってみる

そんな思いで当日を迎える。

 

 

 

朝、荷物を積み込むところから始まる。

寒いけど

寒いのに

ワクワクが止まらない

 

買い物をして

オートキャンプ場・鎌ケ谷shelter baseに到着。

 

キャンプ場も

すっかりクリスマス仕様

 

 

かわいい

 

 

 

まずはみんなでテントを立てる。

 

 

キャンプ初心者とは言え

これでも大学生の頃は野外教育のゼミに所属し

キャンプにも行ったし

テントも立てたことがある

 

とは言え、25年前の記憶

 

記憶は消失しているけれど

説明書を見れば、うっすら思い出してくる。

 

テキパキ3人で手分けをして

段々とテントができあがってくる。

 

 

テントの中で使うベッドのようなものがあり

高さを作り床から離れることで

地面からの冷気を防ぐ役目があるそうです。

なるほどー

 

 

それを3台組み立てたら

我が家の完成

 

 

ストーブも

電気カーペットもあって

とても快適空間

我が家が完成するって、なんだか嬉しい

 

クリスマスということで

クリスマスの飾りつけもしてみる。

少々雑ですが

 

 

我が家が完成したら

のりぴーさんが用意してくれたサンタ帽をかぶり

ようやくカンパイ

 

 

はぁ~

気持ちいいね。

寒さも忘れるね。

外っていいね。

 

いよいよ

クリスマスキャンプ

スタートです

 

明日に続く。