価値

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今、頭の中に

常にあること。

 

そう。

それがこちら

 

 

当日を迎えるまで

実行委員長として

毎日毎日、日々、頭にあり続けること。

 

 

沖縄・北海道・愛知・山梨でフォーラムが開催されている時は

楽しむ立場

 

「どんな盛り上がりになるのかなぁ

「また皆さんに会えるなぁ

 

くらいな感じで

それはそれはお気楽でした

 

 

ですが

今回はそうはいかない。

しかも

ただ開催するだけでなく

企業の皆さま・経営者の皆さまにご参加いただきたい

という、高いハードルを掲げた。

 

 

バカだなぁと自分で思います。

そんなこと考えずに

楽しく開催すればいいのにね。

 

わざわざ難題掲げて

頭悩ませて

 

でも、それを考えるのが

なんだかおもしろい。

 

 

 

産業ケアマネ熱

確実に盛り上がっています。

社会の動向としても

「介護離職防止」に向け、動き出しています。

絶対、時代にマッチしていると思います。

 

ですが

それに取り組んでいるのは

大手企業の少数の皆さま。

 

もちろん中小企業でも

先日、出前講座で伺わせていただいた企業さまのように

「仕事と介護の両立」に目を向け

それができるであろう風土を築いていらっしゃる企業さまもあります。

 

ですが

きっと、それは、ごく一部。

まだ意識が向いていない。

 

そんな時代の中で

企業の皆さま、経営者の皆さまに対して

「仕事と介護の両立、考えましょー」なんて

時期尚早かもしれない

 

 

 

ですが

それでも心を掴みたい

 

ということで

昨夜も急遽ミーティングを開催!!

 

 

話し合ったテーマは

ただひとつ

それなのに2時間もかかってしまった

 

あーでもない

こーでもない

いろいろ意見出し合って

結局、1周まわって

振り出しに戻り、そこに落ち着いた

 

何てムダな時間を!!

と思うかもしれませんが

何ひとつムダなことはなく

こうして合意形成して目指すものに向かっていくのは

絶対に必要なこと。

 

どうしたら経営者の目に留まるのか?

どうしたら興味を持っていただけるのか?

どうしたらポチっと「参加」を押してくださるのか?

 

そのためのフックを考え続ける。

 

 

「無理だ」と言われました。

「経営者がこのフォーラムに時間を割くわけがない」と言われました。

「経営者はそんなにヒマじゃない」と言われました。

 

 

そうかもしれません。

当日を迎え

「やっぱり無反応だったね」ってなるかもしれません。

それでもやってみたいのです

 

 

だって。

 

 

「介護離職・仕事と介護の両立」を謳ったフォーラムやシンポジウムは、いろいろ開催されているけど

「ケアマネジャーが中心となり企業に向けて発信しているもの」は

調べる限りでは、他にない

 

だからこそ

産業ケアマネが開催することに価値がある

 

そう思って

当日まで邁進いたします。

 

 

実行委員の皆さま

昨夜も遅くまでありがとうございました。

この先も一緒に盛り上げていきましょう!!

どうぞよろしくお願いいたします!!

 

 

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