紡ぐ会といえば

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会と言えば・・・

 

ケアマネジャー向け

業務効率化の研修

 

紡ぐ会が誕生した時からずっと

事務局長の太田さんと

会長の宮﨑さんが

このセミナー1本だけを携えて

関東地方全域、その他の各地

あちこち廻ってきました。

受講生が2.3名しかいない時もありました。

今のようにオンラインなんて主流ではありません。

「ケアマネの業務改善に絶対に必要なことだ!」

そう信じ、各地を廻る。

 

その旅路の中で

たくさんの仲間ができました。

 

 

そんな仲間のひとり

紡ぐ会・副会長の前田さんが

昨日開催したセミナーはこちら

こちらのセミナー。

 

先ほどの「業務効率化」のエッセンスをふんだんに含んだセミナー

 

伝えたいことは同じでも

伝える人によって、伝え方が変わる。

そんな変化を感じるのも面白いものです。

 

 

前田さんがよく口にする言葉。

「業務を属人化しない」

 

属人化とは

手順や状況などの情報が担当者しか把握できておらず、周囲に共有されていない状態のこと。

「その人しかできない。」

「その人しかわからない。」

ということは

「その人」がいなくなったら誰もわからない、ということ。

 

ケアマネジャーという仕事は

往々にして

「自分で抱え込み」がちな気がします。

自分なりのやり方があり

そのやり方を変えることに抵抗がある。

 

でも、それでは困るのです。

 

「誰がやっても同じ仕事ができる」

「明日から担当ケアマネジャーが変わったとしても、同じ仕事ができる。」

そうして業務を標準化することが

事業所運営をする上で重要なことであり

事業所とスタッフの皆さまを守る上で大切なこと

会長の宮﨑さんが提唱する

「業務効率化」はその基礎となるもの。

そう考えています。

 

まぁさ

そうは言っても

「今までのやり方を変える」って

なかなかに大変でしょうね

抵抗があるでしょうね

しっかり事業所内で合意形成を図らないと

難しいでしょうね

昨日も前田さんがそのことを繰り返しお伝えしていました。

 

 

 

昨日のセミナーの中で

新たな発見がひとつ

 

前田さんが

息子さんが学校の授業を受ける光景からマネしたものらしいのですが・・・

 

スマホで手元を映して

オンライン上に投影させる

 

 

なるほど~

その手があったか!!

言われてみれば「できるよね」

だけど

自分で思いつきもしなかったわー

 

早速マネして採用してみるあたり

さすがです

 

これならの

言葉やスライドで伝えづらいことも

伝えやすくなりますね!

 

 

 

皆さま。

いかがでしたでしょうか?

いろいろな働き方が生まれているケアマネ業界。

それはとても魅力的なことだと思います

ですが

そこにはやはり

基礎があってこそ

よかったらぜひ

事業所に持ち帰り、取り組んでみてくださいね。

 

たくさんの方が参加くださったため

今回は写真が2枚です。

月末のお忙しい中ご参加くださり

ありがとうございました!!